検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 15 件中 1件目~15件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Multi-dimensional numerical benchmark analysis of SNL T3 sodium spray combustion experiment with AQUA-SF code

曽根原 正晃; 青柳 光裕; 内堀 昭寛; 高田 孝; 大島 宏之; Clark, A. J.*; Denman, M. R.*

Proceedings of 27th International Conference on Nuclear Engineering (ICONE-27) (Internet), 8 Pages, 2019/05

日米国際協力CNWGの枠組みの一環として、Sandia National Laboratoriesと原子力機構の共同でSNL T3/T4試験をベンチマーク解析に用いて多次元解析コードAQUA-SFと質点系コードSPHINCSを利用し、ナトリウム燃焼の研究を進めている。本稿ではT3試験を使用し乱流効果や液滴輻射といった多次元効果の影響を明らかにするためにAQUA-SFの感度解析を行った。その結果、乱流効果や液滴輻射およびナトリウム液滴燃焼部の温度上昇がスプレイ燃焼率に大きく影響することが確認された。

論文

Multi-dimensional numerical investigation of sodium spray combustion; Benchmark analysis of SNL T3 experiment

曽根原 正晃; 青柳 光裕; 内堀 昭寛; 高田 孝; 大島 宏之; Clark, A. J.*; Denman, M. R.*

Proceedings of 11th Korea-Japan Symposium on Nuclear Thermal Hydraulics and Safety (NTHAS-11) (Internet), 5 Pages, 2018/11

日米国際協力CNWGの枠組みの一環として、Sandia National Laboratoriesと原子力機構の共同でSNL T3/T4試験をベンチマーク解析に用いて多次元解析コードAQUA-SFと質点系コードSPHINCSを利用し、ナトリウム燃焼の研究を進めている。本著ではT3試験を使用し乱流効果や液滴輻射といった多次元効果の影響を明らかにするためにAQUA-SFの感度解析を行った。その結果、乱流効果や液滴輻射がスプレイ燃焼率に大きく影響することが確認された。

論文

SNL/JAEA collaboration on sodium fire benchmarking

Clark, A. J.*; Denman, M. R.*; 高田 孝; 大島 宏之

SAND2017-12409, 39 Pages, 2017/11

サンディア国立研究所(SNL)と原子力機構(JAEA)においてナトリウム燃焼解析コードCONTAIN-LMR(SNL)並びにSPHINCS(JAEA)を用いた共同ベンチマークを実施した。解析対象はSNLで実施されたスプレイ燃焼実験(T3/T4)であり、漏えいナトリウム量20kg、ナトリウム温度200$$^{circ}$$C(T3)、500$$^{circ}$$C(T4)である。実験ではナトリウムの部分的失火(T3)、外部ポートの破損(T4)と現象的にベンチマークが難しいが両コードとも概ね妥当な結果が得られた。SPHINCSコードではプール上に蓄積されたナトリウム燃焼のモデルがCONTAIN-LMRに比べ高精度であるため、T3実験において実験後半の再現性はCONTAIN-LMRよりも良い結果であった。

論文

透明性向上のための核不拡散専門家間における情報共有フレームワーク構築

川久保 陽子; 井上 尚子; 富川 裕文

核物質管理学会(INMM)日本支部第34回年次大会論文集(インターネット), 9 Pages, 2013/10

日本原子力研究開発機構は、米国サンディア国立研究所(SNL), 韓国核不拡散・管理機構(KINAC)、及び韓国原子力研究所(KAERI)と共同で、透明性向上のための情報共有フレームワーク構築にかかる研究開発を実施している。本研究開発においては、情報の授受をトラックIIの核不拡散専門家間に焦点を当て、システマティックに持続可能なフレームワークを構築できるよう要求事項を開発してきた。今後はこの要求事項に基づいてフレームワークを構築し、その下で情報共有のデモンストレーションを行う。また、将来的には扱う情報や参加機関を広げることによりフレームワークを拡充することを目指している。本発表はこれまでに共同で開発してきた要求事項に焦点を当て、透明性向上のための情報共有フレームワーク構築に向けた取組みについて紹介する。

論文

Charge enhancement effects in 6H-SiC MOSFETs induced by heavy ion strike

小野田 忍; 牧野 高紘; 岩本 直也*; Vizkelethy, G.*; 児島 一聡*; 野崎 眞次*; 大島 武

IEEE Transactions on Nuclear Science, 57(6), p.3373 - 3379, 2010/12

耐放射線性炭化ケイ素(SiC)半導体デバイス開発の一環として、単一の重イオンが六方晶(6H)SiC電界効果トランジスタ(MOSFET)に入射した際、ドレイン,ソース,ゲート電極に誘起される過渡電流の計測を行った。重イオンがドレインに入射した際に発生したドレイン電流は、イオンの入射エネルギーから算出した電荷量よりも大きな電荷量であることがわかった。解析の結果、ソース(n$$^+$$)-エピタキシャル層(p)-ドレイン(n$$^+$$)から成る寄生npnバイポーラトランジスタによる電流増幅効果であることを明らかにした。

論文

Enhanced charge collection in drain contact of 6H-SiC MOSFETs induced by heavy ion microbeam

小野田 忍; Vizkelethy, G.*; 牧野 高紘; 岩本 直也; 児島 一聡*; 野崎 眞次*; 大島 武

Proceedings of 9th International Workshop on Radiation Effects on Semiconductor Devices for Space Applications (RASEDA-9), p.230 - 233, 2010/10

Metal Oxide Semiconductor Field Effect Transistor (MOSFET) fabricated on Silicon Carbide (SiC) is regarded as a promising candidate for high-power and high-frequency electronic devices because of its excellent electrical and thermal properties. Transient currents were measured for 6H-SiC MOSFETs fabricated with three different gate oxides by using 18 MeV Oxygen and 50 MeV Cu microbeams at JAEA and Sandia National Laboratories. The 2-Dimensional Technology Computer Aided Design (TCAD) simulations were performed to clarify the mechanisms behind the transient events. According to both experiments and simulations, the typical parasitic bipolar amplification is observed when an ion strikes the drain contact. As a result of bipolar amplification, the drain current is larger than the ideal value.

論文

Change in ion beam induced current from Si metal-oxide-semiconductor capacitors after $$gamma$$-ray irradiation

大島 武; 小野田 忍; 平尾 敏雄; 高橋 芳浩*; Vizkelethy, G.*; Doyle, B. L.*

AIP Conference Proceedings 1099, p.1014 - 1017, 2009/03

トータルドーズ効果がシングルイベント効果に及ぼす影響を明らかにする目的で、n型及びp型シリコン(Si)基板上に金属-酸化膜-半導体(MOS)キャパシタを作製し、$$gamma$$線照射前後のイオンビーム誘起過渡電流(TIBIC)測定を行った。室温にて6.3kGy(SiO$$_{2}$$)の$$gamma$$線照射を行ったMOSキャパシタの容量-電圧特性からフラットバンドシフトを求めたところ、n型は12.3V、p型は15.2Vという値が得られた。酸素15MeVマイクロビーム入射によるTIBIC測定を行ったところ、$$gamma$$線照射によりn型ではTIBICシグナルのピークが低下、p型では増加した。TIBICシグナルピークの印加電圧依存性を調べたところ、n型では13V、p型では15Vシフトさせると照射前後で印加電圧依存性が一致することが見いだされた。この値は、フラットバンドシフトと良い一致を示しており、このことより、$$gamma$$線照射により酸化膜中に発生した固定電荷に起因するゲート電圧のシフトがTIBICシグナルに影響したといえる。

論文

Extrinsic sensors and external signal generator for advanced transparency framework

勝村 聡一郎; 北端 琢也; 入江 勤; 鈴木 美寿; 橋本 裕; 加藤 慶治*

Transactions of the American Nuclear Society, 99(1), P. 780, 2008/11

The "Advanced Transparency Framework" for nuclear fuel cycles has been developed to provide a basis for implementing the framework, including secure and direct monitoring of nuclear operations in real time and to provide a quantitative assessment of diversion risk. For demonstration, prototype software that supports this framework has been developed. This paper will introduce the technical advancements of the installation of extrinsic sensors, an external signal generator for the purpose of the development of the algorithm for the diversion risk calculation.

口頭

A Demonstration of advanced nuclear fuel cycle transparency concepts

井上 尚子; 入江 勤; 北端 琢也; Rochau, G.*; York, D.*; Mendez, C.*

no journal, , 

日本原子力研究開発機構(JAEA)と米国サンディア国立研究所(SNL)は将来の燃料サイクル施設の透明性を担保するための「透明性フレームワークコンセプト」の開発を共同で実施している。2005年に両組織は当該コンセプトのデモンストレーションを実施する共同研究に着手した。先進燃料サイクルの透明性フレームワークコンセプトは、取扱が自動化された原子力施設において、運転パラメータや放射線測定データ等の信号に基づき、核物質や技術の安全性と核拡散性リスクをリアルタイムに計算,評価するものである。本コンセプトのデモンストレーションのために、JAEA敦賀本部原子力国際情報訓練センター(ITC)にある高速増殖原型炉「もんじゅ」燃料取扱施設の訓練用模型に着目した。「もんじゅ」は操作が自動化された施設であり、模型はもんじゅの燃料取扱プロセスを再現している。本コンセプトは核物質と技術の安全と合法的に利用されていることを証明する効率的な透明性システムとして展開すことが期待でき、IAEAと国、あるいは国際社会において将来の燃料サイクルシステムの透明性確保に寄与すると考えられる。本発表は、このコンセプト,研究計画の実施,デモンストレーションプロジェクトの進捗状況について述べる。

口頭

Regional remote monitoring cooperation for nuclear non-proliferation and transparency; A Project summary to date and a look to the future

Betsill, D.; 橋本 裕

no journal, , 

遠隔監視技術とセキュア(情報漏えいに対して安全)な通信技術は、核不拡散活動を実証する原子力産業界にとって大いに役立つものである。また同時に、ウエブ技術を基本とした遠隔監視技術を用いることによって、核燃料サイクルを実現している国際的な友好国及び隣国との間で核不拡散にかかわる協力関係を改善することができる。過去に行われた透明性協力にかかわる個々のプロジェクトの成果を積み重ねることによって、原子力機構,韓国核不拡散管理機構(KINAC)と米国サンディア国立研究所(SNL)は透明性にかかわる地域協力のネットワークを構築する可能性について検討している。また、本プロジェクトの進展は、IAEAによっても注視されている。本会議における発表は、過去の本プロジェクトの活動状況を要約するとともに、将来の協力強化及び技術開発への期待について述べるものである。

口頭

Remote monitoring and secure communication for regional cooperation and transparency in nuclear nonproliferation

Betsill, D.; 橋本 裕; 鈴木 美寿; 堀 雅人; 井上 尚子; Olsen, J.*; Caskey, S. A.*; Lucero, R. L.*

no journal, , 

遠隔監視及び保護されたデータ通信技術は、原子力開発にかかわる機関・組織が、核不拡散に関する国際約束やIAEA保障措置を遵守していることを実証することに有用である。日本原子力研究開発機構(JAEA)と米国サンディア国立研究所の共同研究として「常陽」で実証試験を行っている、透明性向上のための遠隔監視技術開発に関して、そのプロジェクトの開発経緯,技術,ハードウェアに関する最近の改良並びにJAEA内ウェッブサイトの開発について述べる。国際原子力機関(IAEA)による保障措置制度の枠組みとは別に、近隣諸国との間で原子力平和利用への信頼性醸成のために、本技術を用いた透明性向上研究が有効であることを述べる。技術の応用や地域的な透明性を向上するためのネットワーク開発のプロセスについて論じる。

口頭

もんじゅを利用した透明性フレームワーク概念の検討; もんじゅ燃料取扱模型を使用したデモンストレーション研究

北端 琢也; 井上 尚子; 入江 勤; Rochau, G.*; Cleary, V.*; York, D.*

no journal, , 

高速増殖原型炉もんじゅの燃料取り扱いモデル装置の運転信号を米国サンディア研究所に転送して、モデル装置における核拡散抵抗性をリスク評価手法等を用いて評価する「透明性フレームワーク」試験システムを製作し、将来の原子力施設への適用可能性を検討した。

口頭

もんじゅ燃料取扱模型を使用した透明性フレームワーク概念研究

勝村 聡一郎; 鈴木 美寿; 橋本 裕; 井上 尚子; 北端 琢也; 入江 勤; Rochau, G.*; Cleary, V.*; McMcfadden, K.*; Mendez, C.*

no journal, , 

原子力施設の運転時の核拡散抵抗性をリスク評価手法等を用いて評価する「透明性フレームワーク」の試験システムの開発を行ってきた。試験システムでは高速増殖原型炉もんじゅの燃料取扱模型装置の運転信号を用いリスク評価手法の開発を行ってきた。今回新たに模型の運転制御プログラムと運転信号の調査を行い、Extrinsic Sensorと外部信号発生装置及びシーケンサーを模型に設置した。試験システムでは「もんじゅ」の燃料取扱模型の運転データをリアルタイムに受信し、転用リスクを評価する見通しが立った。模型のIntrinsic Sensor及びExtrinsic Sensorと外部信号発生器による人工的なデータを活用し、予測データと観測データ間の解析を行うことができるようになった。今後さらに客観的なリスク評価手法の開発を行う予定である。

口頭

Survey on experiences and needs for sharing nonproliferation-relevant information among experts within JAEA

川久保 陽子; 井上 尚子; Mongiello, R.*; Baldwin, G.*; Lee, N.-Y.*; Chung, J.*; Kwon, E.-H.*

no journal, , 

原子力機構(JAEA)は、サンディア国立研究所(SNL)、韓国核不拡散・管理機構(KINAC)、韓国原子力研究所(KAERI)と共同でアジア太平洋地域における透明性向上のための情報共有フレームワーク(ISF)構築のプロジェクトを実施している。有意義で持続可能なISFを構築するためには、ISF参加者(情報の授受を行う者)の期待や懸念を含めたニーズの把握が必須である。したがって、これらの情報を収集するためにJAEA, SNL, KINAC,及びKAERIは、個別にそれぞれの機関に所属するISFの主な参加者である核不拡散専門家に対して、オンライン調査又は対面式インタビューを実施することとした。JAEAは核不拡散技術の研究開発担当者、核セキュリティ分野の実施調整担当者、及びキャパシティビルディング及びインフラ整備にかかるトレーニング実施担当者を対象として対面式調査を実施し、これまでの情報共有の経験と今後の情報共有に対するニーズの収集を行った。調査の結果、それぞれのミッションや業務において、既に多くの情報共有が行われており、将来のさらなる情報共有に対してもニーズが存在することがわかった。これら調査から得られた知見は、ISFの構築及びデモンストレーション計画に反映される。

口頭

Development of information sharing requirements for regional nuclear transparency

川久保 陽子; 井上 尚子; Mongiello, R.*; Baldwin, G.*; Lee, N.-Y.*; Chung, J.*; Kwon, E.-H.*

no journal, , 

原子力の透明性に関する議論は、核不拡散分野に限ってもさまざまな文脈において行われており、それぞれの文脈で同じような議論が繰り返されてきた。こうした背景の下、原子力機構(JAEA)は新しいフェーズで研究を進めるために、地域内の核不拡散専門家に焦点を当てた情報共有フレームワーク(ISF)に対する要求事項の検討を開始した。本検討は米国サンディア国立研究所(SNL)、韓国核不拡散・管理機構(KINAC)、韓国原子力研究所(KAERI)と共同で行われている。ISFに対する要求事項は、「各情報カテゴリーごとにPlan-Do-Check-Adjust (PDCA)サイクルを回すこと。"Plan"については、ISFの7つの主要要素を明確化することによって作成すること。」と定義された。今後、要求事項をもとに作成された"Plan"に従い、"Do"の段階で情報を収集し、情報共有のプロセスを開始する。"Check"の段階においては"Plan"において明確化された指標や方法を用いてISFの効果や効率を評価する。"Check"から得られた知見は、次のPDCAサイクルを回すための"Plan"に反映される。透明性は自主的な活動であるため、持続可能性を維持することが最も重要な課題であったが、本プロジェクトにおける要求事項は、これにしたがってISFの計画及び実施を行えば、自動的に持続可能でかつ有意義なものとなるように設計・開発された。本発表は、JAEA, SNL, KINAC, KAERIが共同で開発したISFの要求事項に焦点を当て、事例を用いながらその活用法を紹介するものである。

15 件中 1件目~15件目を表示
  • 1