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Current status of WIND project

WIND計画の現状

橋本 和一郎; 原田 雄平; 前田 章雄; 丸山 結 ; 柴崎 博晶*; 工藤 保 ; 日高 昭秀  ; 杉本 純

Hashimoto, Kazuichiro; Harada, Yuhei; Maeda, Akio; Maruyama, Yu; Shibazaki, Hiroaki*; Kudo, Tamotsu; Hidaka, Akihide; Sugimoto, Jun

軽水炉のシビアアクシデント時には、炉心から放出されたFPが原子炉冷却系配管の内表面に沈着する。また、炉心から高温ガスが配管に流れ込んでくる。このような状態では、沈着したFPの崩壊熱などによる熱負荷と内圧による応力負荷が配管に作用し、配管の健全性が損なわれることが懸念される。日本原子力研究所では、シビアアクシデント時のFPエアロゾル挙動と、高温、高圧条件下での原子炉冷却系配管の健全性を評価するために配管信頼性実証試験(WIND)計画を実施中である。エアロゾル挙動試験では、小・中口径配管を対象とした試験を行うと共に、蒸気発生器伝熱管試験の準備を進めた。配管高温負荷試験では、配管の口径や材質、圧力条件等を変えた7回の試験を実施し、破損条件を取得した。解析に関しては、種々のコードを導入又は開発し、最終的にシビアアクシデント時の原子炉冷却系配管の健全性を評価することとしている。

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