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原子力知能化システム技術の研究(人間動作シミュレーション・プログラム:HASP); 平成5年度作業報告

A Study on intelligent nuclear systems (HASP: Human Acts Simulation Program); Progress report 1993

秋元 正幸; 樋口 健二 ; 久米 悦雄 ; 神林 奨; 大谷 孝之 ; 海老原 健一  

not registered; Higuchi, Kenji; Kume, Etsuo; not registered; Otani, Takayuki; Ebihara, Kenichi

日本原子力研究所情報システムセンターでは、1987年からHASPと名付けた人工知能とロボティクスに関する研究を行っている。これは、知能ロボット、知能化プラントの基盤技術を研究開発するもので、その内容は、命令理解システムの試作、視覚認識、2足歩行ロボットの動作シミュレーション、施設形状データベースの作成、被曝線量計算、さらに被曝線量計算等のモンテカルロ計算の高速化を目的としたモンテカルロ計算装置の設計・試作などである。本報告では、平成5年度のHASPの研究内容について記述する。

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