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接線入射NBI装置の建設

Construction of tangential injection NBI system

大賀 徳道; 秋野 昇; 海老沢 昇; 蛭田 和治*; 伊藤 孝雄; 樫村 隆則*; 河合 視己人; 小泉 純一*; 小又 将夫; 国枝 俊介; 栗山 正明; 松岡 守*; 水野 誠*; 藻垣 和彦; 大原 比呂志; 大内 豊; 佐藤 藤雄*; 清水 和彦*; 菅原 忠義*; 宇佐美 広次*

Oga, Tokumichi; not registered; not registered; not registered; Ito, Takao; not registered; Kawai, Mikito; not registered; Komata, Masao; not registered; Kuriyama, Masaaki; Matsuoka, Mamoru*; not registered; Mogaki, Kazuhiko; Ohara, Hiroshi; Ouchi, Yutaka; Sato, Fujio*; not registered; not registered; Usami, H*

JT-60高性能化にて真空容器の口径を大きくしたことからトロイダルコイルとプラズマが接近することになりプラズマ表面でのトロイダルコイル磁場リップルが大きくなった。既設の垂直入射NBIではこのリップル磁場による損失が30~40%と評価された。リップル損失を減少させる有効な方法は接線方向のビーム入射である。一方、JT-60高性能化にてダイバータコイルを除去したことにより接線入射用水平ポートの確保が可能となった。接線入射への改造は14基のうちの4基について実施した。4基のビームラインは新作した2基のビームラインタンクに収納しそれぞれ正および逆方向入射とした。打ち消しコイル以外の大部分のビームライン機器は再使用した。接線入射への改造は1993年に完成しその後順調にビーム入射を行っている。

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