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Observation of high recycling steady H-mode edge and compatibility with improved core confinement mode on JFT-2M

JFT-2Mにおける高リサイクリング定常H-mode境界の観測と中心閉じ込め改善モードとの両立性

神谷 健作; 木村 晴行; 小川 宏明; 川島 寿人; 都筑 和泰; 佐藤 正泰; 三浦 幸俊; JFT-2Mグループ

Kamiya, Kensaku; Kimura, Haruyuki; Ogawa, Hiroaki; Kawashima, Hisato; Tsuzuki, Kazuhiro; Sato, Masayasu; Miura, Yukitoshi; JFT-2M Group

JFT-2M装置において、第一壁のボロン化後に高リサイクリング定常(HRS)H-modeが得られる新しい運転領域を開拓した。このH-modeは定常性を有しており、大きなELMが無いのでダイバータ板への熱負荷を低減可能で、グリーンワルド密度(nGW)の約70%付近までの高密度運転が可能である(閉じ込め改善度H$$_{89}$$P~1.5)。HRS H-mode遷移時にコヒーレント成分を有する特徴的な磁場揺動が観測されており、その運転領域は比較的高い中性粒子圧力化での高規格化密度(ne/nGWが約40%以上)で観測され易いが、広い範囲の安全係数q95(2~3付近の低安全係数でも)で得られている。 HRS H-mode境界の最大の特徴は、プラズマコア部の閉じ込め改善モードと両立可能な点にある。今回、HRS H-mode境界に内部輸送障壁(ITB)を重畳させることによって、過渡的ながら規格化ベータ値($$beta$$$$_{N}$$)が約3.1に達する高性能プラズマを得ている。

no abstracts in English

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パーセンタイル:24.33

分野:Physics, Fluids & Plasmas

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