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The Effects of temperature and use of macroreticular resins in lithium isotope separation by displacement chromatography

置換クロマトグラフィによるリチウム同位体分離における温度効果および多孔性イオン交換樹脂使用の効果

藤根 幸雄; 斎藤 恵一朗; 柴 是行

not registered; Saito, Keiichiro; Shiba, Koreyuki

イオン交換法によるリチウム同位体分離における温度の効果および多孔性イオン交換樹脂を使用した場合の効果について検討した。同位体分離係数は、温度を上げることによって小さくなり、また、多孔性イオン交換樹脂の分離係数は、普通のゲルタイプ樹脂の分離係数と等しかった。しかし、置換クロマトグラフにおいては、吸着帯の単位長さあたりの同位体分離性能は、温度上昇および多孔性イオン交換樹脂を使うことにより改良された。これは、相間物質移動を速くしたことによりHETP(理論段高さ)が小さくなったためである。

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パーセンタイル:77.22

分野:Chemistry, Multidisciplinary

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