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IFMIF-EVEDA加速器系の遮へい解析,1; 重陽子ビーム(9MeV-125mA)用ビームダンプの遮へい解析

Shielding analysis of IFMIF-EVEDA accelerator system, 1; Shielding analysis at beam dump for 9 MeV-125mA deutron beam

大西 世紀; 前原 直; 飯田 浩正; 山内 通則*; 榊 泰直; 佐藤 聡; 落合 謙太郎; 今野 力

Onishi, Seiki; Maebara, Sunao; Iida, Hiromasa; Yamauchi, Michinori*; Sakaki, Hironao; Sato, Satoshi; Ochiai, Kentaro; Konno, Chikara

国際核融合材料照射施設(IFMIF)の工学実証・工学設計活動(EVEDA)では、9MeV 125mA重陽子加速器の開発・実証試験を行う予定である。この加速器室内では、ビームダンプで大量の中性子が発生するため、補助遮へい体,加速器室壁で遮へいする必要がある。今回、MCNP5及びFENDL-2.1を用いてこの遮へい解析を行った。ビームダンプの周りは水タンク,コンクリートから成る補助遮へい体で囲まれ、加速器室の壁厚は150cmコンクリートとなっている。今回の解析ではこれらを円筒形で近似した。また、線量低減のため当初の設計案に加えて(1)ビームダンプの入り口径を縮小した場合,(2)ビーム上流側に水タンクを50cm追加し、コーンを水タンク内側に格納した場合も検討した。計算の結果、加速器室コンクリート壁外側での線量率は、最初の設計案の場合0.52$$mu$$Sv/hとなり、常時立ち入り可の管理区域上限値(25$$mu$$Sv/h)に比べて十分小さいことを確認した。さらに(1)入り口径縮小,(2)水タンク延長を行った場合、15%程度まで線量率を低減させることができることがわかった。

no abstracts in English

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