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Charge radii in macroscopic-microscopic mass models

巨視的・微視的質量模型での原子核荷電半径

飯村 秀紀; M$"o$ller, P.*; 市川 隆敏*; 佐川 弘幸*; 岩本 昭*

Iimura, Hideki; M$"o$ller, P.*; Ichikawa, Takatoshi*; Sagawa, Hiroyuki*; Iwamoto, Akira*

原子核荷電半径をFinite-Range Droplet Model (FRDM)を基にして計算した。計算結果を、実験データのある全ての核種(884核種)について比較した。その結果、多くの核種において、計算値は実験値よりも大きくなることが判明した。このずれを解消するために、原子核の周辺部の密度減少を決めるパラメータを小さくすることを行った。これにより不一致は改善されたが、パラメータを電子散乱の実験で許容される範囲を超えて小さくしなければならない欠点がある。また、軽い原子核については計算した核半径が実験値より大きく、逆に重い原子核については小さくなるという系統的なずれが残ることも分かった。FRDM以外に、波動関数による微視的計算も行い、実験と比較した。

no abstracts in English

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