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割れ目ネットワークモデルを用いた物質移動に関する研究,4; モデル構築に必要なボーリング調査の量に関わる検討

Study on characterization of mass transportation using discrete fracture network model, 4; Amount of data from borehole investigations for model development

渥美 博行*; 中嶌 誠門*; 岩野 圭太*; 升元 一彦*; 瀬尾 昭治*; 川端 淳一*; 石橋 正祐紀; 笹尾 英嗣  ; 細谷 真一*

Atsumi, Hiroyuki*; Nakajima, Makoto*; Iwano, Keita*; Masumoto, Kazuhiko*; Seno, Shoji*; Kawabata, Junichi*; Ishibashi, Masayuki; Sasao, Eiji; Hosoya, Shinichi*

割れ目ネットワークモデルに基づく地質構造モデルを構築するにあたっては、割れ目の地質学的特性を把握することが重要である。しかし、ボーリング調査で取得される地質学的特性については、必要な調査量や調査手順といった調査の最適化のための方法論は十分に確立されているとは言えない。そこで、構築した地質構造モデルに仮想ボーリング孔をモデル化し、これと交差する割れ目情報に基づき、モデル構築に必要なボーリング調査の量に関わる検討をした。その結果、調査においては割れ目の卓越方位との遭遇率を考慮し、調査の進展とデータの関係から調査量の十分性を検討することが重要であることが示唆された。

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