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「ふげん」廃止措置に関する知識等の現状分析

State analysis for Fugen decommissioning progression

樽田 泰宜  ; 柳原 敏*; 井口 幸弘 ; 北村 高一 ; 手塚 将志 ; 香田 有哉 

Taruta, Yasuyoshi; Yanagihara, Satoshi*; Iguchi, Yukihiro; Kitamura, Koichi; Tezuka, Masashi; Koda, Yuya

「ふげん」は2008年に廃止措置計画の認可を受けて、廃止措置業務および解体作業を進めている。「ふげん」では原型炉としての原子力発電施設時代からの多くの情報が存在している。また、建設当時の状況を知っている職員が定年退職の時期を迎えており、知識・技術・技能等の継承などの課題がある。こうした問題は「ふげん」特有ではなく、今後、他のプラントで廃止措置が進むにつれて同様に指摘されると考えられる。しかし、こうした課題は一度に単一の方法では解決が難しい。近年は原子力知識マネジメントという大きな枠組みで情報の管理・保存・活用などに対してIAEAが中心となり取り組む試みもある。そこで本研究では技術等の継承課題に対してSWOT手法を応用した試験的な取り組みに関して論じる。

no abstracts in English

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