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Stable structure of hydrogen atoms trapped in tungsten divacancy

タングステン中の複空孔にトラップされた水素原子の安定構造

大澤 一人*; 外山 健*; 波多野 雄治*; 山口 正剛  ; 渡辺 英雄*

Osawa, Kazuhito*; Toyama, Takeshi*; Hatano, Yuji*; Yamaguchi, Masatake; Watanabe, Hideo*

タングステン中の複空孔にトラップされた水素原子の安定構造とその結合エネルギーを第一原理計算に基づいて示した。水素原子は複空孔の隣の八面体格子間サイト(O部位)近傍に位置するのが好ましい。さらに水素原子は複空孔の中心に位置するOサイトを優先的に占有する。水素原子が増加すると、複空孔の周辺に位置するOサイトも水素原子によって占有される。タングステン中の複空孔はエネルギー的に不安定である。しかし水素原子捕獲によって非常に安定化する。複空孔の結合エネルギーは水素同位体の種類に依存する。

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パーセンタイル:100

分野:Materials Science, Multidisciplinary

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