検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

Photon energy dependence of photo-neutron production from the $$^{197}$$Au($$gamma$$,xn) reaction

$$^{197}$$Au($$gamma$$, xn)反応における光中性子生成の光子エネルギー依存

Tran, T. K.*; 佐波 俊哉*; 山崎 寛仁*; 糸賀 俊朗*; 坂木 泰仁*; Nguyen, L. T. T.*; 桐原 陽一 ; 中島 宏*; 宮本 修治*; 浅野 芳裕*

Tran, T. K.*; Sanami, Toshiya*; Yamazaki, Hirohito*; Itoga, Toshiro*; Sakaki, Yasuhito*; Nguyen, L. T. T.*; Kirihara, Yoichi; Nakashima, Hiroshi*; Miyamoto, Shuji*; Asano, Yoshihiro*

これまでに16.6MeV偏光光子を用いた$$^{197}$$Au($$gamma$$, n)反応での中性子生成エネルギースペクトルはKiriharaらによって測定されており、スペクトルには蒸発成分と直接成分が観測され、直接成分は角度依存性があることが示されたが、これらスペクトル成分の入射光子エネルギー依存性については言及されていない。そこで本研究では、入射光子のエネルギー依存性を理解するために、兵庫県立大学ニュースバル放射光施設ビームラインBL01において14, 17, 20MeVの偏光光子を用いて、$$^{197}$$Au($$gamma$$, xn)反応における二重微分断面積の測定を行った。結果、どの入射エネルギーにおいても蒸発成分と直接成分が観測され、入射光子のエネルギーが高いほど生成される中性子の最大エネルギーは高くなることが示された。また、生成中性子の蒸発成分のエネルギー分布の傾きは入射光子エネルギーが高くなるほど緩やかになることが観測された。発表では、エネルギー依存性についてより具体的な議論を行う。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.