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Development of negative ion sources for the ITER neutral beam injector

ITER中性粒子入射装置用の負イオン源の開発

花田 磨砂也; 柏木 美恵子; 森下 卓俊; 谷口 正樹; 奥村 義和; 高柳 智弘   ; 渡邊 和弘

Hanada, Masaya; Kashiwagi, Mieko; Morishita, Takatoshi; Taniguchi, Masaki; Okumura, Yoshikazu; Takayanagi, Tomohiro; Watanabe, Kazuhiro

ITER-FEATの中性粒子入射装置用に、負イオン源や加速電極等のすべての構成機器を真空中に置ビーム源(VIBS)の設計及び開発を行っている。設計の一環として、3次元コードを用いて、加速器内の負イオンの中性化損失量を評価した。イオン源の代表的な運転ガス圧である0.3Paで、中性化損失量は23%であった。この時の加速効率は94%であり、ITER-FDRで設計したガス絶縁方式のビーム源(GIBS)より10%改善された。さらに、加速効率を改善するために、ITER用イオン源として設計を進めているカマボコ型イオン源を用いて、負イオン生成実験を行い、運転ガス圧を0.15Paまで低減することが可能であることがわかった。この圧力を用いると、ITER-FEAT用のVIBS内の中性化損失量及び加速効率をそれぞれ13%及び97%まで改善することが可能である。

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分野:Nuclear Science & Technology

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