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Review of research and development of accelerator-driven system in Japan for transmutation of long-lived nuclides

日本における長寿命核種核変換のための加速器駆動システム研究開発に関する報告

向山 武彦; 滝塚 貴和; 水本 元治; 池田 裕二郎; 小川 徹; 長谷川 明; 高田 弘; 高野 秀機

Mukaiyama, Takehiko; Takizuka, Takakazu; Mizumoto, Motoharu; Ikeda, Yujiro; Ogawa, Toru; Hasegawa, Akira; Takada, Hiroshi; Takano, Hideki

最近、長寿命核種核変換のための加速器駆動未臨界システム(ADS)の研究開発が各国において行われている。この研究の現状を広く知ってもらうために、雑誌“Progress in Nuclear Energy"の特集号を発刊することになり、昨年プラハで開催された「第3回加速器駆動核変換技術と応用に関する国際会議」“ADTTA '98"における発表を中心に編集することになった。本論文は、日本における加速器駆動未臨界システム(ADS)の研究開発現状を、原研における研究活動を中心にまとめたものである。内容は以下の通り: (1)オメガ計画と分離核変換技術開発の概要,(2)中性子科学研究計画と大強度陽子加速器計画の下でのADS開発概要,(3)核変換専用システムとしてのADSまたは専焼炉の選択,(4)ADS開発の技術課題,(5)ADS設計研究,(6)大強度陽子加速器開発,(7)大強度陽子加速器計画におけるADS実験施設,(8)ADSによる核変換の周辺技術,1.群分離,2.窒化物燃料の製造と分離技術,3.核データの整備,(9)国内の他機関におけるADS関連研究開発,(10)まとめ。

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