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報告書

放射線耐性の高い薄型SiC中性子検出器の開発(委託研究); 平成30年度英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業

廃炉国際共同研究センター; 京都大学*

JAEA-Review 2019-042, 43 Pages, 2020/03

JAEA-Review-2019-042.pdf:25.64MB

日本原子力研究開発機構(JAEA)廃炉国際共同研究センター(CLADS)では、平成30年度英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業(以下、「本事業」という)を実施している。本事業は、東京電力ホールディングス福島第一原子力発電所の廃炉等をはじめとした原子力分野の課題解決に貢献するため、国内外の英知を結集し、様々な分野の知見や経験を、従前の機関や分野の壁を越えて緊密に融合・連携させた基礎的・基盤的研究及び人材育成を推進することを目的としている。平成30年度の新規採択課題から実施主体を文部科学省からJAEAに移行することで、JAEAとアカデミアとの連携を強化し、廃炉に資する中長期的な研究開発・人材育成をより安定的かつ継続的に実施する体制を構築した。本研究は、研究課題のうち、平成30年度「放射線耐性の高い薄型SiC中性子検出器の開発」について取りまとめたものである。燃料デブリの取り出し作業時には非常に高線量の$$gamma$$線場において長時間にわたり確実に機能する未臨界監視モニタの設置が求められているが、既存の検出器では重い鉛遮蔽体を併用する必要があり、遠隔操作が難しい等の問題がある。本研究は、$$gamma$$線に対して感度が低く薄型軽量で放射線耐性の高い炭化ケイ素(SiC)をもとにした中性子検出器とデータ収集系まで含めたシステムを英国と分担して開発し、照射試験を含めた燃料デブリ取り出しを想定した性能試験を実施し、廃炉作業ですぐに使用できる状態にまですることを目指す研究・開発を行った。

報告書

ガンマ線画像スペクトル分光法による高放射線場環境の画像化による定量的放射能分布解析法(委託研究); 平成30年度英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業

廃炉国際共同研究センター; 京都大学*

JAEA-Review 2019-036, 65 Pages, 2020/03

JAEA-Review-2019-036.pdf:4.46MB

日本原子力研究開発機構(JAEA)廃炉国際共同研究センター(CLADS)では、平成30年度英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業(以下、「本事業」という)を実施している。本事業は、東京電力ホールディングス福島第一原子力発電所の廃炉等をはじめとした原子力分野の課題解決に貢献するため、国内外の英知を結集し、様々な分野の知見や経験を、従前の機関や分野の壁を越えて緊密に融合・連携させた基礎的・基盤的研究及び人材育成を推進することを目的としている。平成30年度の新規採択課題から実施主体を文部科学省からJAEAに移行することで、JAEAとアカデミアとの連携を強化し、廃炉に資する中長期的な研究開発・人材育成をより安定的かつ継続的に実施する体制を構築した。本研究は、研究課題のうち、平成30年度「ガンマ線画像スペクトル分光法による高放射線場環境の画像化による定量的放射能分布解析法」について取りまとめたものである。電子飛跡検出型コンプトンカメラ(ETCC)は、前段にガス増幅型位置検出器を用いて電子の3次元飛跡を測定することにより、従来型のコンプトンカメラの分解能を大幅に向上する技術として、これまで宇宙観測用として開発し医療への応用も進めて来た。本研究では、医療用に開発したETCCをもとに、現場での操作性を重視した軽ETCCを試作し、フィールド試験により実用性を評価する。

報告書

日本における環境要素間のアクチニド元素の移行挙動に関する研究-有機物との相互作用を中心に-

京都大学*

JNC-TJ8400 99-057, 29 Pages, 1999/03

JNC-TJ8400-99-057.pdf:1.37MB

ウラン、トリウム、プルトニウムとフミン酸の結合を調べるため、日本の様々な成層化した土壌から抽出精製したフミン酸中のこれら元素の濃度を測定した。これらのアクチニド元素のフミン酸との結合の程度は土壌により様々であった。長崎県の西山地区の土壌および鳥取県八束村の土壌において、Puが高い割合でフミン酸と結合していることが見いだされた。

報告書

ベントナイトの変質による人工バリア特性の変化に関する実験的研究

京都大学工学部*

PNC-TJ1604 91-002, 73 Pages, 1991/03

PNC-TJ1604-91-002.pdf:1.27MB

我が国においては、いずれの地域においても地下水レベルが高く、したがって、深地層処分の処分場は、地下水によって飽和している地層中に建設することを想定しておかねばならない。また、岩盤中の割れ目等も相対的に多いと言われている。このような条件下にあるため、人工バリアの重要性は、他国にもまして強く認識されている。人工バリアシステムを構成する要素の中にあって、放射性核種の収着等による移行の遅延及び移行率の制限並びに止水等の作用を担っているベントナイトに期待されているところは、極めて大きいと言わざるを得ない。しかし、熱的影響等がある場合には超長期にわたる過程で、ベントナイトが変質して行き、人工バリアシステムの一構成要素としてのベントナイトが持つ優れた特性が、かなり低下してしまうのではないかとの懸念も持たれている。このため、ベントナイトの変質により、人工バリアとしての特性がどのように変化していくかを究明することが本研究の目的である。そこで、本年度は、以下のような事柄につき実験的研究を行い、平成2年度の報告書としてまとめた。1.ベントナイトへのセシウムの吸着2.イライトへのセシウムの吸着3.ネプツニウム(V)のベントナイトへの吸着4.電気伝導度法によるベントナイト中の陽イオン拡散係数の測定本年度は、第一年度であり、しかも受託研究の手続きが完了してから2ヶ月余りしか日数がなく、装置や資材の購入入手の後の実験及び考察には十分な日数がなく、予備実験の域にとどまらどるを得なかった研究テーマもあった。それらについては、来年度以降に継続して実験することにより、研究の質の向上をはかっていく事にする。

報告書

$$^{2}$$$$^{3}$$$$^{2}$$Thの70群および,25群炉定数

中川 正幸; 西原 宏*; 三木 一克*; 核設計*; 京都大学原子核工学科*

JAERI-M 4927, 22 Pages, 1972/08

JAERI-M-4927.pdf:0.81MB

トリウム232のJAERI-FAST-SET型炉定数を作成した。核データは、ENDF/$$beta$$-IIを用い、計算手法は、J-F-Sのために開発された方法を用いた。46.5keV以下を共鳴領域として扱い、非分離域では、統計的手法により共鳴パラメータを作る。又この領域では、詳細スペクトル計算を行い、実効断面積を求め自己遮蔽因子の表を作成した。46.5keV以下以上はスムース領域として処理した。最後に今回のセットと、従来のセットの比較検討を行った。

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