検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 6 件中 1件目~6件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Electronic structure of EuAl$$_4$$ studied by photoelectron spectroscopy

小畠 雅明; 藤森 伸一; 竹田 幸治; 岡根 哲夫; 斎藤 祐児; 小林 啓介*; 山上 浩志; 仲村 愛*; 辺土 正人*; 仲間 隆男*; et al.

Journal of the Physical Society of Japan, 85(9), p.094703_1 - 094703_6, 2016/09

 被引用回数:5 パーセンタイル:48.36(Physics, Multidisciplinary)

The electronic structure of a divalent $$mathrm{Eu}$$ compound EuAl$$_4$$, which shows the charge density wave transition at $$T_{mathrm{CDW}} = 140~mathrm{K}$$, was studied by the hard X-ray angle-integrated photoelectron spectroscopy (HAXPES) and the soft X-ray angle resolved photoelectron spectroscopy (ARPES). The valence band and core-level spectra obtained by the HAXPES are consistent with the divalent nature of Eu atoms in EuAl$$_4$$. Furthermore, the Fermi surface as well as the band structure in the vicinity of the Fermi Energy ($$E_{rm F}$$) of EuAl$$_4$$ are very similar to those of its isostructural divalent $$mathrm{Sr}$$ compound SrAl$$_4$$, which does not have $$4f$$ electrons. These suggest that Eu atoms are divalent in EuAl$$_4$$, and $$4f$$ electrons are completely localized with $$mathrm{Eu}~4f^7$$ electronic configuration in the ground state. The ARPES spectra measured along the $$Gamma$$-$$(Sigma)$$-Z high-symmetry line did not show significant temperature dependences above and below $$T_{mathrm{CDW}}$$ within the energy resolution of $$80-90~mathrm{meV}$$. Moreover, the Fermi surface mapping along the $$k_z$$ direction showed that both of EuAl$$_4$$ and SrAl$$_4$$ have highly three-dimensional electronic structures, suggesting that the nesting of Fermi surface is not straightforward. The Fermi surface and band structure of SrAl$$_4$$ were well explained by the band-structure calculation based on the local density approximation.

論文

Compact DEMO, SlimCS; Design progress and issues

飛田 健次; 西尾 敏; 榎枝 幹男; 川島 寿人; 栗田 源一; 谷川 博康; 中村 博文; 本多 充; 斎藤 愛*; 佐藤 聡; et al.

Nuclear Fusion, 49(7), p.075029_1 - 075029_10, 2009/07

 被引用回数:121 パーセンタイル:1.72(Physics, Fluids & Plasmas)

最近の核融合原型炉SlimCSに関する設計研究では、おもに、ブランケット,ダイバータ,材料,保守を含む炉構造の検討に重点を置いている。この設計研究における炉構造の基本的考え方とそれに関連する課題を報告する。楕円度のついたプラズマの安定化と高ベータ化のため、セクター大の導体シェルを交換ブランケットと固定ブランケット間に設置する構造とした。また、ブランケットには、加圧水冷却,固体増殖材を採用することとした。従来の原型炉設計で検討していた超臨界水冷却を利用するブランケット概念に比べ、トリチウム自給を満足するブランケット概念の選択肢はかなり絞られる。ダイバータ技術やその材料について考慮すると、原型炉のダイバータ板での熱流束上限は8MW/m$$^{2}$$以下とすべきであり、これは原型炉で取り扱うパワー(すなわち、アルファ加熱パワーと電流駆動パワーの和)に対して大きな制約となりうる。

論文

The H-Invitational Database (H-InvDB); A Comprehensive annotation resource for human genes and transcripts

山崎 千里*; 村上 勝彦*; 藤井 康之*; 佐藤 慶治*; 原田 えりみ*; 武田 淳一*; 谷家 貴之*; 坂手 龍一*; 喜久川 真吾*; 嶋田 誠*; et al.

Nucleic Acids Research, 36(Database), p.D793 - D799, 2008/01

 被引用回数:50 パーセンタイル:24.32(Biochemistry & Molecular Biology)

ヒトゲノム解析のために、転写産物データベースを構築した。34057個のタンパク質コード領域と、642個のタンパク質をコードしていないRNAを見いだすことができた。

口頭

Water-cooled solid breeding blanket design for DEMO

飛田 健次; 斎藤 愛*; 西尾 敏; 榎枝 幹男; 谷川 尚; 佐藤 聡; 鶴 大悟; 廣瀬 貴規; 関 洋治; 山田 政男*

no journal, , 

核融合炉ではトリチウム燃料自給が不可欠であり、この意味で燃料自給を満たすブランケットの設計は他の構成機器以上に重要といえる。一般に、強大な電磁力に対する耐性、十分な除熱性能などブランケットに求められる多くの要件を満たしつつ燃料自給を成立させるブランケット概念を近未来に利用しうるブランケット構成材料で構築することは決して容易ではない。本稿は、日本の主案である水冷却固体増殖ブランケット方式について、燃料自給性及び原型炉に求められる機能(交換ブランケットと固定ブランケットとの分割、導体シェルの設置など)を備えたブランケット及び炉構造概念を研究したものである。この研究の結果、(1)トリチウム増殖比の必要値を得るためには導体シェルをr$$_{w}$$/a=1.34程度まで後退させる必要がある,(2)ダイバータ後方にブランケットを設置した場合のトリチウム増殖比の増加は0.01$$sim$$0.02という結果を得た。また、現在構想中の原型炉において有望と考えられるブランケット構造概念を構築した。

口頭

原型炉SlimCSにおけるブランケット核設計

斎藤 愛*; 飛田 健次; 西尾 敏; 佐藤 聡; 榎枝 幹男

no journal, , 

核融合原型炉SlimCSにおけるブランケット概念構築のため核熱連成解析を行い、ブランケット内部構造の検討を行った。この結果、現在見通しうる構成材料に限ると加圧水冷却・固体増殖方式でトリチウム自給を満たすことは簡単ではなく、想定しうるブランケット構造概念の選択肢は限定的という結果を得た。これまでの評価モデルの中では、増殖材Li$$_{2}$$TiO$$_{3}$$(ペブル)と中性子増倍材Be(板)が接触しないように仕切りながら交互に並べる場合が最もトリチウム増倍比(TBR)が高くトリチウム燃料の自給が可能であるが、ブランケット内部構造は複雑で製作が難しいという問題がある。増殖材Li$$_{2}$$TiO$$_{3}$$と中性子増倍材Be$$_{12}$$Tiのペブルを混合充填する方法にすれば内部構造は単純になるが、TBRがやや低く燃料自給に問題がある。これら2つの案を中心として原型炉に相応しいブランケット概念及び問題点の改善策について検討を行った。

口頭

軟X線角度分解光電子分光によるEuAl$$_4$$の電子状態

小畠 雅明; 藤森 伸一; 竹田 幸治; 岡根 哲夫; 斎藤 祐児; 小林 啓介*; 山上 浩志; 仲村 愛*; 辺土 正人*; 仲間 隆男*; et al.

no journal, , 

体心正方晶(BaAl$$_4$$型)を持つEuAl$$_4$$は、T=15K付近で反強磁性体で、T=140Kでフェルミ面のネスティング効果による電荷密度波(CDW)を示唆する肩構造が電気抵抗に現れる興味深い物性をもつ物質である。この物性を理解するためにEuAl$$_4$$のバンド構造とフェルミ面に関する情報を得ることは物理的に重要である。そこで、本研究では、EuAl$$_4$$のバンド構造とフェルミ面の形状を実験的に決めることを目的とし、原子力機構専用ビームラインBL23SU(SPring-8)で軟X線角度分解光電子分光(SX-ARPES)実験を行った。その結果から、EuAl$$_4$$のEuは、2価であることが分かった。また、この物質の4${it f}$バンドはフェルミ準位以下の約1eVの所に存在した。そのため、フェルミ面は4${it f}$バンド以外の価電子からできていると考えられる。そこで、4${it f}$電子の価電子帯への寄与をより明確にするために、同じ結晶構造で${it f}$電子をもたないSrAl$$_4$$の電子状態と比較することが有効と考え、両者の電子構造について比較を行った。両者のフェルミ付近のバンド構造やフェルミ面の形状は、類似することが分かった。講演では、バンド計算と比較して、この化合物の電子状態について報告する。

6 件中 1件目~6件目を表示
  • 1