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論文

Development on laser cutting technique to suppress spatter particles aiming at disposal of radio-active waste

直江 崇; 勅使河原 誠; 二川 正敏; 水谷 春樹; 村松 壽晴; 山田 知典; 牛塚 悠司*; 田中 伸厚*; 山崎 和彦*

Proceedings of 8th International Congress on Laser Advanced Materials Processing (LAMP 2019) (Internet), 5 Pages, 2019/05

レーザー切断は、J-PARC核破砕中性子源標的容器等の放射性廃棄物の減容処分方法の1つである。レーザーによる切断は、非接触で実施されるため従来の機械切断方法等と比較して遠隔操作による切断作業に適している。しかしながらレーザーは、切断時に生じる放射性物質を含むスパッタやヒュームの飛散が、周囲に汚染を広げるデメリットがある。近年、レーザー溶接において、ビームプロファイルの制御によるスパッタ飛散の低減技術が開発された。レーザー切断に本技術を適用する手始めとして、レーザー切断時における溶融部の挙動について物理モデルを構築するために、高速度ビデオカメラを用いて溶融部を可視化した。その結果、ヒュームとスパッタの発生は、時間的に独立していることを確認した。

特許

水素製造プラント

久保 真治; 田中 伸幸

谷岡 忠輝*; 宇マ谷 雅英*; 水谷 誠*; 清澤 正志*; 福良 孝*; 稲員 大吾*

特願 2020-044801  公開特許公報  特許公報

【課題】水素の製造にあたり、太陽光のエネルギーを有効利用する。 【解決手段】水素製造プラントは、二酸化硫黄と水とヨウ素とを反応させるブンゼン反応設備と、ブンゼン反応設備で生成された硫酸を二酸化硫黄と酸素と水とに熱分解させる硫酸反応設備と、ブンゼン反応設備で生成されたヨウ化水素を水素とヨウ素とに熱分解させるヨウ化水素反応設備と、を備える。硫酸反応設備は、第一蓄熱器と、太陽光を第一蓄熱器に導く第一太陽光ガイド装置と、第一蓄熱器の蓄熱体に蓄えられた熱を利用して、硫酸を熱分解させる硫酸反応器と、硫酸反応器で生成された二酸化硫黄を一時的に蓄える二酸化硫黄タンクと、を有する。ヨウ化水素反応設備は、第二蓄熱器と、太陽光を第二蓄熱器に導く第二太陽光ガイド装置と、第二蓄熱器の蓄熱体に蓄えられた熱を利用して、ヨウ化水素を熱分解させるヨウ化水素反応器と、を有する。

口頭

ティの極限解析と一次応力の裕度比較

金子 尚昭*; 北村 誠司; 神保 昇*; 水谷 拓海*; 大谷 章仁*

no journal, , 

原子力配管の耐震安全性評価では、近年、基準地震動が増大してきており、従来の評価手法では設計の成立性が厳しくなってきている。特にティはその傾向が顕著であるが、従来評価手法である梁モデルでの応力計算式や応力係数には余裕が含まれていることが知られている。従来評価手法よりも詳細で、より現実的な評価手法であると考えられる極限解析による評価を実施し、従来評価手法における実態的な裕度を探った。

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