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論文

High-energy magnetic excitations in overdoped La$$_{2-x}$$Sr$$_{x}$$CuO$$_{4}$$ studied by neutron and resonant inelastic X-ray scattering

脇本 秀一; 石井 賢司; 木村 宏之*; 藤田 全基*; Dellea, G.*; Kummer, K.*; Braicovich, L.*; Ghiringhelli, G.*; Debeer-Schmitt, L. M.*; Granroth, G.*

Physical Review B, 91(18), p.184513_1 - 184513_7, 2015/05

 被引用回数:20 パーセンタイル:71.29(Materials Science, Multidisciplinary)

We have performed neutron inelastic scattering and resonant inelastic X-ray scattering (RIXS) at the Cu-$$L_3$$ edge to study high-energy magnetic excitations at energy transfers of more than 100 meV for overdoped La$$_{2-x}$$Sr$$_{x}$$CuO$$_{4}$$ with $$x$$ = 0.25 ($$T_c$$ = 15 K) and $$x$$ = 0.30 (nonsuperconducting) using identical single-crystal samples for the two techniques. Our results indicate consistency between neutron inelastic scattering and RIXS, and elucidate the entire magnetic excitation in the $$(pi, pi)$$ direction by the complementary use of two probes. The paramagnon along $$(pi, 0)$$ agrees well with the LCO spin-wave dispersion, while the paramagnon in the $$(pi, pi)$$ direction probed by RIXS appears to be less dispersive.

口頭

J-PARC, MLFにおけるチョッパー型分光器のソフトウェア開発と現状

稲村 泰弘; 中島 健次; 梶本 亮一; 大友 季哉*; 中谷 健; 鈴木 次郎*; 新井 正敏; So, J.-Y.*; Park, J.-G.*; Perring, T.*; et al.

no journal, , 

現在、J-PARCセンター物質・生命科学研究施設(MLF)では4次元空間中性子探査装置(4SEASONS)や冷中性子チョッパー型分光器(AMATERAS)を始めとするチョッパー型非弾性散乱装置の建設が急ピッチで進められている。それらハードウェアとともに、分光器やデバイスを制御しデータ集積,解析を行うソフトウェアの整備も進みつつある。その開発は、装置制御,解析・可視化などを開発項目の柱として、また他の分光器とのソフトウェア共通化・共有化も視野に入れて企業とともに進められてきた。4SEASONSにおいては、昨年9月から中性子ビームを使用した試験調整運転が始められているが、これまでの成果であるデータ収集系システムから出力されるイベントデータをヒストグラム化するといった一連の機能や、試験調整機能のソフトウェアが問題なく動作することを確認できている。一方で解析・可視化ソフトにおいても、海外の研究者グループとの国際協力も進めるなど、一定の成果を上げつつある。今回の発表では、これらソフトウェアの概要,今後の開発の進行について報告する。

口頭

中性子と放射光による過剰ドープLa$$_{2-x}$$Sr$$_{x}$$CuO$$_{4}$$の高エネルギー磁気励起

脇本 秀一; 石井 賢司; 木村 宏之*; 藤田 全基*; 梶本 亮一; 池内 和彦*; Granroth, G.*; Ghiringhelli, G.*; Braicovich, L.*

no journal, , 

過剰ドープLa$$_{2-x}$$Sr$$_{x}$$CuO$$_{4}$$ (LSCO)を用いて中性子と放射光X線を用いて高エネルギー磁気励起の観測を行った。LSCO $$x$$=0.25試料では、中性子とX線で同様な分散関係が観測され、その分散は母物質と同様のものであった。一方、LSCO $$x$$=0.30では中性子で明瞭な磁気励起が観測されないにも関わらず、X線では同様な磁気分散が観測されること、またX線での偏光依存性が母物質とは大きく異なることなどから、X線で観測される励起が単純なマグノン励起ではないことが示唆された。

口頭

放射光と中性子を用いた過剰ドープLSCOの磁気励起の研究

脇本 秀一; 石井 賢司; 木村 宏之*; 藤田 全基*; 梶本 亮一; 池内 和彦*; Granroth, G.*; Ghiringhelli, G.*; Braicovich, L.*

no journal, , 

過剰ドープLSCOを用いて中性子と放射光X線を用いて高エネルギー磁気励起の観測を行った。LSCO25%試料では、中性子とX線で同様な分散関係が観測され、その分散は母物質と同様のものであった。このことから、共鳴放射光X線で観測される励起は磁気励起であることを確認し、高エネルギー側磁気励起がドーピング依存性のないことを明らかにした。

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