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論文

Bayesian sparse modeling of extended X-ray absorption fine structure to determine interstitial oxygen positions in yttrium oxyhydride epitaxial thin film

熊添 博之*; 五十嵐 康彦*; Iesari, F.*; 清水 亮太*; 小松 遊矢*; 一杉 太郎*; 松村 大樹; 齋藤 寛之*; 岩満 一功*; 岡島 敏浩*; et al.

AIP Advances (Internet), 11(12), p.125013_1 - 125013_5, 2021/12

This letter presents a Bayesian sparse modeling method to analyze extended X-ray absorption fine structure (EXAFS) data with basis functions built on two-body signals. This method allows us to evaluate regression coefficients proportional to the radial distribution functions of the respective elements and their errors and is very effective for analysis of EXAFS with weak absorption intensity and severe signal-to-noise ratio. As an application example, we used it to analyze EXAFS of an yttrium oxyhydride (YO$$_{x}$$H$$_{y}$$) epitaxial thin film. This EXAFS data shows weak absorption intensity due to the small amount of X-ray absorption in the thin film sample. However, this approach revealed that the radial distance ratio of the second neighbor yttrium to the first neighbor oxygen coincides with that of a tetrahedral configuration. This result demonstrates that the interstitial oxygen position is tetrahedral in the YO$$_{x}$$H$$_{y}$$ thin film.

論文

Performance of the main ring BPM during the beam commissioning at J-PARC

外山 毅*; 荒川 大*; 平松 成範*; 五十嵐 進*; Lee, S.*; 松本 浩*; 小田切 淳一*; 手島 昌己*; 飛山 真理*; 橋本 義徳*; et al.

Proceedings of 1st International Particle Accelerator Conference (IPAC '10) (Internet), p.981 - 983, 2010/05

J-PARC MRのビームコミッショニング中のBPMの運用経験について報告する。サブジェクトは、(1)特にビームダクトの段差の影響,(2)1秒平均に対し30ミクロンの位置分解能,(3)ビームを使った位置校正である。

論文

Beam fast extraction tuning of the J-PARC main ring

Wei, G.; 小関 忠*; 冨澤 正人*; 五十嵐 進*; 石井 恒次*; 安東 愛之輔; 高野 淳平*; 魚田 雅彦*; Fan, K.*; 畠山 衆一郎; et al.

Proceedings of 1st International Particle Accelerator Conference (IPAC '10) (Internet), p.3918 - 3920, 2010/05

The beam commissioning of J-PARC/MR has been started from May 2008 and is in good progress. One key purpose of MR commissioning is the 30 GeV beam fast extraction to neutrino beam line, which reflect the overall commissioning result. In the MR, fast extraction system comprises 5 kickers and 8 septa which give a bipolar kick to neutrino beam line or abort dump. However before commissioning, the measured magnetic field distribution of each fast extraction septa shows non-linear profile along the horizontal direction. In order to find the influence, a beam simulation with the measured field distributions of septa has been performed. Depends on this study and some OPI (Operation Interface) made by code SAD for orbit modification online, fast extraction of 30 GeV beam to neutrino beam line has been achieved on April 23rd 2009. And so far, 100 kW continual operation to neutrino line have been achieved, too.

論文

J-PARC RCS入射部およびダンプラインのモニターシステム

佐藤 健一郎; 廣木 成治; Lee, S.*; 林 直樹; 山本 風海; 平松 成範*; 外山 毅*; 荒川 大*; 五十嵐 前衛*; 佐伯 理生二

Proceedings of 4th Annual Meeting of Particle Accelerator Society of Japan and 32nd Linear Accelerator Meeting in Japan (CD-ROM), p.297 - 299, 2007/00

RCS入射部, H0ダンプラインにはさまざまなビームモニターがインストールされている。入射部のモニターはビーム入射軌道調整に使われる。いうまでもなく、ビームを正確にリング内へ入射することは、リング内のビームロスを減らすために必要不可欠であり、そのためには正確なビームモニターリングが必要である。入射部モニターシステムはRCSの安定運転のために最も重要な機器群の一つであるといえる。H0ビームダンプには入射時に不要となる一部のビームを廃棄する。このビームダンプには4kW以下というビーム電力の制限があり、設置されるモニターには、廃棄ビーム軌道の調整とともにビーム量を正確に監視するという目的がある。本学会では、これらのビームモニターシステムについて概説する。

口頭

イオン交換法によって合成されたBa$$_{x}$$CoO$$_{2}$$の結晶構造と熱電特性

五十嵐 大*; 宮崎 譲*; 湯葢 邦夫*; 井川 直樹; 梶谷 剛*

no journal, , 

層間カチオンによる${it A}$ $$_{x}$$CoO$$_{2}$$(${it A}$=Ca, Sr, Ba)の結晶構造変化について、粉末中性子回折及び電子回折によって調べた。粉末中性子回折パターンを比較するとBa$$_{0.35}$$CoO$$_{2}$$の002回折線は低角側に移動している。また、002と004回折線の間には層間Baの長周期構造に由来する回折線が観察された。本発表ではこれら層間の原子が作る規則配列と熱電性能の関係について議論する。

口頭

層状コバルト酸化物${it A$_{x}$}$CoO$$_{2}$$(A=Na, Ca, Sr, Ba)における層間イオンの規則配列と熱電特性

五十嵐 大*; 宮崎 譲*; 湯葢 邦夫*; 井川 直樹; 梶谷 剛*

no journal, , 

Naサイトをアルカリ土類(Ca, Sr, Ba)で置換した${it A$_{x}$}$CoO$$_{2}$$試料を合成し、層間イオンの価数と大きさがその規則配列及び熱電特性に及ぼす影響を調べた。中性子回折法によって、本試料はCoO$$_{2}$$層の周期に対して、A層の周期が不整合であり、(3+1)次元複合結晶であることが明らかになった。Ca系試料ではその分布に疎密が認められ、これがCo-O結合距離の変調を誘起させ、Coイオンの価数が${it b}$軸方向に周期的に電荷秩序が形成されていることが明らかになった。

口頭

固液界面反応を考慮した水素透過シミュレーション解析

五十嵐 誉廣; 小松 篤史; 山本 悠大*; 伏見 公志*; 上野 文義

no journal, , 

固液界面反応を考慮した水素透過反応シミュレーションモデル開発と計算解析を行った。固液界面反応については、水素発生反応の素過程であるVolmer過程、Heyrovsky過程、Tafel過程、および固液界面の水素透過過程を考慮した。講演では、開発モデルを用いて計算解析を行い電極電位と試験片厚さを変化させた時水素透過挙動の違いについて議論をした結果を報告する。

口頭

鋼中への水素侵入に対する溶液流れ影響評価のための計算解析

五十嵐 誉廣; 小松 篤史; 山本 悠大*; 伏見 公志*; 上野 文義

no journal, , 

溶液に流れが存在するときの鋼中への水素透過挙動を理解するための、溶液流れを考慮した水素透過反応シミュレーションモデルの構築とシミュレーション解析を行った。講演では、正弦波制御された溶液流れの速度がカソード電流密度と透過電流密度の位相差に与える影響ついて議論をした結果を報告する。

口頭

モンゴルValley of the Gobi Lakesにおける第四紀後期堆積物のOSL, $$^{14}$$C年代測定; ハンガイ山脈における氷河後退への示唆

五十嵐 雄大*; Udaanjargal, U.*; 國分 陽子; 渡邊 隆広; 長谷川 精*; Niiden, I.*; 勝田 長貴*; Davaadorj, D.*; 長谷部 徳子*

no journal, , 

本研究では、モンゴル中南部にあるオルゴイ湖で掘削された長尺コアに石英,カリ長石を対象とした光励起ルミネッセンス(OSL)年代測定と堆積物TOC,植物残査,貝化石を対象とした放射性炭素($$^{14}$$C)年代測定を適用し、年代の比較・検討を行うことでオルゴイ湖における連続的な時間的情報を提供する。石英OSL年代は0.6$$pm$$0.1ka$$sim$$10.7$$pm$$2.5kaの範囲、カリ長石のIRSLは、1.1$$pm$$0.1ka$$sim$$52.9$$pm$$5.0kaの範囲の値が得られた。$$^{14}$$C年代は、1.4ka$$sim$$48.6kaの値が得られた。このように長尺コアに年代軸を与え、オルゴイ湖での環境変動記録を議論する。

口頭

モンゴルオルゴイ湖堆積物のOSL, IRSLおよび放射性炭素年代測定とハンガイ山脈における氷河後退への示唆

五十嵐 雄大*; Udaanjargal, U.*; 國分 陽子; 藤田 奈津子; 長谷川 精*; Niiden, I.*; 勝田 長貴*; Davaadorj, D.*; 長谷部 徳子*

no journal, , 

本研究では、モンゴル中南部にあるオルゴイ湖で掘削された長尺コアに石英,カリ長石を対象とした光励起ルミネッセンス(OSL)年代測定と堆積物TOC,植物残査,貝化石を対象とした放射性炭素($$^{14}$$C)年代測定を適用し、年代の比較・検討を行うことでオルゴイ湖における連続的な時間的情報を提供する。石英OSL年代は0.6$$pm$$0.1ka$$sim$$10.7$$pm$$2.5kaの範囲、カリ長石のIRSLは、1.1$$pm$$0.1ka$$sim$$52.9$$pm$$5.0kaの範囲の値が得られた。$$^{14}$$C年代は、1.4ka$$sim$$48.6kaの値が得られた。このように長尺コアに年代軸を与え、オルゴイ湖での環境変動記録を議論する。

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