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論文

Valence-band electronic structure evolution of graphene oxide upon thermal annealing for optoelectronics

山口 尚人*; 小川 修一*; 渡辺 大輝*; 穂積 英彬*; Gao, Y.*; 江田 剛輝*; Mattevi, C.*; 藤田 武志*; 吉越 章隆; 石塚 眞治*; et al.

Physica Status Solidi (A), 213(9), p.2380 - 2386, 2016/09

 被引用回数:8 パーセンタイル:46.1(Materials Science, Multidisciplinary)

本論文では加熱による酸化グラフェンの還元過程について報告する。酸化グラフェンにおいて酸素官能基の修飾度合いは加熱温度により制御できるため、加熱温度による価電子帯構造の変化をリアルタイム光電子分光で調べた。600$$^{circ}$$C以上の加熱により、フェルミ準位近傍の状態密度の顕著な増加が確認された。この結果は、600$$^{circ}$$Cにおいてバンドギャップが存在する酸化グラフェンからギャップが存在しない酸化グラフェンへと変化したことを示している。この成果は酸化グラフェンの光電子工学への応用を期待させるものである。

論文

Emittance diagram of electron beams generated by a field-emitter array

石塚 浩*; 川崎 温*; 久保 治也*; 渡辺 聡彦*; 志甫 諒

Japanese Journal of Applied Physics, 35(10), p.5471 - 5478, 1996/10

 被引用回数:4 パーセンタイル:26.65(Physics, Applied)

静電四重極レンズを使って、フィールドエミッターアレイより発生した電子ビームのエミッタンスを診断する新手法が得られた。

論文

Lightning control system using high power microwave FEL

志甫 諒; 渡辺 聡彦*; 川崎 温*; 石塚 浩*; 高山 健*; 木代 純逸*; 進藤 高俊*; 藤岡 知夫*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 375(1-3), p.396 - 400, 1996/00

 被引用回数:4 パーセンタイル:44.03(Instruments & Instrumentation)

原研の開発を進めている大電流加速器JLAによる、ミリ波自由電子レーザの、核融合加熱以外の応用として、人工的に雷を制御する技術の提案を行い、その有効性について議論を行った。

報告書

超高輝度マイクロビームのエミッタンス測定

石塚 浩*; 中原 百合子*; 川崎 温*; Musyoki, S.*; 清水 宏*; 渡辺 聡彦*; 志甫 諒

JAERI-M 94-047, 19 Pages, 1994/03

JAERI-M-94-047.pdf:0.58MB

高輝度、低エミッタンスのマイクロエミッターからの電子ビームのエミッタンス測定法について考察し、新しいエミッタンス測定法を提案する。

論文

Millimeter wave amplification in a free electron laser with a focusing wiggler

坂本 慶司; 小林 孝幸*; 川崎 温*; 岸本 泰明; Musyoki, S.*; 渡辺 聡彦*; 高橋 麻由子*; 石塚 浩*; 佐藤 元泰*; 志甫 諒

Journal of Applied Physics, 75(1), p.36 - 42, 1994/01

 被引用回数:13 パーセンタイル:61.15(Physics, Applied)

1MeVクラスの相対論的電子ビームを用い、ミリ波帯自由電子レーザーの増幅実験を行った。ウィグラーには永久磁石列の平行ウィグラーを採用した。各磁石のポールピース面はハイパボリックコサイン状にカットしてあり、電子ビームの収束を計っている。ウィグラー磁場強度は1.8Kガウス、ウィグラーピッチは45mmであり合計33ピッチより構成されている。増幅実験の前に電子ビームの伝送実験を行い、約80%のビーム伝送効率を得た。引きつづき同じパラメータで45GHzにおいて増幅実験を行い、空間成長率56dB/m、ゲイン52dB、飽和出力6MWを得た。

論文

Study of waveguide mode identification in a FEL experiment

坂本 慶司; 志甫 諒; 渡辺 聡彦*; Musyoki, S.*; 岸本 泰明; 川崎 温*; 石塚 浩*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A, 341, p.101 - 104, 1994/00

 被引用回数:0 パーセンタイル:0.01(Instruments & Instrumentation)

波数計を用いて、ミリ波帯自由電子レーザーのRF増幅特性(空間成長率)を研究する。自由電子レーザー(FEL)の主要パラメータは、ビームエネルギーE$$_{b}$$~1MeV、電流I$$_{b}$$~300A、周波数45GHzであり、現在まで6MWの出力が得られている。一方、波数計は、各伝播モードを分離し、それぞれの電力成分を計測できるものである。会議では、各モードの電力分布、空間成長率の測定結果及び、3次元多モード解析コードとの比較等を発表する。

論文

Beam divergence with harmonic gyroresonance in focusing wiggler and axial field

坂本 慶司; 小林 孝幸*; 岸本 泰明; 川崎 温*; Musyoki, S.*; 渡辺 聡彦*; 高橋 麻由子*; 石塚 浩*; 志甫 諒

Physical Review Letters, 70(4), p.441 - 444, 1993/01

 被引用回数:11 パーセンタイル:64.61(Physics, Multidisciplinary)

自由電子レーザー(FEL)に用いる収束型ウィグラー磁場配位中の相対論的電子ビームの輸送を実験的及び理論的に研究した。その結果よく知られている$$Omega$$$$_{11}$$=kw$$upsilon$$$$_{I}$$Iの条件を満たす共鳴モードの他にn$$Omega$$$$_{11}$$=kw$$upsilon$$$$_{I}$$Iの共鳴モードが存在し、これがビーム伝送特性を著しく劣化させることが明らかとなった。ここで$$Omega$$$$_{11}$$は軸方向磁場によるサイクロトロン共鳴周波数、kwはウィグラー波数、$$upsilon$$$$_{I}$$Iは電子の軸方向速度、nは自然数である。またこの共鳴によるビーム拡散は、ヘリカル型ウィグラーでも同様に起こることをシミュレーションにより示した。

報告書

収束型ウイグラーを用いた自由電子レーザー実験

小林 孝幸*; 坂本 慶司; 渡辺 聡彦*; Musyoki, S.*; 高橋 麻由子*; 石塚 浩*; 永島 孝; 川崎 温*; 志甫 諒

JAERI-M 92-109, 68 Pages, 1992/08

JAERI-M-92-109.pdf:1.94MB

ミリ波領域のラマン自由電子レーザー(FEL)実験をフォーカシングタイプの線形ウイグラーと弱い軸方向磁場の組み合わせで行った。ビームはインダクションライナック(LAX-1)で生成される電子ビーム(1MeV,3kA)を使用した。このウイグラーのビームの伝送効率は最大75%を達成した。また軸方向磁場とビームエネルギーを変数にしてビームの伝送を測定し、線形理論で予想される不安定境界とそのharmonicと考えられる不安定領域が観測された。ビーム伝送の結果を踏まえて45GHzのクライストロンを入射源として入力電磁波の増幅実験を行った。得られたFEL出力は最大5MW、空間成長率56dB/mであった。以上の結果を3次元FELコードを用いて解析を行ったところ実験結果と良い一致が得られた。

論文

Spindt型冷陰極電子源からの電子放出特性

荻原 徳男; 志甫 諒; 渡辺 聡彦*; 坂本 慶司; 菊地 正彦; 大谷 俊介*; 石塚 浩*

真空, 35(3), p.392 - 394, 1992/00

冷陰極は現在極高真空との関連で注目をあつめている。すなわち、真空を乱すことなく電子を引き出せるので、電離真空計において熱陰極の代わりに電子源として使用することが考えられている。一方、自由電子レーザーへの応用という観点からも冷陰極は注目される。それは高輝度でエネルギーの広がりがきわめて少ない電子ビームを取り出しうるからである。1cm$$^{2}$$あたり10$$^{7}$$個のチップが組込めれば、ビーム径1cm$$^{phi}$$・電流1KAの電子ビームが生成可能となる。ところで、大電流をうるには耐熱性の問題から、パルス的な引き出しとなる。そこで我々はパルス的な運転における冷陰極電子源の特性を調べた。その結果、電圧の印加される時間に同期して,フィールドエミッションによる放出電流を確認した。今後、パルス巾の短縮・電流値の増大をはかる。

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