検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

Electrical resistivity measurements of single crystalline $$alpha$$-Mn under high pressure

三宅 厚志*; 金政 泰介*; 八木 良平*; 加賀山 朋子*; 清水 克哉*; 芳賀 芳範; 大貫 惇睦

Journal of Magnetism and Magnetic Materials, 310(2, Part1), p.e222 - e224, 2007/03

アルファマンガンの単結晶試料を用いて高圧下電気抵抗測定を行った。アルファマンガンは転移温度95Kの反強磁性物質であり、結晶学的に異なる4つのマンガンサイトがある。アルファマンガンの磁気転移温度は加圧とともに低温側にシフトし、転移温度における鋭い抵抗異常は鈍いkinkへと変化し、異なる磁気秩序相が高圧下で形成されていることを示唆された。1.9GPaの相境界では、残留抵抗が急減に減少し、電気抵抗の$$T^2$$の係数Aがピークを形成することが明らかにされた。

論文

Electrical and structural properties of YH$$_{x}$$(${it x}$ $$sim$$3) under high pressure

松岡 岳洋*; 北山 貴靖*; 清水 克哉*; 中本 有紀*; 加賀山 朋子*; 青木 勝敏; 大石 泰生*; 竹村 謙一*

High Pressure Research, 26(4), p.391 - 394, 2006/12

 被引用回数:1 パーセンタイル:11.54(Physics, Multidisciplinary)

イットリウム水素化物YH$$_{x}$$の電気的,構造的性質を電気抵抗,X線回折によって86GPaまで観測した。電気抵抗は10GPaまで増加し、そこでhcp-fcc構造転移を反映して極大値をとる。fcc相では電気抵抗は加圧によって著しく減少するが依然として金属イットリウムよりも4桁大きい。23GPaでの絶縁体から金属への転移は確認できなかった。40$$sim$$60GPaで電気抵抗はfcc構造を保ったまま再度極大を示すことが観測された。

論文

Pressure effect on antiferromagnetic ordering in UIn$$_3$$

芳賀 芳範; 本多 史憲*; 江藤 徹二郎*; 巨海 玄道*; 加賀山 朋子*; 竹下 直*; 毛利 信男*; 中西 剛司*; 常盤 欣文*; 青木 大*; et al.

Journal of the Physical Society of Japan, 71(8), p.2019 - 2021, 2002/08

 被引用回数:9 パーセンタイル:53.59(Physics, Multidisciplinary)

高圧下電気抵抗測定を行い、UIn$$_3$$の圧力相図を決定した。反強磁性転移温度は加圧とともに単調に上昇し、常圧の88Kから9GPaでは127Kに達した。その他に、圧力誘起の新しい転移を発見した。この転移は1.4GPa以上の圧力下で現れ、加圧とともに転移温度が減少し、約8GPaで消失した。

3 件中 1件目~3件目を表示
  • 1