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論文

$$Lambda(1405)$$ spectroscopy via the in-flight $$d(K^-, n)$$ reaction at the J-PARC K1.8BR

川崎 新吾*; 橋本 直; 谷田 聖; 他72名*

JPS Conference Proceedings (Internet), 26, p.022009_1 - 022009_5, 2019/11

The spectral shape of the $$Lambda(1405)$$ baryon was measured via the in-flight $$d(K^-, n)$$ reaction at the J-PARC K1.8BR beam-line (J-PARC E31). The second E31 physics run was carried out in January and February, 2018. Approximately $$3.9 times 10^{10}$$ kaons were irradiated on the deuteron target. The missing mass spectrum for the $$d(K^-, n)$$ where the residual final-state particles were $$Sigma^0$$ and $$pi^0$$ ($$d(K^-, n)$$"$$Sigma^0pi^0$$" spectrum) was measured for the first time.

論文

Spectroscopic experiment of $$Lambda(1405)$$ via the in-flight $$d(K^-, n)$$ reaction at J-PARC K1.8BR

川崎 新吾*; 橋本 直*; 谷田 聖; 他59名*

JPS Conference Proceedings (Internet), 13, p.020018_1 - 020018_5, 2017/02

Experimental investigation of $$Lambda(1405)$$ via the in-flight $$d(K^-, n)$$ reaction is being performed at the J-PARC K1.8BR beam-line (J-PARC E31). The first E31 physics run was carried out in June, 2016. About $$2.7 times 10^{10}$$ kaons were irradiated on the deuteron target. The missing mass spectra of the $$d(K^-, n)$$"$$Sigma^{ mp }pi^{pm}$$" reactions were measured. The difference between the two spectra was observed clearly, which tells us the existence of the interference term between the isospin $$I$$ = 0 and 1 amplitudes. The missing mass spectrum of the $$d(K^-, p)$$"$$Sigma^0pi^-$$" reaction was also measured, which gives the information on the $$I$$ =1 amplitude. The identification of the $$d(K^-, n)$$"$$Sigma^0pi^0$$" reaction seems successful.

論文

Verification of the estimation methods of strain range in notched specimens made of Mod.9Cr-1Mo steel

安藤 勝訓; 廣瀬 悠一*; 伊達 新吾*; 渡邊 壮太*; 江沼 康弘*; 川崎 信史

Journal of Pressure Vessel Technology, 134(6), p.061403_1 - 061403_12, 2012/12

 被引用回数:3 パーセンタイル:74.88(Engineering, Mechanical)

2種類の改良9Cr-1Mo鋼切り欠き試験体の疲労試験を実施し、その試験結果と有限要素法解析に基づき評価されるひずみ範囲により算定される予測寿命を比較検討した。ひずみ範囲評価法としてはSRL法,SEF法,ノイバー則及び日本の高速炉規格で適用されている手法を採用し、比較検討の結果に基づき種々のひずみ範囲予測法に関して、その適用性や保守性について検討した。ひずみ範囲評価法としてはSRL法が最も合理的な評価を与える。一方でSRL法を規格として採用するためには適用範囲についての検討が必要であることが明らかとなった。

論文

Verification of the prediction methods of strain range in notched specimens made of Mod.9Cr-1Mo

安藤 勝訓; 廣瀬 悠一*; 伊達 新吾*; 渡邊 壮太*; 江沼 康弘*; 川崎 信史

Proceedings of 2010 ASME Pressure Vessels and Piping Conference (PVP 2010) (CD-ROM), 11 Pages, 2010/07

高温における構造物のひずみ範囲予測法の妥当性を検証するため、切り欠き試験片による低サイクル疲労試験を実施した。試験はJSFRの冷却系機器・配管材として採用される予定の改良9Cr-1Mo鋼により実施し、疲労試験中のき裂の発生及び進展状況を観察した。この試験結果と有限要素法解析に基づくひずみ範囲予測法であるSRL法,弾性追従による予測法,ノイバー則による予測法及び既往の高温構造設計方針における評価法を比較し、その適用性等について述べる。

論文

高速炉原子炉容器の高温構造設計評価技術の開発,4; ラチェットひずみの316FRクリープ疲労強度への影響

川崎 信史; 伊達 新吾*; 菊地 浩一*; 磯部 展宏*; 笠原 直人

日本機械学会M&M2009材料力学カンファレンス講演論文集(CD-ROM), p.535 - 536, 2009/07

ラチェットひずみが316FR鋼のクリープ疲労強度に与える影響をラチェットクリープ疲労試験により検討した。試験は試験温度600$$^{circ}$$C,ひずみ範囲0.5%及び0.7%,保持時間1時間の条件で、累積非弾性ひずみ量を0$$sim$$5%に変化させ実施した。その結果、累積非弾性ひずみがクリープ疲労寿命に与える影響は小さく、設計評価上無視しうることがわかった。試験中、最大平均応力の上昇は観察されなかった。そのため累積非弾性ひずみがクリープ疲労寿命に与える影響は、疲労寿命に対する影響より小さくなったものと考えられる。

論文

高速炉原子炉容器の高温構造設計評価技術の開発,5; ラチェットひずみの316FR疲労強度への影響

岡島 智史; 伊達 新吾*; 川崎 信史; 菊地 浩一*; 磯部 展宏*; 笠原 直人

日本機械学会M&M2009材料力学カンファレンス講演論文集(CD-ROM), p.537 - 538, 2009/07

ラチェットひずみが316FR鋼の疲労強度に与える影響を、ラチェット疲労試験により検討した。試験は試験温度600$$^{circ}$$C及び500$$^{circ}$$C未満、ひずみ範囲0.5%及び0.7%の条件で、累積非弾性ひずみ量を0$$sim$$5%に変化させ実施した。その結果、疲労強度の低下は修正Goodman線図の考え方を利用することで、蓄積した最大平均応力から予測可能であることが明らかになった。以上の関係と、累積非弾性ひずみ量に対する平均応力の蓄積傾向より、累積非弾性ひずみ量が2%以下であれば、疲労寿命に与える影響は小さく、設計評価上無視しうることがわかった。

論文

$$^{115}$$In-NQR study of antiferromagnetism and superconductivity in CeRhIn$$_5$$ and CeIn$$_3$$ under pressure

川崎 慎二*; 八島 光晴*; 小手川 恒*; 水戸 毅*; 川崎 祐*; Zheng, G.-Q.*; 北岡 良雄*; 宍戸 寛明*; 荒木 新吾*; 青木 大*; et al.

Journal of Physics and Chemistry of Solids, 67(1-3), p.497 - 499, 2006/01

 被引用回数:2 パーセンタイル:85.28(Chemistry, Multidisciplinary)

重い電子系圧力誘起超伝導物質CeRhIn$$_5$$, CeIn$$_3$$を高圧下NQR実験を通して研究した。CeRhIn$$_5$$は1.5$$sim$$1.9GPaで反強磁性と超伝導がミクロに共存する。一方、CeIn$$_3$$では反強磁性と超伝導は相分離しており量子臨界点は存在しない。2.28$$sim$$2.5GPaでは電子状態は常磁性状態と反強磁性状態へと相分離するが、超伝導は両相で起きている。

口頭

高速増殖実証炉に向けた概念検討と関連技術開発,4; 高速炉構造用高クロム鋼の適用にむけた高温構造設計指針の整備

安藤 勝訓; 川崎 信史; 江沼 康弘*; 浦田 一宏*; 伊達 新吾*; 廣瀬 悠一*; 渡邊 壮太*

no journal, , 

JSFRの冷却系機器・配管では、高温特性に優れる高速炉構造用高クロム鋼が採用される。このため種々の改良9Cr-1Mo鋼構造物試験及び解析評価を実施し、高速炉構造用高クロム鋼の適用に向けた高温構造設計指針の整備を実施している。

口頭

再処理施設における放射性物質の移行挙動に関する研究,7; ホット試験

山根 祐一; 天野 祐希; 柳田 佳徳; 川崎 泰; 佐藤 真人; 早坂 裕美; 田代 信介; 阿部 仁; 内山 軍蔵; 上田 吉徳*; et al.

no journal, , 

高レベル濃縮廃液が設計上の想定を超えて、沸とうして乾固状態に至る過程における放射性物質の放出挙動に係るデータを取得している。本稿では、小規模の試験装置により100mLの実廃液を電気炉で加熱して、300$$^{circ}$$Cに達するまでの放射性物質の放出量を測定し、その放射性物質の廃液中での初期濃度との関係を調べた結果を報告する。

口頭

改良9Cr-1Mo鋼補修溶接継手のクリープ強度特性

山下 勇人; 山下 拓哉; 鬼澤 高志; 永江 勇二; 山本 賢二*; 首藤 紳伍*; 川崎 憲治*; 久保 幸士*

no journal, , 

高速炉プラント構造材料の候補材の一つとして改良9Cr-1Mo鋼が挙げられている。火力プラントにおいて、本鋼種の経年劣化材に補修溶接を施した場合、クリープ強度が低下するとの報告がある。高速炉プラントにおいては、新規建設時に溶接部に溶接欠陥が生じた場合、補修溶接を施すことが予想される。そのため、新材に対しての補修溶接の位置、回数がクリープ強度へ及ぼす影響を調査する必要がある。今回、補修溶接の位置および回数を変えた補修溶接継手のクリープ試験を行った。その結果、火力プラント経年劣化材に補修溶接を行った場合と異なり、明瞭なクリープ強度低下は見られなかった。

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