検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

口頭

Multiple groundwater dating conducted at Mizunami URL

長谷川 琢磨*; 中田 弘太朗*; 富岡 祐一*; 太田 朋子*; 岡本 駿一*; 濱 克宏; 渡辺 勇輔; 岩月 輝希

no journal, , 

瑞浪超深地層研究所において複数の地下水年代測定を実施した。$$^{4}$$Heはフラックスの寄与の異なるデータを収集できたことにより、フラックスの寄与を分離して、$$^{4}$$He年代を推定することができた。$$^{14}$$Cは前処理方法を沈殿法からガス化法に変更することにより、大気の汚染を除去でき、精度良く評価できるようになった。これらから流出域の地下水年代は2万年程度であることを確認できた。さらに、水素・酸素同位体比が浅層地下水よりも低く、希ガス濃度から推定した涵養温度は7$$^{circ}$$Cと、現在の気温よりも7$$^{circ}$$C程度低く、氷期に涵養したものと推定された。このように研究所周辺の地下水年代を$$^{14}$$C, $$^{4}$$He, 水素・酸素同位体比, 希ガス温度計という複数の方法を用いて、整合的に推定することができた。

口頭

I-129をトレーサーとした瑞浪花崗岩地帯における深部地下水への天水流入率の推定

太田 朋子*; 長谷川 琢磨*; 岡本 駿一*; 渡辺 勇輔

no journal, , 

HLWの地層処分では、地下深部の地下水流動評価は安全評価に欠かせない。大深度地下坑道の掘削に伴う深部地下水への浅層地下水の流入率の評価には、SF$$_{6}$$等が活用されているが、これらは適用可能な条件には制限があるため、新しい手法の開発が望まれる。$$^{129}$$Iは核実験以後の原子力発電所や再処理工場の稼働・運転により、近年は天水・表層海水中の濃度が高くなっている。本研究では、結晶質岩中に建設された瑞浪超深地層研究所の地下深部への浅層地下水の流入率の指標として、modern I-129をトレーサーとした流入率の推定手法の提案を行う。

2 件中 1件目~2件目を表示
  • 1