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論文

Formation of $$alpha$$ clusters in dilute neutron-rich matter

田中 純貴*; Yang, Z.*; Typel, S.*; 足立 智*; Bai, S.*; Van Beek, P.*; Beaumel, D.*; 藤川 祐輝*; Han, J.*; Heil, S.*; et al.

Science, 371(6526), p.260 - 264, 2021/01

 被引用回数:8 パーセンタイル:99.26(Multidisciplinary Sciences)

$$alpha$$ノックアウト反応を用いることで、中性子過剰な錫同位体の核表面での$$alpha$$クラスター形成を実験的に確かめた。実験で得られた、質量数とともに単調に減少するノックアウト断面積は理論による予言と非常に良く一致し、$$alpha$$クラスター形成率と中性子スキン厚との関係を示唆している。

論文

Identified charged hadron production in $$p + p$$ collisions at $$sqrt{s}$$ = 200 and 62.4 GeV

Adare, A.*; Afanasiev, S.*; Aidala, C.*; Ajitanand, N. N.*; 秋葉 康之*; Al-Bataineh, H.*; Alexander, J.*; 青木 和也*; Aphecetche, L.*; Armendariz, R.*; et al.

Physical Review C, 83(6), p.064903_1 - 064903_29, 2011/06

 被引用回数:156 パーセンタイル:99.42(Physics, Nuclear)

200GeVと62.4GeVでの陽子陽子の中心衝突からの$$pi, K, p$$の横運動量分布及び収量をRHICのPHENIX実験によって測定した。それぞれエネルギーでの逆スロープパラメーター、平均横運動量及び単位rapidityあたりの収量を求め、異なるエネルギーでの他の測定結果と比較する。また$$m_T$$$$x_T$$スケーリングのようなスケーリングについて示して陽子陽子衝突における粒子生成メカニズムについて議論する。さらに測定したスペクトルを二次の摂動QCDの計算と比較する。

論文

Azimuthal correlations of electrons from heavy-flavor decay with hadrons in $$p+p$$ and Au+Au collisions at $$sqrt{s_{NN}}$$ = 200 GeV

Adare, A.*; Afanasiev, S.*; Aidala, C.*; Ajitanand, N. N.*; 秋葉 康之*; Al-Bataineh, H.*; Alexander, J.*; 青木 和也*; Aphecetche, L.*; Aramaki, Y.*; et al.

Physical Review C, 83(4), p.044912_1 - 044912_16, 2011/04

 被引用回数:8 パーセンタイル:52.71(Physics, Nuclear)

重いフレーバーのメソンの崩壊からの電子の測定は、このメソンの収量が金金衝突では陽子陽子に比べて抑制されていることを示している。われわれはこの研究をさらに進めて二つの粒子の相関、つまり重いフレーバーメソンの崩壊からの電子と、もう一つの重いフレーバーメソンあるいはジェットの破片からの荷電ハドロン、の相関を調べた。この測定は重いクォークとクォークグルオン物質の相互作用についてのより詳しい情報を与えるものである。われわれは特に金金衝突では陽子陽子に比べて反対側のジェットの形と収量が変化していることを見いだした。

口頭

Structure of $$alpha$$-sexithiophene thin films grown on semiconductor surface studied by near-edge X-ray absorption fine structure

平賀 健太*; 豊島 弘明*; 中島 淳貴*; 田中 博也*; 大野 真也*; 田中 正俊*; 関口 哲弘; 平尾 法恵; 下山 巖; 馬場 祐治

no journal, , 

半導体表面上に成長させた有機分子薄膜の立体分子構造を解析することは有機半導体の微細構造技術において重要である。SiO$$_{2}$$/Si(001), H$$_{2}$$O/Si(001), C$$_{2}$$H$$_{4}$$/Si(001), WSe$$_{2}$$, GaSeなど様々な半導体表面上に$$alpha$$-6チオフェン($$alpha$$-6T)分子を真空蒸着し、X線吸収端微細構造法により成長過程を研究した。表面基板の違いにより$$alpha$$-6T分子の配向状態は大きく異なった。例えば、$$alpha$$-6T/GaSe系では6T分子主軸は基板平行に寝て配向するのに対し、$$alpha$$-6T/SiO$$_{2}$$/Si(001)では分子は立って配向する。

口頭

マウス諸臓器におけるラドン吸入による過酸化水素の産生に伴う酸化ストレスの評価

片岡 隆浩*; 神崎 訓枝; 迫田 晃弘; 石田 毅; 首藤 妃奈*; 矢野 準喜*; 田中 裕史; 花元 克巳*; 寺東 宏明*; 光延 文裕*; et al.

no journal, , 

これまでにラドン吸入はマウス臓器中の抗酸化機能を活性化させることを報告してきた。抗酸化機能の活性化は、活性酸素種(ROS)が誘導する酸化ストレスを抑制する。ラドン吸入によって誘導された抗酸化機能の活性化は微量のROSの生成による可能性がある。しかしながら、このメカニズムについての報告は皆無である。本研究では、マウス諸臓器中のラドン吸入による過酸化水素が誘導した酸化ストレスを評価した。マウスは1kBq/m$$^{3}$$または10kBq/m$$^{3}$$のラドンを24時間吸入した。その結果、ラドン吸入は肝臓や肺で20%過酸化水素を増加した。一方で、心臓中の過酸化水素は20%減少した。これは過酸化水素と反応するグルタチオンによるかもしれない。以上のことから、ラドン吸入はマウス諸臓器中で少量の過酸化水素(ROS)を生成する。しかしながら、カタラーゼやグルタチオンのような抗酸化物質が酸化ストレスを減少するのに重要な役割を果たしている。

口頭

ラドン吸入によるマウス諸臓器中の過酸化水素産生に関する基礎的検討

片岡 隆浩*; 神崎 訓枝; 迫田 晃弘; 石田 毅; 首藤 妃奈*; 矢野 準喜*; 田中 裕史; 花元 克巳*; 寺東 宏明*; 光延 文裕*; et al.

no journal, , 

これまでラドン吸入によってマウス臓器中の抗酸化機能が亢進することを報告してきた。ラドン吸入による抗酸化機能の亢進のメカニズムとして、微量のROSの生成が関わっている可能性が高い。そこで、本発表では、ラドンを吸入したマウス諸臓器中の抗酸化機能の活性化と過酸化水素量について調べたので報告する。

口頭

マウス諸臓器における過酸化水素の産生量のラドン吸入時間依存性

片岡 隆浩*; 神崎 訓枝; 迫田 晃弘; 首藤 妃奈*; 矢野 準喜*; 石田 毅*; 田中 裕史; 花元 克巳*; 寺東 宏明*; 光延 文裕*; et al.

no journal, , 

日本原子力学会2020年春の年会では、マウス諸臓器における過酸化水素の産生量のラドン吸入時間依存性について検討した結果を報告する。ラドン曝露群のマウスには、2kBq/m$$^{3}$$、または20kBq/m$$^{3}$$のラドンを1日間, 3日間、または10日間吸入させ、対照のマウスには疑似(Sham)吸入をさせた。その結果、過酸化水素の生成量は吸入時間が長くなると、脳・肺・膵臓で増加傾向に、肝臓では減少傾向にあることがわかった。また、肝臓では脳・肺・膵臓に比べ、過酸化水素を産生する酵素であるsuperoxide dismutase(SOD)と過酸化水素を消去する酵素であるカタラーゼの両活性が高いことがわかった。本研究により、ラドン吸入による酸化ストレス状態の一部を明らかにすることができた。

口頭

ラドン吸入によるDNA酸化損傷の抑制効果に関する検討

片岡 隆浩*; 神崎 訓枝; 迫田 晃弘; 首藤 妃奈*; 矢野 準喜*; 直江 翔太*; 田中 裕史; 花元 克巳*; 寺東 宏明*; 光延 文裕*; et al.

no journal, , 

今までに、マウス諸臓器においてラドン吸入によりsuperoxide dismutase(SOD)活性などが増加(抗酸化機能が亢進)することで酸化ストレスが抑制されることを報告してきた。しかし、この現象が生じるラドン吸入条件下でのDNAの酸化損傷に関する研究報告はない。このため本研究では、ラドン吸入が諸臓器中のDNAの酸化損傷に及ぼす影響について検討した。すなわち、マウスにバックグラウンドレベル(sham(対照))、2kまたは20kBq/m$$^{3}$$のラドンを1・3・10日間、吸入させた。各吸入終了直後に炭酸ガスの過剰吸入により安楽死させ、脳・腎臓・小腸を摘出し、試料に供した。その結果、例えばDNA酸化損傷の指標となる8-hydroxy-2'-deoxyguanosine(8-OHdG)に関して、腎臓中ではいずれの吸入条件下で、脳中では20kBq/m$$^{3}$$のラドンを3または10日吸入した場合に両者有意に減少し、小腸中では2kBq/m$$^{3}$$の場合に減少傾向にあることが明らかにできた。以上などの所見より、ラドン吸入がDNAの酸化損傷を抑制することが示唆できた。本報告では、ラドン吸入がDNAの酸化損傷修復タンパクや抗酸化物質・酵素に及ぼす効果の結果についても言及する。

口頭

ラドン吸入によるマウス諸臓器中のDNA酸化損傷抑制の濃度依存性に関する検討

増川 祐伎*; 片岡 隆浩*; 首藤 妃奈*; 直江 翔太*; 矢野 準喜*; 神崎 訓枝; 迫田 晃弘; 田中 裕史; 花元 克巳*; 光延 文裕*; et al.

no journal, , 

ラドン吸入によるマウス諸臓器中のDNA酸化損傷の抑制について検討した結果、脳や腎臓において抑制することが示唆できた。これに関して、ラドン吸入により抗酸化酵素であるMn-SODの活性が増加しDNAの酸化損傷を抑制する機序や、ラドン濃度依存性のあることも示唆できた。

口頭

トロン吸入とアスコルビン酸投与による急性アルコール性マウス肝障害の抑制効果に関する検討

西 微香*; 片岡 隆浩*; 石田 毅*; 直江 翔太*; 首藤 妃奈*; 矢野 準喜*; 神崎 訓枝; 迫田 晃弘; 田中 裕史; 光延 文裕*; et al.

no journal, , 

トロン(Rn)吸入とアスコルビン酸(AA)投与による急性アルコール性マウス肝障害の抑制効果について検討した。その結果、肝障害の程度はアルコール投与後6時間の方が24時間より、肝臓への中性脂肪の蓄積は投与後24時間の方が6時間より、各々大きいことがわかった。また、アルコール投与後24時間のRn吸入とAA投与の併用は、肝障害と肝臓への中性脂肪の蓄積に対する抑制を早めることもわかった。

口頭

アルファ崩壊核からのノックアウト反応における残留核運動量分布の非対称性

吉田 数貴; 田中 純貴*

no journal, , 

$$^{208}$$Pbの二重魔法性を考えると、$$^{210}$$Poと$$^{212}$$Poではアルファ粒子形成率が大きく異なることが期待され、崩壊寿命には確かに大きな違いが確認されている。本講演では、これらの核からのアルファノックアウト反応を理論的に記述し、断面積からのアルファ形成率の直接決定を検討する。また、このような重い系では残留核の運動量分布に特徴的な非対称性が現れることを報告する。

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