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論文

Correlation between laser accelerated MeV proton and electron beams using simple fluid model for target normal sheath acceleration

反保 元伸; 粟野 信哉*; Bolton, P.; 近藤 公伯; 三間 圀興*; 森 芳孝*; 中村 浩隆*; 中堤 基彰*; Stephens, R. B.*; 田中 和夫*; et al.

Physics of Plasmas, 17(7), p.073110_1 - 073110_5, 2010/07

 被引用回数:11 パーセンタイル:43.56(Physics, Fluids & Plasmas)

High density energetic electrons that are created by intense laser plasma interactions drive MeV proton acceleration. Correlations between accelerated MeV protons and electrons are experimentally investigated at laser intensities in the range, 10$$^{18}$$ - 10$$^{19}$$ W/cm$$^2$$ with $$S$$-polarization. Observed proton maximum energies are linearly proportional to the electron slope temperatures with a scaling coefficient of about 10. Experimental results also indicate that, in the context of the simple analytical fluid model for transverse normal sheath acceleration, the ion (proton) density is comparable to density of the hot electron cloud near the target rear surface if an empirical acceleration time is assumed.

論文

Superthermal and efficient-heating modes in the interaction of a cone target with ultraintense laser light

中村 浩隆*; Chrisman, B.*; 谷本 壮*; Borghesi, M.*; 近藤 公伯; 中堤 基彰*; 乗松 孝好*; 反保 元伸; 田中 和夫*; 薮内 俊毅*; et al.

Physical Review Letters, 102(4), p.045009_1 - 045009_4, 2009/01

 被引用回数:22 パーセンタイル:74.58(Physics, Multidisciplinary)

コーンターゲットと超高強度レーザーの相互作用に関し、コーン中のフォーカス位置を変えて観測した。コーン先端に集光した場合は発生電子の温度は高々1MeV程度だったが、コーン先端からわずかにずらして集光することで10MeV以上の高温電子の発生が認められた。効率の良い加熱はコーン先端に設けたプラスチックワイヤーからの中性子発生によっても確かめられた。

論文

Absolute calibration of imaging plate for GeV electrons

中新 信彦*; 近藤 公伯; 薮内 俊毅*; 辻 和樹*; 田中 和夫*; 鈴木 伸介*; 安積 隆夫*; 柳田 謙一*; 花木 博文*; 小林 尚志*; et al.

Review of Scientific Instruments, 79(6), p.166102_1 - 066102_3, 2008/06

高エネルギー電子線の検出器として利用されるイメージングプレートの絶対感度較正を行った。GeV領域に感度較正範囲を広げるべくSPring-8の入射用ライナックを利用した。この結果、従来の100MeVまでの感度が1GeVまで広げられた。

報告書

超深地層研究所計画 年度報告書(平成15年度)

中間 茂雄; 竹内 真司; 天野 健治; 三枝 博光; 岩月 輝希; 佐藤 稔紀; 池田 幸喜; 藪内 聡; 小出 馨

JNC TN7400 2005-002, 90 Pages, 2004/12

JNC-TN7400-2005-002.pdf:11.41MB

超深地層研究所計画では,代表的な結晶質岩である花崗岩を対象に,「深部地質環境の調査・解析・評価技術の基盤の整備」および「深地層における工学技術の基盤の整備」を目標にした調査・試験研究を実施している。本計画は,瑞浪市明世町にある核燃料サイクル開発機構の正馬様用地において,平成8年度より実施してきた。その後,平成14年1月に瑞浪市と瑞浪市明世町の市有地(瑞浪超深地層研究所用地,以下,研究所用地という)の賃貸借契約を締結し,超深地層研究所の研究坑道および関連施設を設置することとなった。これを受けて,平成13年度より,研究所用地での調査研究を開始した。 平成15年度は,研究所用地において,掘削長約1,350mの深層ボーリング孔の掘削調査を継続実施した。これらの調査・研究によって取得した情報に基づき,研究坑道掘削前の深部地質環境の状態の把握を目的に,研究所用地およびその周辺の地質環境モデルの構築を行った。また,平成14年度に掘削した浅層ボーリング孔において間隙水圧や地下水のモニタリングを実施した。さらに,深地層における工学技術の調査・研究として,研究坑道の設計や施工計画の見直しおよび突発事象対策や安全を確保する技術の整備を行った。 正馬様用地では,過去に実施された地下水流動解析に基づき,不確実性要因についての分析を実施した。また,間隙水圧モニタリングならびに表層水理観測を継続した。

報告書

International Conference on JNC Underground Research Laboratory Projects in Mizunami and Horonobe, Japan (2004) Part 1: International Conference on Geoscientific Study in Mizunami '04 (ICGM'04) -Record-

花室 孝広; 齊藤 宏; 浅森 浩一; 弥富 洋介; 鶴田 忠彦; 藪内 聡; 水野 崇; 佐藤 稔紀; 中司 昇; 茂田 直孝; et al.

JNC TN7400 2004-010, 173 Pages, 2004/12

JNC-TN7400-2004-010.pdf:41.03MB

サイクル機構では高レベル放射性廃棄物の地層処分技術に関する研究開発として、東濃地科学センターの結晶質岩を対象にした超深地層研究所計画、幌延深地層研究センターの堆積岩を対象にした幌延深地層研究計画という2つの深地層の研究施設計画を進めてきている。これら2つの深地層の研究施設計画が、その第1段階である地上からの調査研究段階から第2段階である地下施設を建設しながら行う調査研究段階へと差し掛かるのを機に、「深地層の研究施設計画に関する国際会議」を開催した。これは、これら2つの深地層の研究施設計画やその成果を広く内外の研究者、研究機関や地元の方々にお伝えするとともに、海外の先行事例のご紹介をいただき、これらをもとに参加いただいたそれぞれの分野の研究者の方々にご議論いただき、その成果を今後の計画に反映していくことを目的としている。会議は2部構成とし、第1部「瑞浪地層科学研究国際会議'04」は東濃地科学センターが進めている超深地層研究所計画とその周辺領域を対象とした広域地下水流動研究をテーマとし、10月21-22日に瑞浪市総合文化センターにおいて開催した。第2部「幌延深地層研究計画国際ワークショップ」は幌延深地層研究センターが進めている幌延深地層研究計画をテーマとし、10月25-26日に幌延町公民館において開催した。本技術資料は、第1部「瑞浪地層科学研究国際会議'04」のプログラム、報告の要旨、発表資料に加え、パネルディスカッションおよび座長総括の内容を取りまとめたものである。

報告書

広域地下水流動研究 実施計画書 平成10年度、11年度研究計画書

吉田 英一; 太田 久仁雄; 尾方 伸久; 濱 克宏; 佐藤 稔紀; 藪内 聡; 天野 格

JNC TN7410 99-005, 34 Pages, 1998/10

JNC-TN7410-99-005.pdf:1.88MB

None

報告書

超深地層研究所 -地表からの調査予測研究段階計画- 平成10年度、11年度研究計画書

吉田 英一; 太田 久仁雄; 尾方 伸久; 濱 克宏; 佐藤 稔紀; 藪内 聡; 天野 格

JNC TN7410 99-004, 37 Pages, 1998/10

JNC-TN7410-99-004.pdf:1.46MB

本計画書は、「超深地層研究所地層科学研究基本計画」(東濃地科学センター、1996)(基本計画)に基づき、同研究所で行われる3段階の研究のうち、最初の段階である「地表からの調査予測研究段階」について、平成9年度までの調査・研究の進捗を踏まえ、平成10、11年度の詳細な研究計画を示すものである。研究計画の策定にあたり、以下の点に留意した。(1)研究計画の基本方針○本研究では、研究領域のスケールに対応し、地質環境を評価するための調査項目を設定した。また、調査研究の進め方として、調査結果の増加に伴う地質環境モデルの更新を可能とするため、「調査-解析-評価」といったプロセスを研究スケジュールに明確に組み入れた。(2)海外の先行研究との関わり○先行事例を活用できる利点を最大限利用し、海外での先行研究で得られた地質環境や調査・解析・評価の技術に関する理解、知識、技能およびノウハウを参考にした上で、研究実施地域の地質環境や種々の制約条件に則した研究計画とした。(3)他の地層科学研究との関わり○釜石鉱山および東濃鉱山における試験研究を経て取得した知見や経験は、本計画の立案や運営にあたり極めて有益である。東濃鉱山の立坑掘削影響試験は第2段階の立坑の掘削を伴う研究段階の国内唯一のパイロットプロジェクトとして位置づけられる。計画の策定にあたっては、これらの研究プロジェクトの成果を随時反映させた。(4)計画の柔軟性の確保○調査が進展し情報量が増えるに連れて、追加調査による確認が必要な地質構造要素、さらなる研究を必要とする研究項目などが、次第に明らかになることが予想される。よって調査計画は、調査の成果・進捗にあわせて柔軟に対応出来るよう、研究スケジュールを組み立てた。

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