検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 9 件中 1件目~9件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

放射線照射の工業利用における安全確保,上

綿貫 孝司

フィルムバッジニュース, 0(232), p.6 - 10, 1996/04

放射線化学を始め食品照射などの放射線照射に用いられる照射用線源として1960年代に計画された照射用大出力X線発生装置(200kVp、1000mA)の概要と建設期に遭遇した技術的問題点等と現在における開発動向を述べる。また、「照射液体窒素中におけるオゾンの爆発危険性」および「放射線照射作業者にみられた皮膚障害事例」から放射線照射利用における安全確保の在り方を述べる。

論文

個人線量測定用ガラス線量計の基本特性,II

石川 達也*; 村上 博幸

フィルムバッジニュース, 0(211), p.4 - 6, 1994/07

データの保存性や安定性などに優れたガラス線量計は、個人線量測定への応用が大いに期待されている。線量計測課では、このガラス線量計に着目しその各種基本特性を調査した。昨年同一誌において、$$gamma$$線、X線、$$beta$$線に対するガラス線量計の基本性能を紹介した。本稿はその続編であり、同線量計の$$gamma$$(X)線と$$beta$$線混合照射時の測定性能、熱中性子線に対する測定性能について紹介するものである。

論文

個人線量測定用ガラス線量計の基本特性

石川 達也*; 村上 博幸; 南 賢太郎

フィルムバッジニュース, 0(200), p.3 - 8, 1993/08

ガラス線量計はデータの保存性や安定性など優れた特長を有している。近年、ガス(窒素)レーザーを利用した紫外線励起法の開発によりプレドース等の諸問題が解決され、個人線量計としての利用が大いに期待されている。線量計測課では、このガラス線量計に着目し、実際の個人モニタリングへの導入を目的として各種基本特性を調査した。本報は、上記調査結果すなわちガラス線量計の基本的特性を広く紹介するものである。

論文

トレーサビリティーと測定の品質保証

南 賢太郎

フィルムバッジニュース, 0(189), p.1 - 5, 1992/09

放射線(能)を取り扱い、事業を開始すると、これらの使用に伴う放射線障害の防止と公共の安全の確保のため、空間線量(率)、排気、排水の放射能測定および作業者の被曝線量測定など、いわゆる「安全のための放射線管理計測」を実施しなければならない。このような計測は、その測定値に社会的なコンセンサスが得られるよう、測定の品質を保証することが大切である。この問題をめぐって、(財)放射線計測協会が先進諸国の現状調査を実施した。そこで、この調査のうち、本稿では、米国におけるトレーサビリティの考え方、校正機関の認証システム及び測定の品質保証等について報告するものである。

論文

新法令施行後の対応; 作業環境現場の実態

松井 浩; 池沢 芳夫

フィルムバッジニュース, 0(161), p.7 - 10, 1990/05

ICRP勧告(Publ.26)を取り入れて改訂された新法令が施行されて以来、放射線作業現場では、放射線管理の面で幾つかの変更または強化策が取られてきた。その問題について順を追って記述する。作業場の管理、排出放射性物質の管理、管理区域、作業者の区分、等に係る問題についての現場における対応と問題点を述べる。

論文

日本原子力研究所ラジオアイソトープ・原子炉研修所における第1種放射線取扱主任者講習について

高田 和夫

フィルムバッジニュース, 0(158), p.1 - 3, 1990/02

昭和55年5月に「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」が改正され、第1種放射線取扱主任者免状を取得しようとする者は、科学技術庁長官の行う筆記試験に合格した後、講習(第1種講習)を受けることが義務付けられた。本稿は、この講習の指定講習機関に指定された日本原子力研究所(ラジオアイソトープ・原子炉研修所において実施)における第1種講習について、その概要を述べたものである。

論文

食品照射の現状

伊藤 均

フィルムバッジニュース, 0(155), p.1 - 6, 1989/00

食品への放射線処理は発芽抑制、殺虫、殺菌など線量に応じて様々な分野への応用が可能である。また、放射線処理法は加熱や紫外線、薬剤と比べ透過力が著しく強く、生鮮食品や凍結食品でも処理できるという従来法にない特徴を有している。照射食品の安全性については世界各国で研究されてきており、動物での飼育試験、変異原性試験、栄養試験、分解生成物の加熱との比較より安全性に問題のないことが明らかになっている。しかし、食品照射は、イメージの悪さから消費者の受け入れが進んでおらず、政治的にも今後問題となりそうである。

論文

被曝管理と線量分布

熊沢 蕃

フィルムバッジニュース, 0(135), p.1 - 4, 1988/00

被曝の管理を行うのに、'階段ゴムひも論'という観点があり、このような管理を行うとき、作業者の線量分布は混成対数正規分布となることを示した。

論文

$$^{16}$$N高エネルギー$$gamma$$線照射場

南 賢太郎; 神之浦 文三

フィルムバッジニュース, 0(139), p.1 - 6, 1988/00

医療や工業分野における加速器利用の高度化および原子力発電所の普及にともない、高エネルギー$$gamma$$線の被曝線量評価に関心が持たれている。被曝線量の評価には、放射線防護に用いる各種測定器の高エネルギー$$gamma$$線に対するレスポンスを明らかにしなければならない。このため、単色またはこれに近い高エネルギー$$gamma$$線源を作る必要がある。本稿では$$^{16}$$Nを用いる高エネルギー$$gamma$$線源製作法および照射線量測定法ならびに校正場としての特性を明らかにするとともに、個人線量計の校正例と被曝線量評価上の問題点について述べる。

9 件中 1件目~9件目を表示
  • 1