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論文

My doctoral research and life experience in Japan

Rovira Leveroni, G.

核データニュース(インターネット), (126), p.34 - 42, 2020/06

The contents and results of my doctoral thesis conducted at Tokyo Tech for the last 3 years are presented in the journal. The doctoral dissertation consisted on the measurement of the neutron capture cross-section of $$^{237}$$Np. The article contents include the background of the research, experimental setup, resonance analysis, results and conclusions. At the end of the article I also explain about my life experience in Japan as a student from another country.

論文

第31回NEA核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合報告

岩本 修; 岩本 信之; 木村 敦; 横山 賢治; 多田 健一

核データニュース(インターネット), (124), p.23 - 34, 2019/10

経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)で行われている核データ評価に関する国際協力の枠組みである核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)の第31回年会とその下で活動しているサブグループの会合が、2019年6月24$$sim$$28日の日程でパリ近郊のブローニュ=ビヤンクールにあるOECD/NEA本部において開かれた。本年会では、各地域や各国の核データに関する測定及び評価の進捗とサブグループの活動状況が報告され、サブグループ会合ではそれぞれの活動に関する議論が行われた。これらの会合の概要について報告する。

論文

第23回核構造・崩壊データ評価者ネットワーク会議

小浦 寛之

核データニュース(インターネット), (124), p.1 - 13, 2019/10

2019年4月8-12日にウィーンの国際原子力機関IAEAにて技術会合「第23回核構造・崩壊データ評価者ネットワーク会議(23rd Technical Meeting of the International Network of Nuclear Structure and Decay Data Evaluators)」が開催された。これは評価済み核構造ファイル(Evaluated Nuclear Structure Data File, ENSDF)の評価者(evaluator)の情報交換と、今後の活動について議論する技術会合である。今回、日本の評価者代表として参加し、日本の活動を報告するとともに、各国の活動状況について情報を収集した。

論文

核分裂生成物核種の核データ研究のフロンティア,1; 評価研究の進展: JENDL-4.0からその先へ

岩本 信之

核データニュース(インターネット), (123), p.12 - 21, 2019/06

日本原子力学会2019年春の年会(茨城大学水戸キャンパス)において、核データ部会が主催した企画セッション「核分裂生成物核種の核データ研究のフロンティア」で行った講演をもとに、JENDL-4.0の開発以降における核データ研究の進展を紹介する。JENDL-4.0の開発では核分裂生成物の核データに対する信頼性向上に重点が置かれていた。次期汎用核データライブラリであるJENDL-5やこれ以降のライブラリ開発においても、核分裂生成物に対する核データの精度や信頼性向上のために、J-PARC・MLF・ANNRIの測定解析結果を用いた共鳴パラメータの改訂やレベル密度モデルの改良などの研究を進めている。

論文

科学と技術のための核データ国際会議(ND2019),3; 評価・理論

中山 梓介; 岩本 修; 岩本 信之; 橋本 慎太郎

核データニュース(インターネット), (123), p.53 - 59, 2019/06

2019年5月19日から24日まで中国ナショナルコンベンションセンターにて、2019年科学と技術のための核データ国際会議(ND2019)が開催された。核データ国際会議は3年に一度開催される核データ研究分野の中で規模の最も大きな国際会議である。本稿ではND2019の会議報告の一部として、本会議で行われた核データ評価及び理論に関する発表の概要を記した。

論文

「Joint IAEA-ICTP Workshop on Nuclear Structure and Decay Data; Experiment, Theory and Evaluation」に参加して

小浦 寛之

核データニュース(インターネット), (123), p.1 - 11, 2019/06

2018年10月15-26日の2週間にわたり、イタリアのトリエステの国際理論物理センター(International Center for Theoretical Study)にて「Joint IAEA-ICTP Workshop on Nuclear Structure and Decay Data: Experiment, Theory and Evaluation」が開催された。これは、ENSDF(Evaluated Nuclear Structure Data File)の普及を意図した若手向けのワークショップで、参加者は原子核、核データに関する講義を受けつつ、核データファイルの作成を実習するというプログラムである。本レポートでは、発表代表者が参加した本プログラムの様子についてレポートする。プログラムでは原子核物理,核データの入門講義を行い、ENSDFファイル作成をグループチームで分担して行った。最終日までに参加者全員で質量数A=218についての評価を(ほぼ)終了させた。作業したENSDFファイルはNuclear Data Shetesにて公開される予定である。

論文

IAEA Technical Meeting "Nuclear Data Processing"に関する会合報告

多田 健一

核データニュース(インターネット), (122), p.9 - 21, 2019/02

2018年9月3日から6日まで、ウィーンのIAEA本部で開催された、Technical Meeting「Nuclear Data Processing (核データ処理)」についての会議の様子を国内の核データ関係者に向けて紹介するものである。本会議では各機関で開発中の核データ処理コードの現状報告と、IAEAが実施している核データ処理コード間の処理結果の比較であるACE File Verification Projectについて議論があった。本稿ではこれらについて詳しく報告する。

論文

革新的研究開発推進プログラムImPACT; 核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化

岩本 修; 藤田 玲子*; 仁井田 浩二*; 渡辺 幸信*

核データニュース(インターネット), (122), p.33 - 43, 2019/02

内閣府が進めている革新的研究開発推進プログラムImPACTの一つとして、長寿命核分裂生成物(LLFP)の核変換処理に関わるプログラム「核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化」が2014年から始まり、2018年度で終了する予定である。このプログラムでは基礎データの取得からシナリオの提案まで五つのプロジェクトに分かれて、幅広い活動が行われている。核データに関わる研究開発も実施され、多くの成果が生まれつつある。本稿では、プログラム全体について簡単に触れつつ、核データに直接かかわる二つのプロジェクトとその中で得られた成果の一部を紹介する。

論文

構造材核データに関するINDEN会合の概要報告

岩本 信之

核データニュース(インターネット), (122), p.5 - 8, 2019/02

国際原子力機関(IAEA)の主催による構造材核データに関するINDEN(International Nuclear Data Evaluation Network)プロジェクトのコンサルタント会合が、オーストリア・ウィーンにあるIAEA本部にて、平成30年10月29日から11月1日の4日間に亘って開催された。本会合において、議論された研究概要について報告する。

論文

3rd RCM on Updating the Photonuclear Data Library and Generating a Reference Database for Photon Strength Functions

宇都宮 弘章*; 岩本 信之; 河野 俊彦*

核データニュース(インターネット), (122), p.26 - 32, 2019/02

国際原子力機関(IAEA)の主催による「光核データライブラリの更新と光子強度関数の参照データベース開発」プロジェクトに関する第3回研究調整会合が、オーストリア・ウィーンにあるIAEA本部にて、平成30年12月17日から21日の5日間に亘って開催された。本プロジェクトにおいて、議論された研究概要などについて報告する。

論文

部会・連絡会セッション,核データ部会「シグマ」特別専門委員会共催; 我が国における核データ計算コード開発の現状と将来ビジョン,3; 重陽子入射断面積計算コードDEURACSの開発

中山 梓介

核データニュース(インターネット), (120), p.19 - 25, 2018/06

高精度の重陽子核データファイルの作成に向け、重陽子入射反応に特化した計算コードDEURACSの開発を行っている。日本原子力学会2018年春の年会での核データ部会・「シグマ」特別専門委員会の合同セッションにおいてDEURACSの現在までの開発状況や今後の展望等について発表したので、その概説を「核データニュース」誌に寄稿した。これまでの研究から、中性子源評価で重要となる軽核に対する$$(d,xn)$$反応やトリチウム発生量評価で重要となる$$(d,xt)$$反応をDEURACSで精度良く予測できるようになったこと、また、今後の展望として、中重核に対する核種生成断面積についても精度の良い予測ができるようDEURACS内の理論モデルを改良していく予定であること、等を述べた。

論文

日本原子力学会「2018年春の年会」部会・連絡会セッション,核データ部会「シグマ」特別専門委員会共催; 我が国における核データ計算コード開発の現状と将来ビジョン,4; PHITSコードにおける核反応モデルの役割と高度化

橋本 慎太郎; 佐藤 達彦; 岩元 洋介; 小川 達彦; 古田 琢哉; 安部 晋一郎; 仁井田 浩二*

核データニュース(インターネット), (120), p.26 - 34, 2018/06

放射線の挙動を模擬できる粒子・重イオン輸送計算コードPHITSは、加速器の遮へい設計や宇宙線・地球科学、放射線防護研究等の広範な分野で利用されている。PHITSでは、放射線が引き起こす物理現象を輸送過程と衝突過程の2つに分けて記述しており、さらに核反応が含まれる衝突過程を「核反応の発生」、「前平衡過程」、「複合核過程」の3段階的に分けて計算することで模擬している。これらの計算では断面積モデルKurotamaや核反応モデルINCL4.6やJQMDといった数多くの物理モデルが使用されており、PHITSの信頼性を高めるために、我々は各モデルの高度化を行ってきた。本稿は、日本原子力学会2018年春の年会の企画セッション「我が国における核データ計算コード開発の現状と将来ビジョン」における報告を踏まえ、PHITSにおける核反応モデルの役割を解説するとともに、近年我々が行ってきた様々なモデルの高度化や今後の展開についてまとめたものである。

論文

日本原子力学会「2018年春の年会」部会・連絡会セッション,核データ部会「シグマ」特別専門委員会共催; 我が国における核データ計算コード開発の現状と将来ビジョン,2; 核反応モデルコードCCONEの進展

岩本 修

核データニュース(インターネット), (120), p.11 - 18, 2018/06

日本原子力学会2018年春の年会の核データ部会の企画セッション「我が国における核データ計算コード開発の現状と将来ビジョン」における講演をもとに、核反応モデルコードCCONEの進展について紹介する。CCONEコードはJENDLの核データ評価のために開発した核反応モデル計算コードであり、最初アクチノイドの核データ評価に利用され、その後高エネルギーへの拡張を行った。現在では光核反応や崩壊データの評価等、様々な核データに広く利用されている。

論文

第30回NEA核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合報告

岩本 修; 岩本 信之; 木村 敦; 横山 賢治; 多田 健一

核データニュース(インターネット), (120), p.35 - 46, 2018/06

経済開発協力機構原子力機関(OECD/NEA)の第30回核データ評価国際ワーキングパーティ(WPEC)会合が、2018年5月14日から18日の日程でOECD本部で開催された。期間中に開催されたWPEC本会合、エキスパートグループ会合及びサブグループ会合について報告する。

論文

もう一つの重要なピース; キラーソフトとしての国産一点炉燃焼計算コード

須山 賢也; 横山 賢治

核データニュース(インターネット), (119), p.38 - 47, 2018/02

我が国は数多くの核計算コードを開発してきたが、未だに広く使用されるORIGEN2コードを置き換える一点炉燃焼計算コードの開発には至っていない。一点炉燃焼計算コードは我が国で増大する使用済燃料の特性評価に欠かせず、また断面積だけでは無く核分裂収率や崩壊データまでを含むあらゆる評価済核データを使用するために、核データや核計算コード分野においてキラーソフトと成り得るものである。本稿では、このような一点炉燃焼計算コードを我が国で開発する必要性や、筆者の考えるコードの機能及び性能を論じる。

論文

第16回捕獲ガンマ線スペクトロスコピーと関連トピックスに関する国際シンポジウムに参加して

岩本 信之

核データニュース(インターネット), (119), p.1 - 5, 2018/02

第16回捕獲ガンマ線スペクトロスコピーと関連トピックスに関する国際シンポジウム(CGS16)が、2017年9月18$$sim$$22日に中国上海で開催された。この会議では、$$gamma$$線分光及び$$gamma$$線が係る幅広い分野(原子核構造、原子核反応、宇宙核物理、原子核理論、実験技術と施設、学際研究と応用)に関する講演があり、本稿ではこの会議における講演の概要や上海に滞在して感じたことを報告する。

論文

CERN n_TOF実験での四方山話

木村 敦

核データニュース(インターネット), (118), p.36 - 42, 2017/10

欧州原子核研究機構(CERN)にあるn_TOF実験施設において、Research Centre for Energy, Environment and Technology (CIMAT)と共同代表としてCm-244,246の中性子捕獲断面積測定研究を進めており、2017年夏n_TOF実験施設で測定実験を行った。本稿では堅苦しい学術的な話ではなく、読者の広場だからこそ書けるn_TOF実験施設での実験の様子や訪問の際に知っていれば便利だと思うことを紹介する。

論文

日本原子力学会2017春の年会「シグマ」特別専門委員会、核データ部会、炉物理部会合同セッション; ベンチマーク問題や積分実験を用いたJENDL及び核計算コードのV&Vの現状と今後の展望,2; 核計算分野におけるOECD/NEA国際ベンチマーク

須山 賢也

核データニュース(インターネット), (117), p.5 - 14, 2017/06

経済協力開発機構原子力機関原子力科学委員会(OECD/NEA/NSC)は、ベンチマーク計算の実施を活動の柱の一つとしており、現在「国際ベンチマーク」と言うと、NEA/NSCで実施しているベンチマークを指すことが比較的多いと思われる。本稿では、(i) OECD/NEA/NSCで実施している炉物理関連のベンチマークの現状、(ii)ベンチマーク計算の核計算システムへの反映、(iii)将来の研究開発の資産としてのベンチマーク計算、(iv)実験データに基づくベンチマーク計算の例、そして(v) OECD/NEA/NSCにおけるベンチマークの提案方法を示し、国際ベンチマーク実施の意義を論じる。

論文

日本原子力学会2017春の年会「シグマ」特別専門委員会、核データ部会、炉物理部会合同セッション; ベンチマーク問題や積分実験を用いたJENDL及び核計算コードのV&Vの現状と今後の展望,4; 核データ検証自動実行システムVACANCEの開発

多田 健一

核データニュース(インターネット), (117), p.23 - 29, 2017/06

積分実験を用いた核データの検証は、重要な核データ検証プロセスの一つである。近年、核データや核計算コードの高度化に伴い、これらに求められる精度要求が厳しくなってきており、積分実験を用いた核データの検証の重要性が高まってきている。積分実験を用いた核データの検証には、炉物理や核データ処理、核計算コードに関する深い知識が必要であり、核データ評価者だけで実施することは困難であり、長年炉物理の専門家が担当してきた。また、これらの作業は多くの手間と時間が必要であり、今までのJENDLの検証でも多くの労力が割かれてきた。そこで、次期JENDLに向けた効果的な核データ検証サイクルを実現するため、これらの作業を自動化し、核データ評価者自身が積分実験を用いた核データの検証が行えるシステムを構築するため、臨界実験解析と解析結果を編集する自動核計算実行システムVACANCE(Validation Environment for Comprehensive and Automatic Neutronics Calculation Execution)を開発した。本発表ではVACANCEの機能の概要と核データ評価とそれに連なる臨界実験解析の例について発表する。

論文

第29回NEA核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合報告

原田 秀郎; 岩本 修; 木村 敦; 横山 賢治; 多田 健一

核データニュース(インターネット), (117), p.36 - 51, 2017/06

経済開発協力機構原子力機関(OECD/NEA)の第29回核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合が、2017年5月15日$$sim$$19日にOECD本部で開催された。期間中に開催されたWPEC本会合及びサブグループ会合について報告する。

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