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論文

データのばらつきに向き合う; ある国際協力での評価活動を振り返って

原田 秀郎

核データニュース(インターネット), (129), p.35 - 43, 2021/06

核データの精度を高めるために実施した国際核データ評価ワーキングパーティ(WPEC)のサブグループSG-41の活動について概説する。この中で、ばらつくデータの対処法に焦点を当て、複数の測定結果から推奨値を導出する手法についてレビューする。また、SG-41で採用した推奨値を導出方法について、演習問題を含め解説した。

論文

NEA勤務を終えて

須山 賢也

核データニュース(インターネット), (129), p.44 - 53, 2021/06

3年間のOECD/NEA勤務を終えて帰国した。そのときの経験の中でも特にCOVID-19の影響を受けてフランスで在宅勤務を続けていた最後の一年に考えていたことを纏めた。

論文

企画セッション(核データ部会主催)先端データサイエンスの核データへの適用,3; 核データ評価研究及び高エネルギー粒子輸送計算への機械学習の適用

岩元 大樹

核データニュース(インターネット), (129), p.19 - 25, 2021/06

近年、機械学習を用いた技術が注目され、様々な分野で応用されている。著者は機械学習の一種であるガウス過程に注目し、その枠組みで核データを生成する手法を開発した。本稿は、日本原子力学会2021年春の年会の核データ部会・連絡会セッション「先端データサイエンスの核データへの適用」で講演した内容をもとに、この手法の概要と核データ生成への適用性を紹介するとともに、本手法の高エネルギー粒子輸送計算への適用の可能性について記述したものである。

論文

2020年度核データ部会賞,学術賞; 高励起原子核の核分裂確率の統一的な記述

岩元 大樹

核データニュース(インターネット), (128), p.13 - 25, 2021/02

近年、核破砕反応で発生する中性子を利用した物質科学研究や産業応用が世界規模で展開されている。そこでは、施設の利用や放射線安全の観点から、核破砕反応で生み出される二次粒子や核破砕生成物に起因する放射線量や放射能量に対する予測精度の向上が求められている。本稿では、核破砕反応の基礎およびこれを記述するための核反応モデルが直面している課題について説明するとともに、この課題を解決すべく取り組んだ研究および研究成果(2020年度核データ部会賞学術賞受賞)について紹介する。

論文

第32回NEA核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合報告

岩本 修; 岩本 信之; 木村 敦; 多田 健一

核データニュース(インターネット), (127), p.1 - 10, 2020/10

経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)で行われている核データ評価に関する国際協力の枠組みである核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)の第32回年会とその下で活動しているサブグループの会合が、2020年5月11日から15日の日程でウェッブ形式で開催された。本年会では、各地域や各国の核データに関する測定及び評価の進捗とサブグループの活動状況が報告され、また、サブグループ会合ではそれぞれの活動に関する議論が行われた。これらの会合の概要について報告する。

論文

日本原子力学会2020年秋の年会企画セッション(核データ部会・「シグマ」調査専門委員会共催); 核データ部会20年間の歩みとこれからの20年,3; 私の夢見る20年後の核データ研究; 測定研究を通して

木村 敦

核データニュース(インターネット), (127), p.28 - 33, 2020/10

2020年秋に開催された日本原子力学会秋の大会の核データ部会、シグマ調査専門委員会合同セッション「核データ部会20年間の歩みとこれからの20年」において、「(3)私の夢見る20年後の核データ研究; 測定研究を通して」というタイトルで筆者の夢見る20年後の核データ研究についての講演を行った。その講演内容を核データ部会の部会誌である「核データニュース」に報告する。講演では、「計算コードユーザーの核データの誤差に関する認識」、「実験に用いる放射性試料の準備」、「直接測定が困難な核種・反応に対する値付け」、「誤差の収束に向けた取り組み」、「将来の測定施設建設」の観点に着目し、楽観的に将来の予想を行った。

論文

原子力機構(JAEA)核図表アンケート集計

湊 太志; 小浦 寛之

核データニュース(インターネット), (127), p.46 - 62, 2020/10

核データ研究グループが発行しているJAEA核図表では、2018年度版の発行の際に利用希望者にアンケートの回答をお願いさせていただいた。本報告では、アンケートの集計結果について報告を行う。また、核図表の有償化についての結論と今後の方向性について現状を報告する。

論文

日本原子力学会2020年秋の年会企画セッション(核データ部会・「シグマ」調査専門委員会共催); 核データ部会20年間の歩みとこれからの20年,4; 20年後の未来へ、核データから道を切り拓く

湊 太志

核データニュース(インターネット), (127), p.33 - 37, 2020/10

核データが将来も原子力の基盤データとしてあり続け、社会のさらなる発展に寄与するためには、どのような活動がいまの核データ研究者に求められているのか? その答えとして、本稿では核データ研究のアウトリーチ活動に着目し議論を行った。アウトリーチの重要性とその波及効果について国内外で行われているいくつかの例を紹介するとともに、今後核データ部会が取り組むべき課題について議論をする。

論文

原子力機構核図表2018

小浦 寛之

核データニュース(インターネット), (127), p.38 - 45, 2020/10

原子力機構で発行している核図表を今回2018年度に11回目の発行を行った。今回の改定で核種数は4年前の3,150各種から3,299核種に増加し、また、新元素名として113番元素ニホニウムを含めた4元素が加わった。元素周期表としては原子力機構タンデム加速器で世界で初めて測定されたローレンシウムのイオン化ポテンシャルを今回掲載した。また、今回の初めての試みとして日本語版を作成した。加えて、翌年2019年度には高校生向けの日本語版核図表の公開を目指したクラウドファンディングを実施した。このような作業およびその周辺について報告する。

論文

My doctoral research and life experience in Japan

Rovira Leveroni, G.

核データニュース(インターネット), (126), p.34 - 42, 2020/06

The contents and results of my doctoral thesis conducted at Tokyo Tech for the last 3 years are presented in the journal. The doctoral dissertation consisted on the measurement of the neutron capture cross-section of $$^{237}$$Np. The article contents include the background of the research, experimental setup, resonance analysis, results and conclusions. At the end of the article I also explain about my life experience in Japan as a student from another country.

論文

企画セッション(「シグマ」特別専門委員会主催、核データ部会共催)「シグマ」特別専門委員会2017、2018年度活動報告,4; 「シグマ」調査専門委員会の活動予定

深堀 智生

核データニュース(インターネット), (125), p.20 - 25, 2020/02

日本原子力学会2019年秋の大会で報告した「シグマ」特別専門委員会の2017-2018年度活動報告の内、「シグマ」調査専門委員会の2019-2020年度の活動予定について解説する。日本原子力学会「シグマ」調査専門委員会では、世界のグローバルな動向を調査・注視しつつ我が国の核データ活動に対する大所高所からの俯瞰的検討や原子力学会以外の広い分野の内外学術機関との連絡、情報交換や学際協力体制の構築を行い、我が国の核データ活動の更なる発展に資することを新委員会の設置目的としている。

論文

第31回NEA核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)会合報告

岩本 修; 岩本 信之; 木村 敦; 横山 賢治; 多田 健一

核データニュース(インターネット), (124), p.23 - 34, 2019/10

経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA)で行われている核データ評価に関する国際協力の枠組みである核データ評価国際協力ワーキングパーティ(WPEC)の第31回年会とその下で活動しているサブグループの会合が、2019年6月24$$sim$$28日の日程でパリ近郊のブローニュ=ビヤンクールにあるOECD/NEA本部において開かれた。本年会では、各地域や各国の核データに関する測定及び評価の進捗とサブグループの活動状況が報告され、サブグループ会合ではそれぞれの活動に関する議論が行われた。これらの会合の概要について報告する。

論文

第23回核構造・崩壊データ評価者ネットワーク会議

小浦 寛之

核データニュース(インターネット), (124), p.1 - 13, 2019/10

2019年4月8-12日にウィーンの国際原子力機関IAEAにて技術会合「第23回核構造・崩壊データ評価者ネットワーク会議(23rd Technical Meeting of the International Network of Nuclear Structure and Decay Data Evaluators)」が開催された。これは評価済み核構造ファイル(Evaluated Nuclear Structure Data File: ENSDF)の評価者(evaluator)の情報交換と、今後の活動について議論する技術会合である。今回、日本の評価者代表として参加し、日本の活動を報告するとともに、各国の活動状況について情報を収集した。

論文

核分裂生成物核種の核データ研究のフロンティア,1; 評価研究の進展: JENDL-4.0からその先へ

岩本 信之

核データニュース(インターネット), (123), p.12 - 21, 2019/06

日本原子力学会2019年春の年会(茨城大学水戸キャンパス)において、核データ部会が主催した企画セッション「核分裂生成物核種の核データ研究のフロンティア」で行った講演をもとに、JENDL-4.0の開発以降における核データ研究の進展を紹介する。JENDL-4.0の開発では核分裂生成物の核データに対する信頼性向上に重点が置かれていた。次期汎用核データライブラリであるJENDL-5やこれ以降のライブラリ開発においても、核分裂生成物に対する核データの精度や信頼性向上のために、J-PARC・MLF・ANNRIの測定解析結果を用いた共鳴パラメータの改訂やレベル密度モデルの改良などの研究を進めている。

論文

科学と技術のための核データ国際会議(ND2019),3; 評価・理論

中山 梓介; 岩本 修; 岩本 信之; 橋本 慎太郎

核データニュース(インターネット), (123), p.53 - 59, 2019/06

2019年5月19日から24日まで中国ナショナルコンベンションセンターにて、2019年科学と技術のための核データ国際会議(ND2019)が開催された。核データ国際会議は3年に一度開催される核データ研究分野の中で規模の最も大きな国際会議である。本稿ではND2019の会議報告の一部として、本会議で行われた核データ評価及び理論に関する発表の概要を記した。

論文

「Joint IAEA-ICTP Workshop on Nuclear Structure and Decay Data; Experiment, Theory and Evaluation」に参加して

小浦 寛之

核データニュース(インターネット), (123), p.1 - 11, 2019/06

2018年10月15-26日の2週間にわたり、イタリアのトリエステの国際理論物理センター(International Center for Theoretical Study)にて「Joint IAEA-ICTP Workshop on Nuclear Structure and Decay Data: Experiment, Theory and Evaluation」が開催された。これは、ENSDF(Evaluated Nuclear Structure Data File)の普及を意図した若手向けのワークショップで、参加者は原子核、核データに関する講義を受けつつ、核データファイルの作成を実習するというプログラムである。本レポートでは、発表代表者が参加した本プログラムの様子についてレポートする。プログラムでは原子核物理,核データの入門講義を行い、ENSDFファイル作成をグループチームで分担して行った。最終日までに参加者全員で質量数A=218についての評価を(ほぼ)終了させた。作業したENSDFファイルはNuclear Data Shetesにて公開される予定である。

論文

IAEA Technical Meeting "Nuclear Data Processing"に関する会合報告

多田 健一

核データニュース(インターネット), (122), p.9 - 21, 2019/02

2018年9月3日から6日まで、ウィーンのIAEA本部で開催された、Technical Meeting「Nuclear Data Processing (核データ処理)」についての会議の様子を国内の核データ関係者に向けて紹介するものである。本会議では各機関で開発中の核データ処理コードの現状報告と、IAEAが実施している核データ処理コード間の処理結果の比較であるACE File Verification Projectについて議論があった。本稿ではこれらについて詳しく報告する。

論文

革新的研究開発推進プログラムImPACT; 核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化

岩本 修; 藤田 玲子*; 仁井田 浩二*; 渡辺 幸信*

核データニュース(インターネット), (122), p.33 - 43, 2019/02

内閣府が進めている革新的研究開発推進プログラムImPACTの一つとして、長寿命核分裂生成物(LLFP)の核変換処理に関わるプログラム「核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化」が2014年から始まり、2018年度で終了する予定である。このプログラムでは基礎データの取得からシナリオの提案まで五つのプロジェクトに分かれて、幅広い活動が行われている。核データに関わる研究開発も実施され、多くの成果が生まれつつある。本稿では、プログラム全体について簡単に触れつつ、核データに直接かかわる二つのプロジェクトとその中で得られた成果の一部を紹介する。

論文

構造材核データに関するINDEN会合の概要報告

岩本 信之

核データニュース(インターネット), (122), p.5 - 8, 2019/02

国際原子力機関(IAEA)の主催による構造材核データに関するINDEN(International Nuclear Data Evaluation Network)プロジェクトのコンサルタント会合が、オーストリア・ウィーンにあるIAEA本部にて、平成30年10月29日から11月1日の4日間に亘って開催された。本会合において、議論された研究概要について報告する。

論文

3rd RCM on Updating the Photonuclear Data Library and Generating a Reference Database for Photon Strength Functions

宇都宮 弘章*; 岩本 信之; 河野 俊彦*

核データニュース(インターネット), (122), p.26 - 32, 2019/02

国際原子力機関(IAEA)の主催による「光核データライブラリの更新と光子強度関数の参照データベース開発」プロジェクトに関する第3回研究調整会合が、オーストリア・ウィーンにあるIAEA本部にて、平成30年12月17日から21日の5日間に亘って開催された。本プロジェクトにおいて、議論された研究概要などについて報告する。

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