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論文

Energy levels and spectral lines of tungsten, W III through W LXXIV

Kramida, A. E.*; 白井 稔三*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 95(3), p.305 - 474, 2009/05

 被引用回数:145 パーセンタイル:8(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

W$$^{2+}$$からW$$^{73+}$$までのエネルギー準位とスペクトル線を収集した。これらの実験データはW IIIからW VII, W XXVIIIからW LI, W LIII及びW LVからW LXVについて存在した。W VIIIの四つの最も低いエネルギー準位をW VIIのシリーズリミットより定めた。W LXIVとW LVIのエネルギー準位とスペクトル線の波長を等電子系列に沿って内挿及び外挿による予想値で補完した。W LXXIII及びW LXXIVのエネルギー準位とスペクトル線の波長については理論計算値を収録した。W IIIの自然放射確率については実験的に定められた値を収録した。基底状態の電子配置,項及び電離エネルギーをすべての電離段階について定めた。

論文

Auger transition rates for Ar-like ions

Chung, S.-Y.*; 香川 貴司*; 森林 健悟; Kim, D. E.*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 95(2), p.141 - 154, 2009/03

 被引用回数:1 パーセンタイル:85.42(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

The Auger transition rates of the Ar-like ions have been calculated by the RCI (relativistic configuration interaction) and the FAC (flexible atomic code). The calculations have been carried out and the atomic numbers from 18 to 54, that is, from Argon to Xenon. The calculated data of Argon is shown in a good agreement with experimental data and other calculated data. These data may be important for the development of inner-shell ionization X-ray laser and ultrafast physics.

論文

Analytic cross sections for electron impact collisions with nitrogen molecules

多幡 達夫*; 白井 稔三*; 左高 正雄; 久保 博孝

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 92(3), p.375 - 406, 2006/05

 被引用回数:47 パーセンタイル:7.16(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

窒素分子と窒素分子1価イオンの電子衝突断面積は、低温プラズマの研究分野では重要とされている。例えば、核融合研究では、窒素ガスをダイバータプラズマに入射し放射冷却を増大することにより低温ダイバータプラズマを生成しダイバータ板の熱負荷を低減する実験が行われているが、この低温ダイバータプラズマをモデル化及び診断するためには窒素分子と窒素分子1価イオンの電子衝突断面積が必要である。ここでは、2003年までに実験的に測定された窒素分子と窒素分子1価イオンの電子衝突断面積を収集した。対象にした衝突過程は、弾性散乱,運動量移動,回転励起,振動励起,電子励起,電離,解離,発光の74過程である。収集した断面積は、図にまとめ、評価し、推奨値として解析的表式を当てはめた。解析的表式としては、Green and McNealの経験式を変形したものを用いた。

論文

Maxwellian-averaged neutron-induced reaction cross sections and astrophysical reaction rates for $$kT$$ = 1 keV to 1 MeV calculated from microscopic neutron cross section library JENDL-3.3

中川 庸雄; 千葉 敏; 早川 岳人; 梶野 敏貴*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 91(2), p.77 - 186, 2005/11

 被引用回数:20 パーセンタイル:19.94(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

評価済核データライブラリーJENDL-3.3をもとに、中性子捕獲反応, (n,p), (n,$$alpha$$), 核分裂反応及び幾つかの閾反応について、1keVから1MeVの温度範囲でマックスゥエル平均断面積と天体学的反応率を計算し、表及びグラフに示した。計算したマックスゥエル平均断面積をほかの研究者の値と比較し、それらの差異がs-過程元素合成に対するその影響を議論した。

論文

Relativistic many-body calculations of electric-dipole lifetimes, transition rates, and oscillator strengths for ${it n}$=3 states in Al-like ions

Safronova, U. I.*; 左高 正雄; Albritton, J. R.*; Johnson, W. R.*; Safronova, M. S.*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 84(1), p.1 - 83, 2003/05

 被引用回数:35 パーセンタイル:12.51

原子番号Z=15から100までのアルミニウム様イオン(電子数13個のイオン)の等電子系列すべてに関するeven-parityの${it 3s3p$^{2}$, 3s$^{2}$3d, 3p$^{2}$3d, 3d$^{2}$3s, 3d$^{3}$}$とodd-parityの${it 3s$^{2}$3p, 3p$^{3}$, 3s3p3d, 3d$^{2}$3p}$間の電気双極子(E1)遷移について遷移確率,振動子強度,寿命,線強度を計算しテーブルと図に表した。計算は${it 1s$^{2}$2s$^{2}$2p$^{6}$}$のDirac-Fockポテンシャルから始め中間結合ポテンシャルを求めるために1次の相対論的多体摂動理論(MBPT)を用いた。遷移マトリックス要素を求めるために2次のMBPTを用いた。原子番号Zに対する遷移確率の傾向を示すためにZの関数として3220個の遷移の内220の遷移確率を図に表した。

論文

Analytic cross sections for electron collisions with hydrocarbons; CH$$_4$$, C$$_2$$H$$_6$$, C$$_2$$H$$_4$$, C$$_2$$H$$_2$$, C$$_3$$H$$_8$$, and C$$_3$$H$$_6$$

白井 稔三; 多幡 達夫*; 俵 博之*; 市川 行和*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 80(2), p.147 - 204, 2002/03

 被引用回数:63 パーセンタイル:6.04(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

利用できる文献データに基づき、電子と炭化水素分子との衝突による138種類の反応過程に対する断面積を評価した。文献データは2000年9月までのものを調査した。測定に対する簡単なコメントを与え、各素過程の推奨データセットを図示すると共にそれらに解析関数による当てはめも行った。

論文

Angle-differential cross sections for radiative recombination and the photoelectric effect in the ${it K, L,}$ and ${it M}$ shells of one-electron systems calculated within an exact relativistic description

市原 晃; Eichler, J.*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 79(2), p.187 - 222, 2001/11

 被引用回数:7 パーセンタイル:49.36(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

原子核と電子との衝突において、光電効果の逆反応である輻射再結合が生じる。電荷が18,36,54,66,79,82,92の原子核のK,L,及びM殻中への輻射再結合に対する角度微分断面積を、電子の入射エネルギーが1.0keVから1.5eVの範囲で計算し、表にまとめた。計算方法は相対論的量子力学に基づくとともに光子の全ての多重極項を考慮している。角度分布の形状は核電荷の増加とともにゆっくりと変化する。このため、表の値を内挿することにより、他の核電荷に対する角度分布を見積もることができる。また論文中で、輻射再結合断面積を光電効果の断面積に変換するための簡単な変換式を与えた。

論文

Analytic cross sections for electron collisions with CO, CO$$_{2}$$, and H$$_{2}$$O relevant to edge plasma impurities

白井 稔三; 多幡 達夫*; 俵 博之*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 79(1), p.143 - 184, 2001/09

 被引用回数:36 パーセンタイル:12.13(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

プラズマに最も関連する不純物(CO,CO$$_{2}$$,H$$_{2}$$O)との電子衝突素課程について、1eV以上の衝突エネルギーに対する断面積を評価した。各衝突素過程の断面積測定法に関する簡単なまとめを行った。1998年12月までの文献を調査した。推奨断面積に対する解析関数の当てはめも行った。

論文

Analytic cross sections for collisions of H$$^{+}$$, H$$_{2}^{+}$$, H$$_{3}^{+}$$, H, H$$_{2}$$ and H$$^{-}$$ with hydrogen molecules

多幡 達夫*; 白井 稔三

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 76(1), p.1 - 25, 2000/09

 被引用回数:53 パーセンタイル:8.43(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

H$$_{2}$$とH$$^{+}$$, H$$_{2}^{+}$$, H$$_{3}^{+}$$, H, H$$_{2}$$及びH$$^{-}$$との衝突における断面積データの解析的表式が与えられている。用いたデータはPhelps[J. Chem. Phys. Ref. Data 19, 653 (1990)]の推奨値に加えて約100keVまでの衝突エネルギーでの測定値である。また、Phelps以降に測定された新しい反応過程のデータも含めた。ある程度データの内外挿を可能にするために、解析的表式としてGreen and McNeal [J. Geophys. Res. 76, 133 (1971)]の半経験的関数型及びそれらを変形したものを採用している。

論文

Cross sections for radiative recombination and the photoelectric effect in the K, L and M shells of one-electron systems with 1$$leq$$Z$$leq$$112 calculated within an exact relativistic description

市原 晃; Eichler, J.*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 74(1), p.1 - 121, 2000/01

 被引用回数:53 パーセンタイル:8.43(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

光電効果の逆反応である輻射再結合反応は、核融合炉内で生じる主要な電子-イオン衝突反応である。電荷Zが1から112の原子核のK-,L-,M-殻上への輻射再結合に対する断面積を、電子の入射エネルギーが1eVから数千keVの範囲において計算し、表にまとめた。計算方法は相対論的量子論に基づくとともに光子のすべての多重極項を考慮しており、表中の断面積は3桁までの厳密解である。また論文中には、輻射再結合断面積を光電効果の断面積に変換するための簡単な変換式も与えた。

論文

Cross sections for electron capture in relativistic atomic collisions

市原 晃; 白井 稔三; J.Eichler*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 55, p.63 - 79, 1993/09

 被引用回数:17 パーセンタイル:27.29(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

電子1個を持った標的原子イオンに、裸の原子核を衝突させた時に生じる電子捕獲断面積を、相対性理論を考慮したアイコナル近似を用いて計算した。衝突原子の入射エネルギーは0.2~10$$^{4}$$GeV/uの範囲とし、将来の実験対象として興味の持たれているAu、U原子と、C、Al、Cu、Ag、Au、U原子間の衝突を扱った。照射物及び標的原子はそれぞれ、1s$$_{1}$$/2、2s$$_{1}$$/2、2p$$_{1}$$/2、あるいは2p$$_{3/2}$$電子状態をとるものとし、これらの全ての組合せから生じる状態間遷移について計算を行なった。

論文

Recommended cross sections for state-selective electron capture in collisions of C$$^{6+}$$ and O$$^{8+}$$ ions with atomic hydrogen

R.K.Janev*; R.A.Phaneuf*; 俵 博之*; 白井 稔三

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 55, p.201 - 232, 1993/00

 被引用回数:20 パーセンタイル:23.72(Physics, Atomic, Molecular & Chemical)

水素原子とC$$^{6+}$$及びO$$^{8+}$$イオンの衝突により特定の状態(n,l)へ電子が捕獲される状態指定電荷移動断面積の理論値の批判的評価を行った。光放出断面積及び全断面積との比較を含むデータの一貫性のチェックを行い、C$$^{6+}$$+H(3$$<$$n$$<$$8)及びO$$^{8+}$$+H(4$$<$$n$$<$$9)の系について20keV/amu~1MeV/amuの衝突エネルギー領域での状態指定断面積の推奨値を求めると共に推奨値に対する解析的表式を導いた。

論文

Spectral data and Grotrian diagrams for highly ionized nickel Ni IX - Ni XXVIII

白井 稔三; 森 一夫*; Sugar, J.*; Wiese, W. L.*; 中井 洋太; 小沢 国夫*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 37(2), p.235 - 332, 1987/00

 被引用回数:27 パーセンタイル:62.71

ニッケルイオン(Ni IX - Ni XXVIII)の波長、エネルギー準位、振動子強度、及び遷移確率を評価し表にまとめた。

論文

Cross sections for charge transter of hydrogen atoms and ions colliding with gaseous atoms and molecules

中井 洋太; 白井 稔三; 多幡 達夫*; 伊藤 琳典*

Atomic Data and Nuclear Data Tables, 37, p.69 - 101, 1987/00

 被引用回数:86 パーセンタイル:3.91

水素原子・イオンとHe,Ne,Ar,Kr,Xe,H$$_{2}$$,N$$_{2}$$,O$$_{2}$$,H$$_{2}$$O,C,CH$$_{4}$$,C$$_{2}$$H$$_{4}$$,C$$_{2}$$H$$_{6}$$,C$$_{4}$$H$$_{10}$$,CO,CO$$_{2}$$の衝突による電荷移動断面積$$sigma$$$$_{10}$$,$$sigma$$$$_{0-1}$$,$$sigma$$$$_{1-1}$$,$$sigma$$$$_{-10}$$,$$sigma$$$$_{01}$$,$$sigma$$$$_{-11}$$,の実験データを収集し、これらの断面積の経験式を作成した。

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