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論文

再処理施設におけるグローブボックスパネルの更新技術

舛井 健司; 山本 昌彦; 久野 剛彦; 駿河谷 直樹

日本保全学会第13回学術講演会要旨集, p.25 - 30, 2016/07

東海再処理施設に設置されたグローブボックスについて、視認性が低下していた透明パネルを更新した。パネルの材質には、新規制基準への適合を考慮し、難燃性材料であるポリカーボネートを採用した。また、放射性物質の拡散を防止するため、グリーンハウスを設置して作業を行った。更新後、パネルの材質、据付・外観、グローブボックスの負圧、漏えい検査を実施し、閉じ込め機能が更新前と同様に維持できることを検証した。

報告書

核燃料再処理施設におけるグローブボックスパネルの更新

山本 昌彦; 白水 秀知; 森 英人; 駿河谷 直樹

JAEA-Technology 2016-009, 58 Pages, 2016/05

JAEA-Technology-2016-009.pdf:3.95MB

東海再処理施設の小型試験設備に設置されたグローブボックスは、長期の使用に伴い、透明パネルが劣化して視認性が低下していた。そこで、予防保全の観点からパネルを更新した。多くのパネルには、可燃性のアクリルが使用されているが、平成23年の福島第一原子力発電所の事故後に制定された新規制基準では、核燃料物質等を取り扱うグローブボックスに不燃性又は難燃性材料の使用が要求されている。本更新では、プラスチックの燃焼性試験規格であるUL94で高い難燃性を示すV-0級に適合したポリカーボネートでパネルを製作し、新規制基準への適合を試みた。なお、グローブボックスの内部は、放射性物質によって汚染されており、更新作業中も閉じ込め機能を維持する必要があった。このため、事前に、汚染状況の調査、作業者の被ばく評価、作業時の放射線防護具の選定を行った。また、パネル開口部はビニール製シートで囲い、周辺にグリーンハウスを設置することで、作業中の放射性物質の閉じ込めを図った。本更新においては、パネルの材質検査、据付・外観検査、グローブボックスの負圧検査、漏えい検査を実施し、閉じ込め機能が更新前と同様に維持できることを検証した。

論文

Conductometric study of the radial track etch rate; Free shape analysis

Peng, L.; Apel, P.*; 前川 康成; 吉田 勝

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 168(4), p.527 - 532, 2000/08

 被引用回数:12 パーセンタイル:33.7

化学エッチングによるイオン穿孔膜の作製において、照射ダメージ部に生成する微細孔の孔径増加に比例して、その膜を介した電子伝導度は増加する。これまで、微細孔形状の仮定(シリンダーモデル、ダブルコーンモデルなど)により、電気伝導度変化からそのサイズを求める報告がなされている。今回、微細孔形状を''Rest Flame Model''で表すことにより、あらかじめその形状を仮定する必要のない任意形状モデルで微細孔サイズを求めた。PET膜のエッチング過程の解析より、ダブルコーンモデルでは、エッチング初期において微細孔の孔径を課題評価していることが明らかとなった。

報告書

The Use of Polycarbonate Film in High-Level Electron and Gamma Dosimetry

田中 隆一; Y.Li*; 田村 直幸

JAERI-M 7000, 18 Pages, 1977/02

JAERI-M-7000.pdf:0.75MB

ポリカーボネートフィルムの吸光度変化を利用する電子線およびコバルト$$gamma$$線の大線量測定の試験を行なった。0.1mmの厚さのフィルムが最適な試料として選ばれた。測定可能な範囲は1~300Mradであり、試料間のレスポンスのバラツキは3.5%以内であった。放射線により誘起された330mmでの吸光度は1日間の放置で7~13%フューディングするが、その後のフューディングは一日あたり約0.4%である。フューディングは線量、保存温度、フィルムの厚さ、波長に依存する。実用的な測定には1日間放置するかあるいは100$$^{circ}$$C1時間熱処理することにより吸光度を安定化する必要がある。今後10Mrad以上の大線量の測定が重要になることを考慮し、ポリカーボネートの有用性について他の線量計、特にPET、CTAフィルム線量計との比較検討を行ない、300Mrad程度まではポリカーボネートが最も有用であることがわかった。

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