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論文

質,量ともに未知なる廃棄物への取り組み

駒 義和; 新堀 雄一*

日本機械学会誌, 122(1211), p.21 - 23, 2019/10

2019年5月に日本機械学会と日本原子力学会が国際会議International Topical Workshop on Fukushima Decommissioning Researchを共催した。会議は5つのトラックから構成され、うち廃棄物管理技術に関する概要を報告する。

論文

ポスト核セキュリティサミットの動向と展望

玉井 広史

ひろしまレポート2017年版; 核軍縮・核不拡散・核セキュリティを巡る2016年の動向, p.163 - 165, 2017/03

米国オバマ大統領の主導で始まった核セキュリティサミットは2年毎に4回開催され、核セキュリティ強化に向けた国際的な取組の推進に大きな役割を果たしてきた。途中、ロシアの離脱等はあったものの、首脳レベルの会合は国際的にも国内的にも注目度が高く、これによって各国の核セキュリティ強化が大きく進んだと言えよう。したがって、このモメンタムをポスト核セキュリティサミットにおいても維持していく施策の確立が早急に望まれる。そうした背景を踏まえ、今後の核セキュリティ強化に向けた課題、核セキュリティサミット後の動向、日本の取組について概括する。

論文

第23回原子力工学国際会議(ICONE-23)報告

高瀬 和之

日本原子力学会誌, 57(11), P. 747, 2015/11

日本機械学会(JSME),米国機械学会(ASME)及び中国原子力学会(CNS)の共同主催による第23回原子力工学国際会議(ICONE-23: The 23rd International Conference on Nuclear Engineering)が2015年5月17$$sim$$21日の5日間、千葉市幕張メッセの国際会議場で開催された。本報は、ICONE-23で行われたテクニカルセッション,パネルセッション,学生セッション並びに基調講演などに関する概要を日本原子力学会員に報告するものである。学会員に対して今後の国際会議での発表や運営に参考になるように、参加者数や発表形式などに重点を置くとともに執筆者の感想を添えた記載を行っている。

論文

第22回原子力工学国際会議

高瀬 和之

日本原子力学会誌, 57(2), P. 126, 2015/02

日本機械学会(JSME), 米国機械学会(ASME)及び中国原子力学会(CNS)の共同主催による第22回原子力工学国際会議(ICONE-22)が2014年7月7$$sim$$11日までの5日間、チェコのプラハで開催された。本報は、ICONE-22で行われたテクニカルセッション、パネルセッション、学生セッション並びに基調講演などに関する概要を日本原子力学会員に報告するものである。学会員に対して今後の国際会議での発表や運営に参考になるように、参加者数や発表形式などに重点を置くとともに筆者の感想を添えた記載を行っている。

論文

IBIC2014会議報告

三浦 昭彦; 高井 良太*

加速器, 11(4), p.234 - 238, 2015/01

2014年9月15日から4日間の日程で、ビームモニター・診断技術に関する国際会議IBIC 2014 (The 3rd International Beam Instrumentation Conference)が開催された。本論では、この国際会議の趣旨・構成などを紹介し、筆者らの発表の概要、筆者らが聴講・議論した内容について紹介した。合わせて、米国SLAC国立加速器研究所を施設見学して得られた情報、会議全体の雑感、会議場・ホストとなる施設近隣に関する所管などを紹介した。

論文

HTTRワークショップ「水素製造に関するワークショップ」

椎名 保顕; 滝塚 貴和; 笠原 清司

日本原子力学会誌, 46(12), p.862 - 863, 2004/12

「水素製造技術に関するワークショップ」が、2004年7月5$$sim$$6日、茨城県大洗町の日本原子力研究所(原研)大洗研究所で、同研究所の主催のもと、開催された。原研ではHTTR(高温工学試験炉)プロジェクトにおける研究開発推進のため、高温ガス炉技術の開発研究及び水素製造などの核熱利用技術の開発研究に関する専門家を集めたHTTRワークショップを定期的に開催し、核熱による水素製造技術の技術課題や研究開発の推進方法などについて議論することを計画している。本ワークショップはその第1回として開催された。参加人数は113名で、そのうち国外の参加者は6か国(米・仏・韓・独・加・英)21名であった。発表はすべて口頭で行われ、件数は17件であった。

論文

第6回核融合炉のためのベリリウム技術に関する国際会議

河村 弘; 田中 知*; 石塚 悦男

日本原子力学会誌, 46(8), p.578 - 579, 2004/08

IEA主催第6回核融合炉のためのベリリウム技術に関する国際会議(BeWS-6)が、核融合炉に必要なベリリウムに関する研究開発を活性化することを目的に、平成15年12月2日(水)から5日(金)まで、宮崎市のワールドコンベンションセンターサミットで開催された。本稿は、日本原子力学会への会議報告として、会議概要などについてまとめたものである。

論文

核融合プラズマと炉壁材料との相互作用の理解と制御への挑戦

久保 博孝; 正木 圭

日本原子力学会誌, 46(8), p.576 - 577, 2004/08

第16回「制御核融合装置におけるプラズマ表面相互作用に関する国際会議」(PSI会議)が、2004年5月24$$sim$$28日、米国の東海岸、ボストンの北北東約200kmの港町ポートランド(メイン州)にて、マサチューセッツ工科大学,プラズマ科学核融合センター(Massachusetts Institute of Technology, Plasma Science and Fusion Center)の主催、米国エネルギー省の後援で行われた。本会議は、制御核融合装置におけるプラズマ表面相互作用の物理課題に関して2年に1度開かれる国際会議である。本会議の概要を報告する。

報告書

Proceedings of the 7th International Conference on Nuclear Criticality Safety ICNC2003; Challenges in the Pursuit of Global Nuclear Criticality Safety, October 20-24, 2003 Techno Community Square Ricotti, Tokai, Ibaraki, Japan

ICNC2003プログラム部会

JAERI-Conf 2003-019, 896 Pages, 2003/10

JAERI-Conf-2003-019-Part1.pdf:39.68MB
JAERI-Conf-2003-019-Part2.pdf:44.42MB

本報文集は、2003年10月20-24日に茨城県那珂郡東海村で開催の第7回臨界安全性国際会議ICNC2003での論文を収録したものである。この会議は1999年にフランスのヴェルサイユで開催されたICNC'99に引き続くものである。本会議のテーマは「世界規模での臨界安全の追求」であり、本報文集は世界各国の臨界安全研究の現状をほぼ網羅するものである。

論文

第10回原子力工学国際会議

武田 哲明

日本原子力学会誌, 44(8), p.618 - 619, 2002/08

日本機械学会と米国機械学会主催の第10回原子力工学国際会議(ICONE 10)が,去る2002年4月14日から18日に,米国バージニア州アーリントンで開催された。本国際会議は第1回が1991年に東京,1993年にサンフランシスコ,1995年に京都で開催されて以来,毎年開催されており,今年で10回目を迎える。今回,日本原子力学会とIAEAが協賛として開催に参加しており会議参加者は700名を超える盛大な会議となった。本報告ではICONE 10国際会議の概要を述べた。

報告書

核融合炉用ベリリウム技術の日本における研究開発現状に関する調査; 「第5回核融合炉用ベリリウム技術に関する国際会議」での最新研究成果

河村 弘

JAERI-Review 2002-011, 165 Pages, 2002/06

JAERI-Review-2002-011.pdf:28.71MB

本報告書は、IEA主催の「第5回核融合炉用ベリリウム技術に関する国際会議」において、核融合炉用ベリリウム技術に関する日本の研究開発現状についてレビューしたものである。本国際会議は、モスクワのファイナンシャルアカデミー会議場において、ドイツ,ロシア,カザフスタン,米国,日本等10カ国から約60名(発表件数:39件)の出席のもとに2001年10月10日から12日まで3日間開催された。日本からの発表件数は13件であった。本国際会議で発表された日本におけるベリリウム技術開発の最近の傾向としては、中性子増倍材料技術に関しては、Be$$_{12}$$Ti等のベリリウム金属間化合物の研究開発に特化されつつあることと、第一壁材料技術に関しては、高温等方加圧法(HIP法)を用いたベリリウムと銅合金の接合技術について明るい見通しが得られつつあることが明らかになった。

論文

会議報告; 第6回トリチウム科学技術国際会議

西 正孝; 山西 敏彦

日本原子力学会誌, 44(6), p.488 - 489, 2002/06

第6回トリチウム科学技術国際会議が、日本原子力学会を主催,日本原子力研究所を共催/実施機関として、国内外の学会等多くの組織の講演及び協賛を得、平成13年11月11日(日)から16日(金),茨城県つくば市エポカルつくば国際会議場にて開催された。今回で第6回を数えるが、トリチウム科学技術国際会議と名前を変えて初めて日本で開催された。参加国数としては過去最高となる14ヶ国,1国際機関から204名(内日本国内から128名)の参加者を得、前回の197件につぐ195件の発表と活発な議論が展開された。核融合,核分裂,水素同位体応用など、トリチウムに関する科学者,技術者が一堂に介し、広い分野間で横断的に情報交換を行えたことが大きな成果であった。次回は、2004年秋、独バーデンバーデンにて開催されることも今回決定された。

報告書

WM'02 国際シンポジウム-第28回高レベルおよび例レベル廃棄物、混合廃棄物と環境修復に関する国際シンポジウム-

佐藤 治夫

JNC-TN1200 2001-007, 45 Pages, 2002/03

JNC-TN1200-2001-007.pdf:4.57MB

平成14年2月24$$sim$$28日にかけて、米国アリゾナ州ツーソンのツーソンコンベンションセンターにおいて、wm'02国際シンポジウム(第28回高レベルおよび低レベル廃棄物、混合廃棄物と環境修復に関する国際シンポジウムーよりクリーンな環境を目指した取り組みー)が開催された。筆者はこのシンポジウムに出席し、サイクル機構で得られた研究成果について報告すると共に、研究内容について議論した。また、併せて国内外における地質媒体中での核種移行に関する研究動向や地層処分に関連した研究成果の最新情報および国際動向について情報収集を行った。シンポジウムでは、plenarysession,panelsession,technicalsession合わせて65の主主義と題して意見交換が行われた。主要7カ国(スェーデン、スイス、フランス、ドイツ、英国、米国、日本)の実施主体とoecd/neaの関係者が主席し、各国の処分実施に向けた考え方や処分の実施、一般市民やコミュニティとの合意形成手段などについて意見が交わされた。日本からは、日本におけるサイト選定の考え方や進め方などについて報告された。technicalsessionにおいても各国の放射性廃棄物処分に関する現状や進め方、あるいは考え方や長期的スケジュールに関する紹介が目立った。日本からはtru廃棄物処分に関する安全評価の現状と今後の課題および安全評価の詳細(2000年3月に公表された、tru廃棄物処分の概念検討書の内容)について紹介された。その他、各国の地下研究施設(スウェーデン:aspoハードロックラボラトリ、米国:wipp、ベルギー:mol、フランス:bure)の現状と研究課題について紹介された。

報告書

GLOBALl2001参加報告

森本 恭一; 柴田 淳広; 重留 義明

JNC-TN8200 2001-006, 19 Pages, 2001/12

JNC-TN8200-2001-006.pdf:0.92MB

GLOBAL2001(International Conference:"Back-End of the Fuel Cycle; From Research to Solutions")は平成13年9月9日から9月14日までの6日間、フランスのパリで開催された。今回は各国から約420名の参加者があり、この内、約70名が日本からの参加であった。本会議では、炉・燃料サイクル分野、再処理分野、処分分野、核不拡散分野等に分かれて報告を行っていた。この中でも核燃料サイクルのバックエンド、長寿命核種のマネージメント、炉・燃料の先進的コンセプトに関する報告が中心的な位置を占めていた。先進リサイクル研究開発部からは実用化戦略調査研究、燃料、再処理等に関する発表、ポスター発表を行い、また各発表を聴講して情報収集を行った。なお、GLOBAL2001の情報に関しては次のホームページで参照できる。http://www.cea.fr/conferences/global2001/index.htm

論文

第2回「モンテカルロシミュレーション」研究会

桜井 淳; 長家 康展; 山本 俊弘; 薮田 尚宏*

日本原子力学会誌, 43(9), p.26 - 27, 2001/09

日本原子力学会「モンテカルロ法による粒子シミュレーション」研究専門委員会主催の第2回「モンテカルロシミュレーション」研究会が2001年5月24-25日に東京・大手町の三菱総合研究所で開催された。本稿は研究会実施報告であり、全発表者の講演内容及び特徴,評価と課題が記されている。この研究会の特長は国内の研究者の発表だけでなく、アジア圏を含む準国際会議的側面を備えた研究会であること、発表内容が臨界・遮蔽から高エネルギー・宇宙被曝に至るなど多様なことである。

報告書

第9回原子力技術に関する国際会議(ICONE-9)におけるアスファルト固化処理施設火災爆発事故の原因究明結果及び高レベル放射性物質研究施設(CPF)における小型遠心抽出機の開発に関する報告

三浦 昭彦; 根本 慎一*

JNC-TN8200 2001-005, 54 Pages, 2001/08

JNC-TN8200-2001-005.pdf:5.85MB

東海事業所で実施したアスファルト固化処理施設火災爆発事故の原因究明活動で得られた知見及び高レベル放射性物質研究施設(CPF)用小型遠心抽出機開発について、フランス・ニースで開催された「第9回原子力技術に関する国際会議(ICONE-9)」で報告を行い、海外の原子力関係機関等へ周知するとともに、再処理技術及びリサイクルに関する最新の技術情報等の調査を行った。

論文

第5回確率論的安全評価と管理に関する国際会議

古田 一雄*; 松岡 猛*; 渡邉 憲夫; 古橋 和己*; 谷口 武俊*

日本原子力学会誌, 43(3), p.221 - 223, 2001/03

2000年11月25日から12月1日にかけて、大阪において、第5回確率論的安全評価と管理に関する国際会議が開催された。この会議は、原子力だけでなく、化学,土木・建築,エネルギー,環境,輸送などの分野を対象に、確率論的手法に基づくリスク評価と、その結果をシステム管理,規制,合意形成などの社会的意志決定に反映するための手法,技術,経験等に関する情報交換を行うことを目的に、2年ごとに開催されている。今回は32カ国から433名(日本209名,海外224名)が参加し、4つのプレナリーセッションと108の技術セッションにおいて活発な発表と討論が行われた。論文発表は337件で、その内訳は、原子力120件,手法及びソフトウェア83件,輸送38件,土木・建築36件,エネルギー24件,化学14件,環境14件,医療サービス6件,金融1件であった。本報では原子力に関連が深いと思われる分野を中心に会議の概要を紹介する。

報告書

「大規模エネルギー源として経済的で核不拡散性があり固有の安全性と環境への安全性を備えた原子炉及び核燃料サイクル」セミナー出席報告

船坂 英之; 此村 守; 川妻 伸二

JNC-TN1200 2001-002, 209 Pages, 2001/01

JNC-TN1200-2001-002.pdf:7.84MB

2000年5月29日$$sim$$6月l日の4目間にわたり、ロシア・モスクワ市内の政府迎賓館において開催された、ロシア原子力省主催(MlNATOM)の「大規模エネルギー源として経済的で核不拡散性があり固有の安全性と環境への安全性を備えた原子炉及び核燃料サイクル」セミナーに参加した報告である。

論文

Monte Carlo 2000国際会議の報告

中川 正幸

炉物理の研究, (51), p.47 - 51, 2000/12

MC2000(Advanced Monte Carlo on Radiation Physics, Particle Transort Simulation and Applications)国際会議が平成12年10月23日から26日までポルトガルの首都リスボンで開催された。筆者は本会議のgeneral chairmanとして会議の準備の段階からかかわっていたので、この会議の報告について執筆を依頼された。会議の参加者が303名,参加国30か国,総発表件数は237件であった。日本からは約20名が参加された。この会議はタイトルにあるようにモンテカルロ法を用いて放射線粒子の反応と輸送を扱う分野に限定していたので、すべての発表論文は何らかの形でモンテカルロ法と関係があるものばかりである。すべての放射線粒子が対象といっても、その大部分は(1)電子-光子系,(2)中性子-$$gamma$$線,(3)ハドロン粒子系に分けられる。したがって会議もこの3分野を柱として構成されている。実際に発表された論文は(1)が114件,(2)が70件,(3)が50件であった。これに加えるに初日の全体会合で各分野から1件ずつの基調講演が行われた。この報告では、本紙が原子力学会の炉物理部会の会報であることから、中性子-$$gamma$$線セッションを中心に幾つかの話題について紹介する。

論文

モンテカルロ研究の方法論と組織論

桜井 淳; 植木 紘太郎*; 内藤 俶孝*

日本原子力学会誌, 42(10), p.1048 - 1049, 2000/10

モンテカルロ計算を計算科学の標準的手法にするため、新しい試みを行った。ここでは、おもに、1990年代半ば以降に原研及び日本原子力学会に設けた研究委員会や研究成果,モンテカルロ研究の課題等をまとめている。これらの成果をふまえ、日本でのモンテカルロ国際会議開催の必要性を提案している。

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