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論文

環境科学に関わる学生・若手研究者たちが考える保健物理・環境科学研究

三輪 一爾; 寺阪 祐太; 越智 康太郎; 普天間 章; 佐々木 美雪; 廣内 淳

日本原子力学会誌, 61(9), p.687 - 691, 2019/09

本報告は、日本原子力学会2019年春の年会にて実施した、保健物理・環境科学部会の企画セッションの内容をまとめたものである。本企画セッションでは、原子力・放射線分野に携わる学生および若手研究者6名が、それぞれの専門的知見を通して見た保健物理・環境科学の在り方について講演を行った。全講演者の発表終了後には来場者を含めて当分野の課題や今後の発展についてディスカッションを行った。本報告書では、各講演概要とディスカッション内容の取りまとめを行った。

口頭

高線量率環境下におけるプラスチックシンチレーションファイバー検出器の動作特性試験

寺阪 祐太; 佐藤 優樹; 鳥居 建男

no journal, , 

福島第一原子力発電所原子炉建屋内におけるプラスチックシンチレーションファイバー(PSF)検出器を用いた放射線分布測定に向け、$$^{137}$$Cs照射場を用いて高線量率環境下でのPSFの動作特性試験を実施した。

口頭

無人ヘリ搭載小型軽量コンプトンカメラを用いた放射線分布測定とドローン空撮による3D地形モデルの融合

寺阪 祐太; 佐藤 優樹; 冠城 雅晃; 宇佐美 博士; 森下 祐樹; 鳥居 建男

no journal, , 

福島県浜通り地域屋外において、無人ヘリコプターに搭載した小型軽量コンプトンカメラを用いてホバリング飛行による放射線分布測定を複数ポイントで実施した。さらに、同じエリアをドローンを用いて空撮した結果より得られた3D地形モデルと重ね合わせることにより、より視覚的に理解しやすい放射線分布の3D可視化を目指した。

口頭

高線量率用TOFシンチレーション光ファイバー放射線センサーの特性評価

寺阪 祐太; 佐藤 優樹; 渡辺 賢一*; 瓜谷 章*; 鳥居 建男

no journal, , 

福島第一原子力発電所(以下、1F)事故による1Fサイト内汚染の効率的な除染及び作業員の外部被ばく線量の低減のためには、放射性物質が周辺と比較して多く集積している場所(ホットスポット)の詳細な分布測定が必要である。放射性物質分布を計測する手段として、1F事故後よりプラスチックシンチレーションファイバー(PSF)にTime-of-Flight(TOF)法を適用した放射線分布測定法(以下、TOF光ファイバー法)が1F汚染水タンク周りからの汚染水漏洩監視等の現場で応用されている。本手法を汚染が深刻な1F原子炉建屋内に適用するためには高線量率対応が必要となるが、TOF光ファイバー法は高線量率照射時に偶発同時計数が問題となる。そこで、本研究ではTOF法の偶発同時計数特性を実験的に確認し、その補正法の検討を行った。

口頭

波長分解型一次元光ファイバー放射線分布センシングに関する基礎検討

寺阪 祐太; 渡辺 賢一*; 瓜谷 章*; 花井 哲哉*; 佐藤 優樹; 鳥居 建男; 若井田 育夫

no journal, , 

福島第一原子力発電所(1F)の廃炉過程における作業者の被ばく線量低減及び効率的な除染計画立案を行うためには、局所的に存在するホットスポットの分布を把握する必要がある。シンチレーション光ファイバーに飛行時間法を適用した広域一次元放射線分布測定システムが1F事故後に広く応用されてきたが、1F原子炉建屋内のような高線量率の環境では回路系のパイルアップやセンサーの偶発同時計数が問題となる。そこで、パイルアップ等の問題を回避できる積分型の測定手法として、光ファイバーの片側から波長スペクトルを読み出し、ファイバー内での光の減衰が波長依存であることを利用して放射線入射位置を特定する「波長分解法」を考案した。

口頭

光ファイバー発光波長スペクトルのアンフォールディングに基づく一次元放射線分布測定法

寺阪 祐太; 渡辺 賢一*; 瓜谷 章*; 佐藤 優樹; 鳥居 建男; 若井田 育夫

no journal, , 

福島第一原子力発電所(1F)の廃炉作業を円滑に進めるためには、線量率及び放射性物質の分布を詳細に把握する必要がある。これまでにわれわれは光ファイバーを用いた新しい一次元放射線分布測定法として、ファイバー内での光の減衰量が波長依存であることを利用し、ファイバー片側から波長スペクトルを測定し発光位置分布を逆推定する「波長分解分析法」を提案し、基本的な線源位置分布測定が可能であることを確認した。本発表では波長分解分析法の位置決定精度やファイバーの耐放射線性に基づく適用範囲等について検証した結果を報告する。

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