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論文

線量測定の技術

須永 博美

低エネルギー電子線照射の応用技術, p.36 - 49, 1999/00

(株)シーエムシーから出版される「低エネルギー電子線照射の応用技術」(仮題)の中の「線量測定の技術」の章である。電子線の照射利用において、吸収線量は照射効果を論じる場合に「どれだけ」の照射を行った結果なのかを示す共通の尺度であり、照射された試料の品質保証を行ううえで、また、照射施設の設計を行うためなどにおいて基本となる重要な量である。物質中に入射した電子線の挙動と吸収線量との関係、線量計の種類と線量測定法、そして低エネルギー電子線照射において深度線量分布を測定する場合の試料中の深さを高分解能で求める方法等について述べる。

論文

放射線照射利用分野におけるアジア諸国との研究協力; 20年間の活動概要と成果

幕内 恵三

放射線と産業, (77), p.32 - 36, 1998/00

過去20年間の高崎研究所におけるアジア諸国との研究協力の成果をまとめ、今後のアジア協力の課題を論じた。高崎研究所のアジア協力は、RCA協力に始まり、次いでインドネシア、マレーシア、タイ及び中国との二国間協力さらに科学技術庁原子力研究交流制度への参加と拡大していった。RCA協力では、食品照射、放射線加硫、排煙処理等に協力し、アジア域内での実用化に寄与した。二国間協力では、インドネシアとの共同研究によるハイドロゲルが日本国内で実用化されることとなった。また、マレーシア協力の成果も、広くアジア諸国に普及する見通しがついた。原子力交流制度では多くの研究者が高崎研究所の研究に参加し、多くの研究成果があがった。今後のアジア協力では、人材育成、独自技術の開発に協力することが望まれる。このため、原研OBの長期派遣による現地での研究指導が必要である。

報告書

JMTR照射ハンドブック

材料試験炉部

JAERI-M 94-023, 247 Pages, 1994/03

JAERI-M-94-023.pdf:8.56MB

JMTR施設を利用することにより、広範囲な照射試験及び照射後試験を行うことが可能である。このハンドブックは、JMTR及びその附属施設であるホットラボを利用して照射試験及び照射後試験を実施するに当たっての手引きとなるものであり、照射利用各位の利用に便を図るとともに、利用者各位と材料試験炉との連絡の便に供するために作成されたものである。本ハンドブックでは、JMTR及び照射設備の概要を紹介し、利用できる照射技術及び照射利用の上で必要な諸データを収録した。

論文

1.1,原子炉実験の基礎技術

工藤 博司

第4版実験化学講座,14; 核・放射線, p.1 - 19, 1992/00

原子炉を利用する化学実験の基礎として、核分裂反応と原子炉の特性、中性子のビーム利用および照射利用について述べる。特に照射利用の基本となるターゲット物質の選択、照射法、炉内計測技術などについて、ラジオアイソトープ製造における実例を中心に解説する。

論文

アイソトープ利用の現状と今後の展望,I; アイソトープ利用状況の概要

梅澤 弘一

日本原子力学会誌, 32(7), p.658 - 660, 1990/07

アイソトープ利用の現状をレビューし、また今後の展望をまとめる特集記事の第1章として、アイソトープ利用の状況を、利用の形態と応用分野ごとに概観的にまとめた・

論文

原研のイオンビーム照射用加速器

萩原 幸; 田中 隆一

日本原子力学会誌, 31(9), p.983 - 986, 1989/09

放射線高度利用研究として、イオンビーム照射利用研究を進めるための施設の建設・整備について紹介した。まず、研究内容として宇宙、核融合炉開発、バイオ技術、新機能材料の研究の概要を紹介した。つぎに、加速器施設としてAVFサイクロトロン、タンデム、ヴァンデグラーフ、イオン注入装置の性能を述べるとともに、拡大照射野、マイクロビーム、パルス照射など、ビーム利用の特徴を紹介した。

報告書

Basic Study of Electron Irradiation Technique in Disinfestation Process of Maize

田中 隆一; R.M.Uribe*; A.dela.Piedad*; E.Adem*

JAERI-M 83-239, 43 Pages, 1984/02

JAERI-M-83-239.pdf:1.32MB

とうもろこし貯蔵中に繁殖する害虫を駆除する放射線殺虫プロセスを開発するため、電子線照射技術の基礎的検討を行った。照射モデルは穀粒を連続的に自由落下させる方式を仮定した。吸収線量および線量率は流れていく吸収体が均一に分布すると仮定し、2.5MeV電子線照射場における電子流密度の計算をもとに概算した。穀粒間の線量分散に寄与する核種の要因が線量均一度および照射利用効率との関連において検討され、線量均一を維持するための線量の測定および照射パラメータの監視のための技術的手法も検討された。この研究はメキシコにおけるIAEAによる技術協力プロジェクトの一部として実施された。

論文

放射線照射利用の最近の進歩

団野 晧文

Radioisotopes, 21(8), p.516 - 528, 1972/00

1970年代は,放射線照射利用耽放射線化学,食品照射,および医療用器具の殺菌の分野で,本格的に.企業化される時代である。これまでの60年代における放射線の化学作用に開する研究は,めざましい進歩をとげており,今後の研究開発の進展を考えれば,単に既存の工業利用の拡大ばかりでなく,公害問題への利用など,新しい分野への発展が期待される。

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