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論文

Characterizations of heavy ion irradiated PET membranes

高橋 周一*; 吉田 勝; 浅野 雅春; 埜富 光男*; 仲川 勤*

Nuclear Instruments and Methods in Physics Research B, 217(3), p.435 - 441, 2004/05

 被引用回数:14 パーセンタイル:68.23(Instruments & Instrumentation)

重イオン照射したフィルムの物性変化を動的粘弾性測定(DMA),DSC,FT-IR,AFM,接触角測定,引っ張り試験などを用いて検討した。サンプルとしてはポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムを用いた。イオン照射はXeイオン(450MeV)を3$$times$$10$$^{3}$$から3$$times$$10$$^{9}$$ions/cm$$^{2}$$のフルエンスの条件で行った。引っ張り試験とDMAの結果から、イオン照射によりPETフィルムは架橋することがわかった。しかし、3$$times$$10$$^{9}$$ions/cm$$^{2}$$のフルエンスで照射したPETフィルムは引っ張り強度は増大したが、破断強度は低下した。このことから、高いフルエンスで照射することにより、ポリマーの主鎖切断が起こり、分解構造が形成されると結論した。また、DSCとFT-IRの結果は、イオン照射によってフィルムが非晶化することを示した。

論文

Change of molecular motion of polytetrafluoroethylene(PTFE) by radiation induced crosslinking

大島 明博*; 池田 重利*; 瀬口 忠男; 田畑 米穂*

Radiation Physics and Chemistry, 49(5), p.581 - 588, 1997/00

 被引用回数:46 パーセンタイル:94.34(Chemistry, Physical)

放射線架橋ポリテトラフルオロエチレンの分子運動性の変化を動的粘弾性試験により調べた。架橋によりその分子運動は抑制された。特に、室温転移である$$beta$$転移が消滅し、$$gamma$$転移が高温側にシフトした。未架橋のものと比較することにより、その運動性の帰属を明らかにできた。

報告書

Lagrangeの力学に基づくマニュピュレータ動特性方程式の完全な記述

佐々木 忍

JAERI-M 89-121, 80 Pages, 1989/09

JAERI-M-89-121.pdf:1.61MB

マニピュレータの動力学はロボット工学の分野においてもっとも重要な研究課題の1つである。動特性方程式とはいかなるものであるかを十分に理解するために、これまで多くの異なる方法が提案されてきた。しかしながら、6関節アームに対するこの方程式の完全な記述は、その誘導過程が極めて困難なため今日までほとんど報告されていない。本報では、代数的演算を正確に実行できる計算コードREDUCEを使って、Lagrangeの力学に基づく系統的な方法で動特性方程式を新しく誘導した。ここに示したすべての記述は、マニピュレータの制御アルゴリズムを構築する場合の有用な情報を提供するであろう。

報告書

ダイナミックリンク機能の利用方法

原田 裕夫; 木原 和久*; 浅井 清

JAERI-M 9650, 43 Pages, 1981/09

JAERI-M-9650.pdf:1.06MB

計算機プログラムの実行時に、ある入カデータに対して実際に使用される部分(ロードモジュール)だけを動的に結合する機能をダイナミックリンクという。1個のロードモジュールとしてまとめて主記憶に入れておくには過大であるプログラムや、ある入力ケースに対しては不用部分が多く不経済であるような大規模プログラムの開発、保守や実行に対して、ダイナミックリンク機能は有効である。また、この機能を利用することによって、プログラムの標準化、共用化にも効果かある。ここでは、ダイナミックリンク機能の概要と標準的な使用方法、および使用上の主な注意事項について述べる。また、ダイナミックリンク機能の効果を分析するソフトウェアツール(ダイナリート)の利用方法と実際の原子力コードへの適用例についても述べる。

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