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高温工学試験研究炉の燃料体からの$$gamma$$線測定; 方法と結果

Measurement of $$gamma$$ ray from fuel of High Temperature Engineering Test Reactor; Method of measurement and results

藤本 望; 野尻 直喜; 高田 英治*; 山下 清信; 菊地 孝行; 中川 繁昭; 小嶋 崇夫; 梅田 政幸; 星野 修; 金田 誠*; 小林 正一; 石仙 繁; 川崎 幸三; 國富 一彦

Fujimoto, Nozomu; Nojiri, Naoki; Takada, Eiji*; Yamashita, Kiyonobu; Kikuchi, Takayuki; Nakagawa, Shigeaki; Kojima, Takao; Umeta, Masayuki; Hoshino, Osamu; Kaneda, Makoto*; Kobayashi, Shoichi; Kokusen, Shigeru; Kawasaki, Kozo; Kunitomi, Kazuhiko

HTTRの炉心内の情報を得ることを目的として、炉心から燃料体を取り出し再装荷する過程での燃料体からの$$gamma$$線の測定を行った。測定は、燃料体が通過する床上ドアバルブに設置したGM管及びCZT半導体検出器と、スタンドパイプ室に設置したエリアモニタで行い、炉内のウラン濃縮度配分の対称性を考慮して4カラムの燃料体計20体について行った。測定の結果GM管及びCZT検出器による測定では、各カラムでの軸方向の相対分布は解析とほぼ一致したが、炉心上部では解析値が高く、炉心下部では低くなった。エリアモニタによる測定でも軸方向の分布を測定することができた。さらにカラム間の比較も行った。今後は測定結果について詳細な解析・評価を行い、炉内出力密度分布等の評価精度の向上に役立てる予定である。

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