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JMTRにおける再照射技術の開発

Development of re-irradiation techniques using JMTR

松井 義典 ; 井手 広史 ; 板橋 行夫; 菊地 泰二; 石川 和義; 阿部 新一; 井上 修一 ; 清水 道雄; 岩松 重美; 渡辺 直樹*; 鬼沢 邦雄 

Matsui, Yoshinori; Ide, Hiroshi; Itabashi, Yukio; Kikuchi, Taiji; Ishikawa, Kazuyoshi; Abe, Shinichi; Inoue, Shuichi; Shimizu, Michio; Iwamatsu, Shigemi; Watanabe, Naoki*; Onizawa, Kunio

原研では他の原子炉等で照射された材料試料をさらにJMTRで照射する、いわゆる再照射技術を平成6年度から開発してきた。この再照射技術を適用して、平成11年度から軽水炉圧力容器鋼材の中性子照射脆化に対する焼鈍効果の研究のための照射がJMTRで計画された。この照射計画では再照射の機能に加え、照射途中での試料の交換が必要なため、平成11年から試料交換を可能にするためのキャプセル端栓構造の設計と試験を開始するとともに、キャプセルの設計を行った。また、その他のキャプセル製作に必要となる種々の技術についても平成12年8月までに全ての開発試験を終了した。上記再照射試験用のキャプセル(再照射キャプセル)の製作は平成13年8月に完了し、平成13年10月からJMTRにおいて1回目の照射を行い、平成14年1月に照射された試料の焼鈍を実施した。その後、1月から2月にかけて試料の一部交換を実施し、3月からは2度目の照射を開始している。本報では、再照射技術の実用例として、本照射試験に用いているキャプセルの構造及び開発試験,照射及び焼鈍作業の結果、試料交換作業等について報告する。

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