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Next generation neutron source project in Japan Atomic Energy Reserch Institute(JAERI)

次世代中性子源原研計画

山田 安定*; 渡辺 昇*; 新村 信雄; 森井 幸生; 片野 進; 相澤 一也  ; 鈴木 淳市; 小泉 智; 長壁豊 隆; 勅使河原 誠*; 大山 幸夫; 向山 武彦

Yamada, Yasusada*; Watanabe, Noboru*; Niimura, Nobuo; Morii, Yukio; Katano, Susumu; Aizawa, Kazuya; Suzuki, Junichi; Koizumi, Satoshi; Osakabe, Toyotaka; Teshigawara, Makoto*; Oyama, Yukio; Mukaiyama, Takehiko

原研は、従来、研究用原子炉を中心として研究を行って来た東海研究所の新しい将来を拓く目的で「中性子科学研究センター構想」を提案している。この研究センターは「大強度陽子加速器を中心とする多目的研究施設」として特徴づけられる。この計画の第1の柱は自然科学の基礎分野の発展を図ることで、この中には、中性子散乱による物質科学、材料科学、生命科学の研究の他中性子核物理学等が含まれる。第2の柱は、高レベル廃棄物の処理に関連して加速器駆動長寿命核種消滅処理技術を開発することである。6~8MWの陽子加速器を用い、このうち約5MWが中性子散乱施設に供給される。

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パーセンタイル:33.6

分野:Physics, Condensed Matter

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