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Analyses of neutron and $$gamma$$ ray measurements in a target room of several tens MeV Proton Facility

数十MeV陽子加速器施設のターゲット室内における中性子・$$gamma$$線測定にかかる実験解析

中島 宏; 益村 朋美*; 田中 進; 坂本 幸夫; 高田 弘; 田中 俊一; 中根 佳弘; 明午 伸一郎; 中村 尚司*; 黒沢 忠弘*; 平山 英夫*; 中尾 徳晶*; 上蓑 義朋*; 今村 峯雄*; 秦 和夫*

Nakashima, Hiroshi; Masumura, Tomomi*; Tanaka, Susumu; Sakamoto, Yukio; Takada, Hiroshi; Tanaka, Shunichi; Nakane, Yoshihiro; Meigo, Shinichiro; Nakamura, Takashi*; Kurosawa, Tadahiro*; Hirayama, Hideo*; Nakao, Noriaki*; Uwamino, Yoshitomo*; Imamura, Mineo*; Shin, Kazuo*

日本原子力研究所TIARAの第2軽イオン室において、67MeV陽子のp-Cu反応から生じる中性子のターゲット周囲における角度・エネルギー分布を放射化法により測定した。また、中性子ターゲット室内における速・熱中性子束の空間分布を核分裂計数管、TLD及び金の放射化法によりそれぞれ測定した。今回は、この実験について、MCNP-4B等のモンテカルロ計算コードによる解析を行い、その計算精度を検証した。その結果、中性子線源であるターゲット構造体周囲の速中性子束については、後方角を除いて、計算値は角度・エネルギー分布の測定値と50%以内で一致した。室内の速中性子束分布については、線源から離れ、散乱線の寄与が大きくなるにつれて、計算値が過小評価する傾向にあるが、50%以内で測定値と一致した。一方、熱中性子束分布については、計算値は全体的にファクター2程度測定値を過大評価した。

no abstracts in English

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