原研における超伝導リニアックと開発の現状
Present status of R&D for the superconducting proton linac at JAERI
水本 元治; 草野 譲一; 長谷川 和男; 大内 伸夫
; 小栗 英知
; 市原 正弘; 富澤 哲男
; 伊藤 崇
; 千代 悦司*; 池上 雅紀*; 赤岡 伸雄*; 椋木 健*; 竹田 修*; 松岡 雅則*; 沢田 順一*; 高戸 浩史*
Mizumoto, Motoharu; Kusano, Joichi; Hasegawa, Kazuo; Ouchi, Nobuo; Oguri, Hidetomo; Ichihara, Masahiro; Tomisawa, Tetsuo; Ito, Takashi; Chishiro, Etsuji*; Ikegami, Masanori*; Akaoka, Nobuo*; Mukugi, Ken*; Takeda, O.*; Matsuoka, Masanori*; Sawada, J.*; Takado, H.*
高エネルギー加速器研究機構と日本原子力研究所とが協力して推進している統合計画では、中性子散乱・原子核物理などの基礎研究と放射性廃棄物の消滅処理などの工学試験を行うための大強度陽子加速器の建設を提案している。この加速器は世界最大規模のビーム出力を持つことになりさまざまな開発課題がある。その中でも、超伝導リニアックの開発と低エネルギー加速部の高デューティ化が大電流陽子ビームを加速するうえで主要な技術課題となる。本発表では、開発の位置づけ、超伝導リニアック部の構成、日本原子力研究所の施設で進めてきた超伝導空胴開発の現状を要約するとともに、イオン源, RFQ, DTLの開発の現状を報告する。
no abstracts in English
- 登録番号 : B19990332
- 抄録集掲載番号 : 280611
- 論文投稿番号 : 17579
[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.