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群分離法の開発: バインダで造粒したチタン酸へのSrの吸着挙動

Development of partitioning method: Adsorption behaivor of Sr on titanic acid pelletized with binder

溝口 研一*; 山口 五十夫; 森田 泰治 ; 山岸 功 ; 藤原 武; 久保田 益充

Mizoguchi, Kenichi*; Yamaguchi, Isoo; Morita, Yasuji; Yamagishi, Isao; not registered; Kubota, Masumitsu

現在開発中である4群群分離プロセスのSr-Cs群分離工程では、Srをチタン酸で、Csをゼオライトで分離する。Srの分離について、粒形保持強度を上げるためにバインダで造粒したチタン酸を作製し、バインダによるSrの吸着挙動への影響を調べた。その結果、バインダで造粒することによってSrの分配係数(Kd)は小さくなり、吸着平衡に達するまでの時間も非常に長くなることが明らかになった。しかし、バインダで造粒したチタン酸を水洗により充分コンディショニングすることで、(1)Kdが100ml/gになるのに必要な時間が約半分となり、(2)攪拌開始から24時間後にはバインダで造粒していないチタン酸とほぼ同じKd値になり、(3)カラム試験における見かけの交換容量は約1meq/g以上となった。

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