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Steady pressure drop and quench pressure rise in cable-in-conduit superconductors

cable-in-conduit型超電導体の圧力損失及び圧力上昇特性

多田 栄介; 高橋 良和; 辻 博史; 奥野 清; 安藤 俊就; 檜山 忠雄; 小泉 興一; 西 正孝; 中嶋 秀夫; 吉田 清; 加藤 崇; 河野 勝己; 押切 雅幸*; 山口 方土*; 島本 進

Tada, Eisuke; Takahashi, Yoshikazu; Tsuji, Hiroshi; Okuno, Kiyoshi; Ando, Toshinari; Hiyama, Tadao; Koizumi, Koichi; Nishi, Masataka; Nakajima, Hideo; Yoshida, Kiyoshi; Kato, Takashi; Kawano, Katsumi; Oshikiri, Masayuki*; not registered; Shimamoto, Susumi

核融合用超電導コイルには、高い機械的特性及び電気絶縁特性が要求される。この観点から、導体構造として強制冷凍型が最適であると考えられる。本研究のCable-in-conduit型は、代表的な強制冷凍型導体であり、安定性に優れているが、圧力損失及び圧力上昇が大きい欠点を有している。このため、本件では、実規模の導体を用いて上記特性を測定すると共に理論解析に基づく定量的評価を実施した。この結果、圧力損失に関しては、低レイノルズ数領域から乱流の速度分布を有し、円管内流れより2倍程度大きな圧力損失となること、また、圧力上昇に関しては、最大圧力上昇が入熱にほぼ比例し、解析結果とよく一致することが明らかとなった。

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パーセンタイル:14.1

分野:Thermodynamics

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