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Development of superconducting proton linac for ADS

ADS用超伝導陽子リニアックの開発

大内 伸夫; 赤岡 伸雄*; 浅野 博之*; 千代 悦司; 滑川 裕矢*; 鈴木 浩幸*; 植野 智晶*; 野口 修一*; 加古 永治*; 大内 徳人*; 斎藤 健治*; 宍戸 寿郎*; 土屋 清澄*; 大久保 光一*; 松岡 雅則*; 仙入 克也*; 村井 隆*; 大谷 利宏*; 築島 千尋*

Ouchi, Nobuo; Akaoka, Nobuo*; Asano, Hiroyuki*; Chishiro, Etsuji; Namekawa, Yuya*; Suzuki, Hiroyuki*; Ueno, Tomoaki*; Noguchi, Shuichi*; Kako, Eiji*; Ouchi, Norihito*; Saito, Kenji*; Shishido, Toshio*; Tsuchiya, Kiyosumi*; Okubo, Koichi*; Matsuoka, Masanori*; Sennyu, Katsuya*; Murai, Takashi*; Otani, Toshihiro*; Tsukishima, Chihiro*

加速器駆動核変換システム(ADS)ではエネルギー約1GeV,ビームパワー20-30MWの大強度陽子加速器が要求される。原研,KEK,三菱重工業,三菱電機は共同でADS用超伝導陽子リニアックの開発を2002年から実施している。本技術開発では、J-PARC計画用超伝導陽子リニアックの設計をベースに、972MHzクライオモジュールの開発並びに超伝導陽子リニアックのシステム設計を行っている。クライオモジュールの開発においては、最大表面電界30MV/mの達成を目標としてクライオモジュールの試作,試験を実施している。空洞単体試験においては、2台の空洞について最大表面電界32, 34MV/mを達成した。2004年にはクライオモジュールの本格的な試験を実施し、最終目標値の達成を目指す。超伝導陽子リニアックのシステム設計では、エネルギー100$$sim$$1500MeV領域のビーム軌道解析を実施した。その結果、超伝導リニアックの構成は、10種類の超伝導空洞,クライオモジュール総数106台,全長565mとなった。低エネルギー部では高エネルギー部と比較して加速効率がかなり低下していることが判明した。

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