検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年

原研タンデム加速器の現状

Status report of the JAERI tandem accelerator

松田 誠; 竹内 末広; 月橋 芳廣; 堀江 活三*; 大内 勲*; 花島 進; 阿部 信市; 石崎 暢洋; 田山 豪一; 仲野谷 孝充; 株本 裕史; 佐藤 哲也; 中村 暢彦; 神田 将*; 吉田 忠*

Matsuda, Makoto; Takeuchi, Suehiro; Tsukihashi, Yoshihiro; Horie, Katsuzo*; Ouchi, Isao*; Hanashima, Susumu; Abe, Shinichi; Ishizaki, Nobuhiro; Tayama, Hidekazu; Nakanoya, Takamitsu; Kabumoto, Hiroshi; Sato, Tetsuya; Nakamura, Masahiko; Kanda, Susumu*; Yoshida, Tadashi*

2004年度の原研タンデム加速器の運転日数は、7月に高電圧端子との通信トラブルが発生したが、例年並の214日(約5000時間)を維持できた。そのうちブースターの利用運転は42日であった。最高端子電圧は高圧超純水洗浄を施したコンプレスドジオメトリ型加速管の更新により、約1年余りでビーム無しで18.7MV、ビーム有りで18.0MVを記録し建設以来の最高となった。KEKと共同で進めてきた短寿命核加速実験施設(TRIAC)の設置に伴い、新たなインターロックシステムを構築した。一方TRIACは3月に施設検査を終了し、ウランの陽子誘起核分裂反応で生成された$$^{138}$$Xe(T$$_{1/2}$$=14min)ビームの加速に初めて成功した。本研究会では、2004年度における運転,整備及び利用状況について報告する。

no abstracts in English

Access

:

- Accesses

InCites™

:

Altmetrics

:

[CLARIVATE ANALYTICS], [WEB OF SCIENCE], [HIGHLY CITED PAPER & CUP LOGO] and [HOT PAPER & FIRE LOGO] are trademarks of Clarivate Analytics, and/or its affiliated company or companies, and used herein by permission and/or license.