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Separation of Palladium and Ruthenium from Simulated High-level Liquid Wastes (HLLW)

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米谷 雅之; 花本 行生; 河村 和廣; 五十嵐 寛; 宮本 陽一

not registered; not registered; not registered; not registered; Miyamoto, Yoichi

再処理工程から分離される高レベル廃液は、ホウケイ酸ガラスに固化される。一方、白金族元素は、貴金属として、利用価値の高い材料であり、資源の再利用の観点から産業廃棄物などから回収され再利用されている。高レベル廃液からの白金族元素分離方法の有効性を検討するために、模擬高レベル廃液を用いて、電解法によるPd、Ru分離試験を行った。基礎試験結果から分離性能に影響する電流密度、電位、撹拌空気量と、Pd、Ruの分離速度との関係を得た。この関係から最適な電流密度、電位、撹拌空気量を設定し、再度、電解試験を行ったところ、Pdについて98.9%、Ruについて98.2%の分離率を得た。これらから、高レベル廃液から電解法でPd、Ruを分離できる可能性を示した。

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