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福島県内の河川における放射性セシウムの移行

Transportation of radiocesium through rivers in Fukushima

谷口 圭輔*; 吉村 和也 ; Smith, H.*; Blake, W.*; 高橋 嘉夫*; 坂口 綾*; 山本 政儀*; 恩田 裕一*

Taniguchi, Keisuke*; Yoshimura, Kazuya; Smith, H.*; Blake, W.*; Takahashi, Yoshio*; Sakaguchi, Aya*; Yamamoto, Masayoshi*; Onda, Yuichi*

本研究では、阿武隈水系と浜通りの二級河川で採集された河川水中および浮遊砂中の放射性セシウム濃度のモニタリング結果を示し、福島県内における放射性セシウムの移行状況を報告する。放射性セシウムフラックスは、2011年9の台風15号の出水時に最も高く、その後は減少傾向にあったが。2013年の2つの台風の際には放射性セシウムフラックスは流量の増加に伴いやや高い値を示した。浮遊砂と河川水の間の放射性セシウムの分配係数には経時変化は認められなかったが、地域ごとの差異は認められた。その原因としては、流域の地質の影響などが考えられた。

no abstracts in English

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