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汚染混入防止機能を考慮した分析試料採取用工具の試作

Trial production of the sampling tool in consideration with protecting cross contamination

林 宏一; 副島 吾郎; 水井 宏之; 佐野 一哉

Hayashi, Hirokazu; Soejima, Goro; Mizui, Hiroyuki; Sano, Kazuya

「ふげん」施設の汚染状況等の調査では、施設内の配管等から分析試料採取工具(可搬型ボール盤)を用いて、汚染金属試料を採取し、核種分析を行うことを予定している。この試料採取作業では、分析試料採取工具を配管に固定し、切削工具を用いて、切削部の潤滑及び冷却のために少量の水を吹き付けながら円形状の試料を採取する。この際に、汚染を含む切粉と少量の水が拡散するため、使用工具や周辺の作業エリアの汚染を効率的に防止する方策の確立が課題である。また、異なる設備の配管等から試料採取を行う場合、使用工具が汚染していると、分析試料に異なる設備からの汚染の混入が発生し、正しい核種分析データが得られないことから、この対策も課題である。本件は、上記の課題を解決するため、技術課題促進事業の公募として実施される第35回オープンセミナーにおいて、汚染混入防止機能を考慮した分析試料採取用工具の試作を提案するものである。

no abstracts in English

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