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福島第一原子力発電所事故をふまえた組織レジリエンスの向上,3; 時間フローResponding構造モデルによる5号機の事例分析と評価

Enhancement of organizational resilience in light of the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Plant accident, 3; Analysis of Unit 5 operation by time-flow responding structure

吉澤 厚文*; 國頭 晋*; 大場 恭子; 北村 正晴*

Yoshizawa, Atsufumi*; Kunito, Susumu*; Oba, Kyoko; Kitamura, Masaharu*

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、15:40全交流電源喪失となった福島第一原子力発電所5号機は、9日後の同20日14:30冷温停止を達成した。本稿では、この5号機の冷温停止までの過程を、現場で事故対応をした人々の行動に着目して振り返りを行った。具体的には、レジリエンスエンジニアリング手法を参照し、そのコア能力の一つであるRespondingが5号機の冷温停止までの過程のなかでどのように発揮されていたのかを分析し、冷温停止を可能とした重要項目の抽出を試みたものである。

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