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レーザーを活用した新しいインフラの保守保全技術の開発

Development of the novel maintenance conservation method for infrastructures by using the laser technology

長谷川 登*; 錦野 将元*; 三上 勝大*; 岡田 大*; 近藤 修司*; 河内 哲哉*; 島田 義則*; 倉橋 慎理*; 北村 俊幸*; Kotyaev, O.*; 藤田 雅之*; Nguyen, P. L.; 山田 知典; 西村 昭彦; 大道 博行; 加瀬 究*; 斎藤 徳人*; 村上 武晴*; 小町 祐一*; 道川 隆士*; 坂下 亨男*; 木暮 繁*; 和田 智之*; 緑川 克美*

Hasegawa, Noboru*; Nishikino, Masaharu*; Mikami, Katsuhiro*; Okada, Hajime*; Kondo, Shuji*; Kawachi, Tetsuya*; Shimada, Yoshinori*; Kurahashi, Shinri*; Kitamura, Toshiyuki*; Kotyaev, O.*; Fujita, Masayuki*; Nguyen, P. L.; Yamada, Tomonori; Nishimura, Akihiko; Daido, Hiroyuki; Kase, Kiwamu*; Saito, Norihito*; Murakami, Takeharu*; Komachi, Yuichi*; Michikawa, Takashi*; Sakashita, Michio*; Kogure, Shigeru*; Wada, Satoshi*; Midorikawa, Katsumi*

急峻な地形を有する我が国にはトンネルや橋梁をはじめとするコンクリートを使用した社会インフラが数多く利用されている。特にトンネルの総延長は鉄道・道路を合わせて約8,000 kmにも及んでおり、その中には築50年を越えたものも多く、事故を未然に防ぐための定期的な点検・補修を行うことが社会的な急務となっている。現在のコンクリート構造物の保守保全作業は訓練を受けた作業員による手作業に委ねられており、近接目視・触診・打音検査により欠陥を診断し、必要に応じて叩き落とし等の補修を行っている。これらは全て対象に近接する必要があるため時間がかかる事に加え、検査員に危険も伴う。そこで、高速・非接触・遠隔操作が可能な新しい保守保全技術の開発が盛んに行われている。本研究では、3種類のレーザー技術を用いることで、トンネルコンクリートを対象とした近接目視・触診・打音・叩き落としの一連の作業を遠隔・自動化を行うことを目的とし、屋外における実証試験を開始しており、この結果を中心に紹介する。

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