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カーボンナノチューブワイヤーを用いた3MeV H$$^{-}$$ビーム用バンチシェイプモニター

Development of the bunch shape monitor for the H$$^{-}$$ beam with 3 MeV using the carbon-nano tube wire

北村 遼  ; 二ツ川 健太*; 林 直樹 ; 平野 耕一郎 ; 宮尾 智章*; 守屋 克洋 ; 根本 康雄*; 小栗 英知 

Kitamura, Ryo; Futatsukawa, Kenta*; Hayashi, Naoki; Hirano, Koichiro; Miyao, Tomoaki*; Moriya, Katsuhiro; Nemoto, Yasuo*; Oguri, Hidetomo

J-PARCリニアックの安定運転を実現するための課題の一つとして、RFQ-DTL間での縦方向ミスマッチによるエミッタンス増大が挙げられる。リニアック下流のACSセクションではタングステンワイヤーを用いたバンチシェイプモニター(BSM)によりビーム縦方向を測定しているが、RFQ出射の大電流3MeV H$$^{-}$$ビームでは、ビームコアにおける縦方向測定は未だ実現していない。カーボンナノチューブ(CNT)ワイヤーはビームプロファイル測定用ワイヤスキャナーにおいてこの大電流3MeVビームでの使用実績があり、BSMへの応用が期待される。BSMではCNTワイヤーに最大10kVの高電圧を印加するため、特に放電への対策が重要となる。本講演では高電圧印加時のCNTワイヤーへの放電ダメージ調査結果と、BSM運転条件確立に向けた放電対策の現状について報告する。

no abstracts in English

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