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論文

Devil's staircase transition of the electronic structures in CeSb

黒田 健太*; 新井 陽介*; Rezaei, N.*; 國定 聡*; 櫻木 俊輔*; Alaei, M.*; 木下 雄斗*; Bareille, C.*; 野口 亮*; 中山 充大*; et al.

Nature Communications (Internet), 11, p.2888_1 - 2888_9, 2020/06

 被引用回数:1 パーセンタイル:48.87(Multidisciplinary Sciences)

Solids with competing interactions often undergo complex phase transitions. Among them, CeSb is the most famous material where a number of the distinct magnetic phases called devil's staircase appear. We observed the electronic structure evolution across the devil's staircase transitions using bulk-sensitive angle-resolved photoemission spectroscopy.

論文

Experimental determination of the topological phase diagram in Cerium monopnictides

黒田 健太*; 越智 正之*; 鈴木 博之*; 平山 元昭*; 中山 光大*; 野口 亮*; Bareille, C.*; 明比 俊太朗*; 國定 聡*; 室 隆桂之*; et al.

Physical Review Letters, 120(8), p.086402_1 - 086402_6, 2018/02

 被引用回数:20 パーセンタイル:9.81(Physics, Multidisciplinary)

We use bulk-sensitive soft X-ray angle-resolved photoemission spectroscopy and investigate bulk electronic structures of Ce monopnictides (CeX; X=P, As, Sb and Bi). By exploiting a paradigmatic study of the band structures as a function of their spin-orbit coupling (SOC), we draw the topological phase diagram of CeX and unambiguously reveal the topological phase transition from a trivial to a nontrivial regime in going from CeP to CeBi induced by the band inversion.

報告書

もんじゅ温度計ウェルの流動励起振動に関する水流実験

安濃田 良成; 黒田 猛*; 近藤 昌也; 村田 秀男

JAERI-Tech 96-028, 71 Pages, 1996/06

JAERI-Tech-96-028.pdf:3.04MB

平成7年12月6日、動力炉・核燃料開発事業団の高速増殖原型炉もんじゅの2次主冷却系においてナトリウム漏洩事故が発生した。漏洩は2次主冷却配管に設置された温度計ウェルの先端部が折損し生じたものであるが、折損の原因は後流渦による流動励起振動によるものと考えられている。原研では、科学技術庁原子力安全局の「もんじゅナトリウム漏えい事故調査・検討タスクフォース」による原因究明に資するため、温度計ウェルの流動励起振動に関する水流実験を行った。実験は、もんじゅ温度計ウェルが使用された条件を含む広範な条件について実施し、後流渦パターンとウェルの振動モードとの関係、及び変位応答における減衰パラメータの影響を明らかにした。

報告書

Data report for ROSA-IV LSTF gravity-driven safety injection experiment Run SB-CL-27

与能本 泰介; 斎藤 誠之*; 黒田 猛*; 安濃田 良成; 久木田 豊; 大木 友三郎; 伊藤 秀雄; 大崎 秀機; 大和田 孝雄; 錦沢 友俊; et al.

JAERI-M 94-069, 145 Pages, 1994/03

JAERI-M-94-069.pdf:4.07MB

本報は、1992年9月17日にROSA-IV LSTF装置を用いた行った重力駆動安全注入実験のデータをまとめたものである。この実験は加圧水型原子炉(PWR)小破断冷却材喪失事故時における重力駆動安全注入系の熱水力挙動を検討するために行なわれたものである。実験で使用した注入系は炉容器の上部に置かれたタンクと一次系に対する注入及び均圧のための配管系で構成されており、初期状態では加圧器と同圧の常温水をタンク内に保有している。実験では破断の開始と同時に注水及び均圧配管の弁を開放した。この直後にタンクとこれらの配管において自然循環が生じ、コールドレグからの高温水の流入によりタンク内に温度成層が形成された。この温度成層のため、タンク水位が低下する時、安全注入に悪影響を与える蒸気と常温水の直接接触による凝縮減圧は発生しなかった。

報告書

加圧水型炉の蒸気発生器伝熱管破断事故における破断流量の評価

黒田 猛*; 渡辺 正; 久木田 豊

JAERI-M 93-236, 34 Pages, 1993/12

JAERI-M-93-236.pdf:0.95MB

蒸気発生器伝熱管破断事故(SGTR)は、加圧水型炉(PWR)の設計基準事象の一つで、安全評価では伝熱管一本の瞬時両端破断を想定する。この場合の破断流量は1次-2次系間の差圧、1次冷却材の未飽和度、破断発生位置に依存する。本報告では、原研のLSTF装置にて実施したSGTR実験の解析よりRELAP5/MOD2コードの破断流量予測性能の検証を行い、さらにこのコードを用いて実機における破断流量を予測した結果について述べる。実験解析においては、コードは二相臨界流を生ずる場合を含め、二相流、単相流の破断流量を良好に再現した。実機のSGTR解析では、破断が低温側管板直上における場合に破断流量が最大となる結果が得られた。また、破断流量予測の簡便な方法として、破断伝熱管の管摩擦を考慮する代りに、1より小さい流量係数を乗じる方法があるが、この方法では入口未飽和度による破断流量の変化を詳細に予測できないことが示された。

報告書

JT-60用その場コーティング装置

小原 建治郎; 川崎 幸三; 平塚 一; 黒田 猛*; 太田 和也*; 三代 康彦; 大久保 実; 太田 充

JAERI-M 88-117, 77 Pages, 1988/07

JAERI-M-88-117.pdf:2.72MB

1987年2月に完成したJT-60用その場コーティング装置は、JT-60第1壁上の損耗した炭化チタン膜を、その場、即ちJT-60真空容器内で補修することも主目的とする他、チタンフラッシュ機能、及び観察機能をあわせ持つ。装置は、4軸を有するマニプレータを主体に構成され、高温(~300$$^{circ}$$C)、高真空(~10$$^{-6}$$Pa)下で運転される。真空中で物体を駆動する例は、半導体製造工程や、宇宙用機器にも見られるが、その場装置のように、高温、高真空下で駆動する例は他では見られない。本報告では、装置の概要について述べるとともに、本装置を使用して実施したチタンフラッシュの結果についても簡単に述べる。

報告書

積層型圧電素子弁の開発

平塚 一; 川崎 幸三; 三代 康彦; 黒田 猛*; 太田 和也*; 清水 正亜; 浅原 政治*; 小西 一正*

JAERI-M 88-009, 26 Pages, 1988/02

JAERI-M-88-009.pdf:0.86MB

JT-60では、バイモルフ型圧電素子弁(PEV)が使用されている。PEVは、素子やシートゴムの経年変化によるシートリーク、ガス注入量の増減等の欠点がある。そのため、定期的に流量較正試験をおこなう必要がある。そこで、シートリークの発生防止、注入量精度の向上、流量較正試験の時短等を目的として発生力の大きい積層型圧電素子を用いたリフトタイプと、てこタイプの積層型圧電素子弁を開発した。

報告書

JT-60メタングロー放電装置の開発

川崎 幸三; 平塚 一; 三代 康彦; 黒田 猛*; 太田 和也*; 前野 勝樹; 大久保 実

JAERI-M 87-183, 16 Pages, 1987/11

JAERI-M-87-183.pdf:0.6MB

メタングロー放電装置は、放電ガスにメタンと水素の混合ガスを用いたグロー放電によって発表面のカーボナイゼーション及びグラファイト表面の洗浄を目的に昭和62年1月その建設を行なったものである。

論文

The JT-60 tokamak machine

太田 充; 阿部 哲也; 秋野 昇; 安東 俊郎; 新井 貴; 人見 信征*; 平塚 一; 堀江 知義; 細金 延幸; 飯島 勉; et al.

Fusion Engineering and Design, 5, p.27 - 46, 1987/00

 被引用回数:5 パーセンタイル:48.42(Nuclear Science & Technology)

本稿は、1973年の概念設計から1985年の完成までのJT-60本体の設計と建設を述べたものである。

口頭

レーザー角度分解光電子分光によるCeモノプニクタイドの電子状態の観測

新井 陽介*; 黒田 健太*; 野本 拓也*; 黒川 輝風*; Shin, S.*; 久保田 正人; 芳賀 芳範; 鈴木 博之*; 岩佐 和晃*; 有田 亮太郎*; et al.

no journal, , 

CeX (X=P, As, Sb, Bi)は温度・磁場・圧力といった外部パラメータによって多彩かつ複雑な磁気構造を形成する。この現象の発現機構としてCe4fとSb 5pの「p-f混成」や「磁気ポーラロン」が議論されているものの、未だ解決されていない。本研究ではレーザー角度分解光電子分光によりCeXの電子構造の高分解能測定を行った。その結果、磁気秩序相で多体相互作用に伴う電子構造の再構成を観測した。

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