検索対象:     
報告書番号:
※ 半角英数字
 年 ~ 
 年
検索結果: 20 件中 1件目~20件目を表示
  • 1

発表形式

Initialising ...

選択項目を絞り込む

掲載資料名

Initialising ...

発表会議名

Initialising ...

筆頭著者名

Initialising ...

キーワード

Initialising ...

使用言語

Initialising ...

発行年

Initialising ...

開催年

Initialising ...

選択した検索結果をダウンロード

論文

The SNARE protein SYP71 expressed in vascular tissues is involved in symbiotic nitrogen fixation in ${it Lotus japonicus}$ nodules

箱山 雅生*; 多井 諒*; 弭間 和哉*; 須賀 江里*; 足達 由佳*; 小林 麻由美*; 赤井 理恵*; 佐藤 修正*; 深井 英吾*; 田畑 哲之*; et al.

Plant Physiology, 160(2), p.897 - 905, 2012/10

 被引用回数:27 パーセンタイル:72.5(Plant Sciences)

Rhizobial symbiotic nitrogen fixation in root nodules is regulated by the host legume genes. Fix- mutants that exhibit lower or no nitrogen-fixation activity are useful to identify host plant genes required for symbiotic nitrogen fixation. Here, we show a ${it Lotus japonicus}$ novel Fix- mutant defective of a SNARE protein. The mutant formed nodules that displayed lower nitrogen fixation activity, and the growth of the host plant was retarded. Exogenous combined nitrogen almost recovered the growth of the mutant. Numbers of nodules formed on the mutant were similar to those on the wild-type plant. However, the mutant nodules were smaller and showed early senescence. The causal gene was identified by map-based cloning, and the predicted protein was appeared to be homologous to one of SNARE proteins found in Arabidopsis thaliana. The responsible gene was expressed ubiquitously in shoot, roots and nodules. In roots and nodules, the transcripts were detected in vascular bundles. These results indicated that a SNARE protein expressed in vascular tissues is required for nitrogen fixation activity of rhizobia in nodules.

論文

Mechanical properties at sub-microscale and macroscale of polycrystalline uranium mononitride

安達 淳*; 黒崎 健*; 宇埜 正美*; 山中 伸介*; 高野 公秀; 赤堀 光雄; 湊 和生

Journal of Nuclear Materials, 384(1), p.6 - 11, 2009/01

 被引用回数:6 パーセンタイル:43.89(Materials Science, Multidisciplinary)

サブマイクロ及びマクロスケールにおける多結晶体ウラン窒化物(UN)のインデンテーション硬度,ビッカース硬度,破壊靭性、及びヤング率をインデンテーション試験,ビッカース硬度試験、及び超音波パルスエコー法により測定した。ヤング率及びビッカース硬度は文献値と良い一致を示した。UNの破壊靭性はUO$$_{2}$$の約3倍となることがわかった。さらに、UNのインデンテーション硬度に及ぼすインデンテーションサイズの影響を明らかにした。

論文

Microstructure formation and in situ phase identification from undercooled Co-61.8 at.% Si melts solidified on an electromagnetic levitator and an electrostatic levitator

Li, M.*; 長汐 晃輔*; 石川 毅彦*; 水野 章敏*; 安達 正芳*; 渡辺 匡人*; 依田 眞一*; 栗林 一彦*; 片山 芳則

Acta Materialia, 56(11), p.2514 - 2525, 2008/06

 被引用回数:22 パーセンタイル:74.16(Materials Science, Multidisciplinary)

Co-61.8at.%Si(CoSe-CoSi$$_{2}$$)共晶合金を電磁浮遊装置(EML)及び静電浮遊装置(ESL)を用いて、異なった過冷却度において固化された。低い過冷却度では、装置がEMLかESLかによらず、CoSi金属間化合物を初晶とする単一のリカレッセンスが起きた。しかし、微細構造は強く装置に依存した。高い過冷却度では、装置によらず、2回のリカレッセンスが起きた。EMLを用いた合金の固化のX線回折その場観察実験で、最初のリカレッセンスではCoSi$$_{2}$$が初晶となり、2回目のリカレッセンスではCoSi金属間化合物が結晶化することが明らかになった。相の同定に加え、実時間回折パターンによって初晶の微細化の証拠も得られた。

論文

Modeling and simulation of thermophysical properties of minor actinides-containing oxide fuels

片山 将仁*; 安達 淳*; 黒崎 健*; 宇埜 正美*; 三輪 周平; 逢坂 正彦; 田中 健哉; 山中 伸介*

Materials Research Society Symposium Proceedings, Vol.1043, p.190 - 195, 2008/00

マイナーアクチニド(MA)を0-15%含有する混合酸化物(MOX)燃料(U$$_{0.7-x}$$Pu$$_{0.3}$$MA$$_{x}$$)O$$_{2}$$(x=0, 0.016, 0.03, 0.05, 0.1, 0.15)の分子動力学計算を実施し、格子定数,熱容量及び熱伝導度を評価した。熱伝導度の計算値は、計算した温度・MA組成範囲においてほぼ一定であったことから、15%までのMA添加においてはMOX燃料の熱伝導度はその影響をほとんど受けないことが示された。本研究により、本手法はMA含有MOX燃料の熱物性予測評価に有効であることがわかった。

論文

Molecular dynamics study on defect structure of gadolinia-doped thoria

逢坂 正彦; 安達 淳*; 黒崎 健*; 宇埜 正美*; 山中 伸介*

Journal of Nuclear Science and Technology, 44(12), p.1543 - 1549, 2007/12

 被引用回数:8 パーセンタイル:53.84(Nuclear Science & Technology)

ガドリニアをドープしたトリアの欠陥構造に関して、分子動力学法を用いて評価を行った。Th, Gd及びOイオンに部分イオン性二体ポテンシャルを用い、パラメータは経験的に決定した。欠陥構造を仮定し、格子定数へ与える影響を評価した。Gd濃度が0$$sim$$45%、温度が1200Kまでの分子動力学計算により格子定数の変化を求めた。また1273Kにおける酸素の拡散係数を計算した。計算結果を実験と比較・検討することにより、Gd-酸素空孔-Gd型のクラスターが欠陥構造として最も確からしいことがわかった。

論文

カラー図解,プラズマエネルギーのすべて

高村 秀一*; 門 信一郎*; 藤井 隆*; 藤山 寛*; 高部 英明*; 足立 和郎*; 森宮 脩*; 藤森 直治*; 渡辺 隆行*; 林 泰明*; et al.

カラー図解,プラズマエネルギーのすべて, P. 164, 2007/03

核融合並びにプラズマに興味を持ってもらい、またその有用性,将来性を広く理解してもらうための一般向け解説書として、プラズマ・核融合学会の企画(日本実業出版社から出版予定)に共同執筆で出版するものである。読者の対象範囲は、理科に興味を持つ高校生,大学生・一般社会人,ある種のプラズマに仕事で関連している人で、他分野からのヒントを求める人など、広い層に読んでもらえることを想定している。(目次:はじめに/プラズマってなんだ?/プラズマ技術のひろがり/実験室の超先端プラズマ/核融合プラズマエネルギーとは?/プラズマエネルギーへの道/核融合プラズマエネルギー発電所を目指して/プラズマエネルギーと未来社会)

論文

Molecular dynamics studies of americium-containing mixed oxide fuels

黒崎 健*; 安達 淳*; 片山 将仁*; 逢坂 正彦; 田中 健哉; 宇埜 正美*; 山中 伸介*

Journal of Nuclear Science and Technology, 43(10), p.1224 - 1227, 2006/10

 被引用回数:10 パーセンタイル:59.81(Nuclear Science & Technology)

Am含有混合酸化物燃料,(U$$_{0.7-x}$$Pu$$_{0.3}$$Am$$_{x}$$)O$$_{2}$$(x = 0, 0.016, 0.03, 0.05, 0.1, 0.15)の格子定数,熱容量及び熱伝導度を評価するために、300から2500Kの温度範囲において、分子動力学法(MD)による計算を行った。格子定数の計算値は、Vegard則に従うことが示された。MD計算結果から、熱容量及び熱伝導度はすべての組成範囲において同程度、すなわちこれらは15%までのアメリシウム添加にほとんど影響されないことが明らかとなった。

論文

Real-time X-ray observation of solidification from undercooled Si melt

長汐 晃輔*; 安達 正芳*; 樋口 健介*; 水野 章敏*; 渡辺 匡人*; 栗林 一彦*; 片山 芳則

Journal of Applied Physics, 100(3), p.033524_1 - 033524_6, 2006/08

 被引用回数:13 パーセンタイル:46.8(Physics, Applied)

微細化した組織は、しばしば金属や半導体の過冷却融液からの凝固に伴い外部の力なしに自発的に得られる。この微細化は主としてデンドライトの断片化によるものであると報告されているが、それは凝固後の組織の分析による推測であるため、デンドライトの断片化の動的なプロセスはよくわかっていない。ここに、われわれはシリコンの過冷却融体からの凝固の時間分解2次元X線回折実験について報告する。低い過冷却度($$Delta T<$$100K)では、回折スポットの数はプラトー状態で増加しないのに対し、中程度の過冷却度(100K$$<Delta T<$$200K)では、回折パターンは裾のあるスポットから時間とともにリング状に変化した。リカレッセンス後の融点では、核生成は起きないと考えられるため、本実験と高速度ビデオ観察の結果はデンドライトの高次の枝が主幹からほぼ分離することを示唆する。低い過冷却度では複数のスポットが観察されたが、高い過冷却度($$Delta T>$$200K)ではそれとは全く異なり、リングが観測される。これは、デンドライトの高次の枝とともに主幹も完全に断片化していることを示している。この完全な断片化のため微細化した組織ができる。

報告書

Main engineering features driving design concept and engineering design constraints; Conceptual design study of FY86 FER

斎藤 龍生*; 小林 武司*; 山田 政男*; 三木 信晴*; 中島 国彦*; 杉原 正芳; 山本 新; 飯田 浩正; 藤沢 登; 溝口 忠憲*; et al.

JAERI-M 87-137, 72 Pages, 1987/09

JAERI-M-87-137.pdf:1.32MB

核融合炉に必要な主要工学設計の考え方を示す。

口頭

低除染燃料の相状態と物性に関する基礎研究,4; 分子動力学法による(U,Pu,Np,Am)O$$_{2}$$の物性評価

片山 将仁*; 安達 淳*; 黒崎 健*; 宇埜 正美*; 山中 伸介*; 逢坂 正彦; 田中 健哉

no journal, , 

低除染燃料の相状態と物性に対する知見を得るため、分子動力学(Molecular Dynamics: MD)法による(U,Pu,Np,Am)O$$_{2}$$の物性評価を試みた。さまざまな組成の(U,Pu,Np,Am)O$$_{2}$$について、その熱物性を評価した。

口頭

Molecular dynamics simulations of MOX fuels containing minor actinides (MA: Np, Am)

片山 将仁*; 安達 淳*; 黒崎 健*; 逢坂 正彦; 三輪 周平; 田中 健哉; 牟田 浩明*; 宇埜 正美*; 山中 伸介*

no journal, , 

MA含有MOX燃料の熱物理的特性を分子動力学法を用いて評価した。U, Pu, Np及びAm二酸化物に関するポテンシャルパラメータを用いて、MAを最大15%含有する燃料の熱伝導度を計算したところ、その影響は小さいことがわかった。

口頭

低除染燃料の相状態と物性に関する基礎研究,6; 分子動力学法によるMA含有MOX燃料の物性評価

片山 将仁*; 安達 淳*; 黒崎 健*; 宇埜 正美*; 山中 伸介*; 三輪 周平; 逢坂 正彦; 田中 健哉

no journal, , 

低除染燃料の相状態と物性に対する知見を得るため、分子動力学(Molecular Dynamics:MD)法による(U,Pu,Np)O$$_{2}$$の物性評価を試みた。さまざまな組成の(U,Pu,Np)O$$_{2}$$について、その熱物性を評価した。

口頭

トリア固溶体の分子動力学シミュレーション

逢坂 正彦; 安達 淳*; 黒崎 健*; 宇埜 正美*; 山中 伸介*

no journal, , 

分子動力学シミュレーションにより、酸素組成不定比を有するトリア固溶体の欠陥構造について検討を行った。トリアと希土類酸化物の種々の組成の固溶体について計算を行った結果、金属-酸素-金属クラスター欠陥の生成が示唆された。

口頭

分子動力学法によるマイナーアクチニド含有MOX燃料の物性評価

片山 将仁*; 安達 淳*; 黒崎 健*; 宇埜 正美*; 山中 伸介*; 三輪 周平; 田中 健哉; 逢坂 正彦

no journal, , 

マイナーアクチニド(MA)含有MOX燃料の相状態と物性に対する知見を得るため、CALPHAD(CAL-culation of PHAse Diagram)法や分子動力学(MD)法による評価を行っている。さまざまな組成の(U,PuMA)O$$_{2}$$について、MD法により熱物性を評価した。

口頭

Molecular dynamics study on defect structure of rare earth-doped thoria

逢坂 正彦; 安達 淳*; 黒崎 健*; 宇埜 正美*; 山中 伸介*

no journal, , 

希土類をドープしたトリアの欠陥構造に関して、分子動力学法を用いて評価を行った。Th, Gd及びOイオンに部分イオン性二体ポテンシャルを用い、パラメータは経験的に決定した。欠陥構造を仮定し、格子定数へ与える影響を評価した。Gd濃度が0-45%、温度が1273Kまでの分子動力学計算により格子定数の変化を求めた。また1273Kにおける酸素の拡散係数を計算した。計算結果を実験と比較・検討することにより、Gd-酸素空孔-Gd型のクラスターが欠陥構造として確からしいことがわかった。

口頭

Molecular dynamics simulation of the thermal properties of minor actinides-containing mixed oxide fuels

黒崎 健*; 片山 将仁*; 安達 淳*; 宇埜 正美*; 三輪 周平; 逢坂 正彦; 田中 健哉; 山中 伸介*

no journal, , 

マイナーアクチニド(MA)を0-15%含有する混合酸化物(MOX)燃料の分子動力学計算を実施し、格子定数,熱容量及び熱伝導率を評価した。熱伝導度の計算値は、計算した温度・MA組成範囲においてほぼ一定であったことから、15%までのMA添加においてはMOX燃料の熱伝導度はその影響をほとんど受けないことが示された。本研究により、本手法はMA含有MOX燃料の熱物性予測評価に有効であることがわかった。

口頭

Electroic states at the interface of Fe/MgO magnetic tunneling junction

櫻井 浩*; 田村 拓郎*; 倉知 俊誉*; 本間 慧*; 尾池 弘美*; 安居院 あかね; 桜井 吉晴*; 伊藤 正義*; 安達 弘通*; 河田 洋*

no journal, , 

Fe/MgO/Fe強磁性トンネル接合薄膜の界面の電子状態を、高エネルギー加速器研究機構PF-AR-NE1Aにおいて、磁気コンプトン散乱で観測した。10nm/MgO1nmの実験はSPring-8-BL08Wで測定した。磁気コンプトンプロファイルの形状に磁場依存が観測された。磁気飽和(2T)の磁気コンプトンプロファイルはFe(100)のMCPに類似していることがわかった磁化測定ではFe層が薄くなるほど磁化の減少することからFe層界面で磁化低下していることがわかった。磁気コンプトン散乱はFe層内部では(100)配向bulkのFeに近い電子状態であり、Fe層界面ではFe3dの磁化減少。Feの4s,4p電子の磁化の寄与増大していることがわかった。

口頭

A SNARE protein expressed in vascular tissue affects symbiotic nitrogen fixation in Lotus japonicus nodules

箱山 雅生*; 多井 諒*; 弭間 和哉*; 須賀 江里*; 足達 由佳*; 小林 麻由美*; 赤井 理恵*; 佐藤 修正*; 深井 英吾*; 田畑 哲之*; et al.

no journal, , 

Rhizobial symbiotic nitrogen fixation in root nodules is regulated by the host legume genes. Fix- mutants that exhibit lower or no nitrogen-fixation activity are useful to identify host plant genes required for symbiotic nitrogen fixation. Here, we show a Lotus japonicus novel Fix- mutant defective of a SNARE protein. The mutant formed nodules that displayed lower nitrogen fixation activity, and the growth of the host plant was retarded. Exogenous combined nitrogen almost recovered the growth of the mutant. Numbers of nodules formed on the mutant were similar to those on the wild-type plant. However, the mutant nodules were smaller and showed early senescence. The causal gene was identified by map-based cloning, and the predicted protein was appeared to be homologous to one of SNARE proteins found in Arabidopsis thaliana. The responsible gene was expressed ubiquitously in shoot, roots and nodules. In roots and nodules, the transcripts were detected in vascular bundles. These results indicated that a SNARE protein expressed in vascular tissues is required for nitrogen fixation activity of rhizobia in nodules.

口頭

溶融SUS316,鉄およびニッケルの非接触密度測定

渡邊 誠*; 東 英生*; 佐々木 美奈子*; 安達 正芳*; 大塚 誠*; 福山 博之*; 西 剛史; 山野 秀将

no journal, , 

溶融したBWR制御棒材の物性取得の一環として、制御棒の被覆材であるステンレス鋼(SUS316)とその主成分である鉄およびニッケルについて、静磁場印加電磁浮遊法を用いて溶融状態の密度測定を行った結果について報告する。

口頭

静磁場印加電磁浮遊法を用いた溶融SUS316, FeおよびNiの密度計測

渡邊 誠*; 東 英生*; 佐々木 美奈子*; 安達 正芳*; 大塚 誠*; 福山 博之*; 西 剛史; 山野 秀将

no journal, , 

本研究において、研究の第一段階としてステンレススチール316(SUS316)、高純度鉄およびニッケルの密度を浮遊法を用いて壁の影響を除いた上で、溶融条件で計測した。全サンプルで、密度は温度に対し線形関数で表された。

20 件中 1件目~20件目を表示
  • 1